コメント
1件
こんにちは! 作品めちゃくちゃ好きです!! 続きほしいです!
本人様とは全く関係ございません全て主の妄想。
R18……ありかな?
admg×kmn。付き合ってます。地雷注意
文章がちょっとおかしいので後から直しが入るかもしれないです。大目に見てやってください
地雷の人は他の神作品見やがりなさってください()
admg 「」
kmn 『』
短けぇ
唐突だけど、カップルの身長差は12~15㎝がベストって事を最近知った。
どうやら並んで歩くにも、ハグするにも問題なく、何よりキスがしやすいらしい。
理由はお互いがキスする角度に顔を傾けた時、ちょうどいい位置で唇が触れ合うからなんとか。
ネットから引っ張ってきた情報だから本当かどうかは知らないけど。
ちなみに俺と小峯の身長差は5㎝くらいある。ぱっと見こみこみの方が若干低いかなーって思うくらい。
さっきの話をするならベストのベの字もないけど、今思えばキスもハグをしてる時身長差を気にするなんてしたことなかった。
しにくくないからっていうのもあると思うけど、してる時に小峯へ”好き”って気持ちを伝えることを意識してるから、そんなこと考えてる暇なんてない。
本当に12~15がベストなのかぁ?誰かが妄想で決めたことなんじゃないの?
んー……けど確かめない内は本当かどうかわかんないよな。……ちょっときになる
髪を乾かしながら悶々と考えていると、ソファに座って足を組んでスマホを触る小峯が目に入る。
絵になるなー、顔がいいから余計にカッコよく見える。抱いてるときはぐちゃぐちゃになって可哀想可愛いのに。
………ん?待てよ、今キスしたら丁度12㎝くらいの身長差なるのでは…??
思い立ったらすぐ行動が吉。ドライヤーをしまって、こみこみのところへ駆け寄る。
顔を自分に近づかさせ、何の前触れもなく口づけすれば小峯の体がビクッと跳ねた。
『んっ!?///…はッ…んぐッ、ぁ…?//♡』
『は…ッん…♡ふぁ…ッ//♡』
可愛い………じゃなくて。どんな感じか確かめなきゃ。
(けどこれと言って変わった事はない気が……)
何て思っていたら、げしっと腹を蹴られて思わず口を離してしまった。
突然の事にビックリしつつ小峯の方を見ると、小峯は荒い呼吸を整えながら口を開く。
『っ…なん、なんかあった?』
「いや…別にこれといったことはないけど」
『いや無いっていうのはおかしくない?w。今まで黙ってするなんてしなかったじゃん、めちゃくちゃびっくりしたんだけど』
「それはごめんってw。けど本当に何もないから安心して」
『あぁそう。というか腹大丈夫そ?結構強めに蹴っちゃったと思うけど』
「結構痛かった」
『あーだろうね。突然の事過ぎて無意識にやっちゃったわ、めんご』
よし、自然な感じで話がそれてる。
このままいけば誤魔化せ……
『で、本当のところはどうなの』
「ッ……全部話シマス……」
『…身長差?』
「うん。キスしやすい高さは12~15㎝っていうのを知って、試したくてつい…」
『だったらちゃんと図ってからやった方がよくない?w』
「ごもっともです…w」
二人でソファに座りながらケラケラ笑い合う。怒られなくてよかった…
やっぱりこみこみに隠し事は無理だわ、察しが良すぎる。
『で、実際どうだった?ネットが言う理想の身長差でキスしてみて』
「そんなに変わんなかったわ。何ならこみこみの可愛い顔が見えずらかったし、いつもの方が断然いい」
『見えるか見えないかは知らんけどもw。…まぁ俺も同意見かなー』
その瞬間、グイっと腕を引っ張られて、リップ音と共に頬にふにっと柔らかい触感が走った。
『こっちの方が不意打ちしやすいし』
「っ~~~…!!///」
そう言いながらにまっと微笑む小峯に、顔が熱くなるのが自分でもわかる。
やられっぱなしは性に合わない。お返しと言わんばかりに唇へバードキスを返して、そのままソファへ押し倒しもう一度ちゃんとしたキスを送った。
『んっ……なに、今からやんの?』
「言っとくけど煽ってきたのはそっちだかんな」
『はいはい。性欲が強い彼氏さんだこと』
「うるせぇよ」
この後抱き潰したのも、明日二人とも休みになったのは言うまでもない。
めちゃ久しぶりに投稿。
実は12月から今までずっと書いてたけど、書いては没を繰り返して全然投稿出来てませんでした。
ネタは沢山思い浮かぶのに思う通りに文字に出来ないってあるあるだと思うんだよ……。
多分もうしばらく失踪するかと思います(*‘∀‘)
後相談なんですが、この後の夜の営みって書いた方がいいっすかね。ぜひコメントで教えてほしいです。
もしかしたらコメなくても書くかもしれない。()