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おろのかです!
開運メロコ界隈はじめました!!多分変えます!
今回はfwtyです。剣持の一言に惑わされるホストの話です。ですがなんということでしょう!900文字しかありません!短編がすぎる。
あと、投稿する時久しぶりに投稿画面見たんだけど3本位下書きがあって、
1つが剣持推しのモブが剣持と会う話(ありえんくらい途中)
2個目がhrtyで甲斐田が剣持の事好きなのに恋心を無理矢理押し込んでて剣持がそれにもやもやして甲斐田に八つ当たりしちゃう見たいな話(めちゃくちゃ途中だし多分今後も出さない)
3個目がknty、うんそれしかいえないくらい最初で終わってる「もちさんやっほー、あ、叶くんじゃんレベルで終わってる。
見たいって要望あれば気が向けば書きます。
長々と失礼しました、それでは!ご覧ください。
「ぼく、ふわくんのこと、すき、かも」
そういったら不破くんは鳩が豆鉄砲くらったみたいな顔をして困惑の声をだしてしょぼしょぼしていた。好きかも、なんて曖昧な言葉なのに彼は見たこと無いくらい驚いて初めて告白されたのかってくらいあたふたしていた。でもタイミングが悪かったと反省している、2人きりだしいっかなんて考えていたけどよくよく考えたらここは控え室だし、休憩中だし、まだ収録あるし、不破くんはまだおじいちゃんみたいな反応してるし。
あー面白い。このまま2人が帰ってきたらどうなるんだろ。
「も、ちさんはぁ、」
「確信じゃないんすか…?」
「かも、って言葉は告白においてずるいと思うんすけどぉ、」
情けなくてへなへなな声に思わず笑いが込み上げてくる。
「んははぁっ、まさかずっとそれで悩んでたの?」
「いや、ん~わるいっすか?」
「いいや?ただ不破くん恋愛においてそんな真面目だっけと思って」
「真面目になってわるいすか?」
「それしか言わないね不破くん笑悪くないよ」
子供みたいに拗ねて頬を膨らませてさっきとうってかわっておじいちゃんから子供になっちゃった。
「俺が、もちさんの事好きってわかって聞いてますか?」
「んふふ、どっちだと思います?」
「どっちでもタチが悪いんで」
「じゃー気づいてないことにしといて」
「はぁーーー?」
おもしろいなぁ、表情がコロコロ変わって、でももうすぐ社長達帰ってきちゃうしな。ずっとこのままがいいなちゃちゃ言い合って。面白い不破くんまだみてたいな。
「もちさn…」
「お疲れ様でーす」
タイムリミットだ。不破くんが何かいいかけてたけど気にしないでおこう
「おかえり何買ってきたの?」
「お疲れ様です、剣持さんが好きそうなのありましたよ」
「なに?買ってきてくれたの」
「僕も色んなのありますよー」
「見せて」
「えっと~」
不破くんの方に目線をうつせばバツが悪そうなどこか不機嫌そうな彼がいた。やっぱり面白い。
「おい甲斐田俺に全部よこせ」
「え!?嫌ですよ!?」
いいから出せと甲斐田くんに八つ当たりしてアニキが不機嫌と涙目になっている甲斐田を呆れている社長と見守る。好きかも、なんて言葉一つでこんなになってしまう彼が面白くて可笑しくて。
やっぱり
やっぱり好きかも