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ここはとある町、日和町。
そこではたくさんの物語が繰り広げられている。
日和町に住む普通の女子高校生「望月 しずく」はパラパラした雨の中を傘を差しながら下校していた。
ずっと下を向いていたためか来たことのない路地裏に、彼女はいた。
戻ろうとしてもどっちから来たのか分からず、戸惑っていた。
とっさに前を向くと、聞いたことのない名前の「時雨神社」という神社についた。
その文字を見てしずくはぞっとした。
時雨神社は、この町、日和町の3大都市伝説だったのである。
とりあえず雨宿りしようと思い、中に入った。
目の前に小学3年くらいの女の子らしき子がいた。
しずくは思い切って声をかけた。
「雨宿りしに来たの?」
と声をかけると、その子は振り向いて
「ちがう。わしの名前は時雨ガミ。
ここの神社の神様じゃ。」
しずくは怖くなって逃げ出してしまった。
ーto be contunued・・・
ハナミズキ(作者):「応援・フォローお願いします!!」