テラーノベル
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ノンレム
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#ロブロックス
200g
100
ロブロックスの小説のリクエストをいただきました😍
犯罪を助長するような意図はありません。
Die Of Death
⚠️にわか知識、Artful x Banana Peel、🔞、ありえないほど理性的なアートフル、微グロ表現、死亡描写、暴力、雪辱、わからせ、無理矢理。愛情なんて、ない。♡
できる限り煽り散らかしたし妨害もしまくった。結果それが仇となった。
「はぁッ…はぁっ…クソッ、クソッ…!」
走っても走っても閉塞的な空間には逃げ場がなく、同じ場所を堂々巡りしている。同じ物体、同じ景色、同じ仲間の撲殺死体。
生き残っているのはおそらく俺だけ。あのインチキマジシャンクソ野郎は確かな足取りで静かに俺の後を追ってくる。
最初の方は本当に順調だった。タウントが煽って相手の視界が狭くなってるところに俺がバナナの皮で転ばせて、起き上がったところをリボルバーが撃つ。それぞれのスキルが再び使用できるまでの間はブロックとパンチが妨害して時間を稼ぐ。俺らが怪我をしたらケアテイカーが治す。はめ技としては完璧だったはずだ。
アートフルはいつも通り顔を真っ赤にして怒り狂ってた。だが何度か繰り返すと、突然人が変わったように静かになった。平生とは全く違う。スイッチが切り替わったみたいだった。それに戸惑って攻撃の手を緩めたのがいけなかった。
一人、また一人と死んだ。いつものポンコツぶりはどこへ行ったんだ、あいつの肩を掴んで揺さぶりながらそう問い詰めたくなった。だがそんな余裕がないことは俺が一番わかっている。恐ろしかった。初めてあの男に恐怖を抱いた。怒ってるのに真顔だった。真顔だったのに、明らかにブチ切れてた。
死ぬ気で走った。ラウンド終わりまでどうにかこのくだらない鬼ごっこで生き延びようとした。それしか方法がなかった。
しかしダメだった。走っていたらある点で壁があった。あの野郎がどこからか作り出した壁。急いで来た道を引き返そうとしたが、振り向いた瞬間俺の頭に固い杖が打ち付けられた。足元がふらつき、壁に倒れこむ。
幸い攻撃を受けても意識はまだあった。ただ衝撃から頭が正常に働くまでに間があった。
起き上がる猶予もなく、胴を踏みつけられる。
「ぐゔぅっ…!」
踏みつけるだけじゃ飽き足らず、アートフルは自分の革靴の硬い踵で俺の胃とみぞおちの間をぐりぐり押し込む。途端に吐き気が込み上げてくる。足をどかそうとしても腕に力が入らない。
「無様ですね。」
悪戦苦闘していると頭上から嫌に落ち着き払った声が降ってくる。見上げると、アートフルの暗く冷たい瞳が俺を射抜いていた。
「さっきまでの威勢はどこへ?」
「うるせぇっ…この人殺しが…」
「まだ減らず口を叩く余裕があるんですか。」
ぐり、と踵がさらに押し込まれる。潰されるのに似た感覚。
「ゔっ、ぇ゛…」
「拍子抜けでした。皆さんもう少ししぶといものだと警戒していたのに…まあいいです。早くお仲間のところに行きたいでしょう。良いですよ、連れてってあげます。」
俺めがけて振り上げられた杖を見て、鈍い痛みと死を覚悟して目を瞑った。
だがどうだ、しばらく待っても何の感触もなかった。恐る恐る目を開けると、杖はすんでのところで止まっていた。アートフルの視線は相変わらず俺に向いていたが、その目に俺は映されていなかった。
「…気が変わりました。もうちょっと痛めつけないと腹の虫がおさまりません。」
「…は?」
さっと血の気が引く。拷問する気だ。まずい、早く逃げなきゃ。
体を捩ると腕に杖が叩きつけられた。
「抵抗したらぶん殴りますよ。」
実証と共にそう言われては、もう諦めるしかなかった。
「良い眺め。すっきりしますね。」
そう言ってるのに顔は全く笑っていない。ズボンをひん剥かれ、足を広げた状態でアートフルに見下ろされている。ゴミを見る目だ。下半身がスースーする。クソ恥ずかしい。死ねよマジで。
「ねえ、こういうことされた経験はあるんですか?」
手袋に包まれた手が俺の太ももをゆっくり撫でる。細長い指が皮膚をつーっとなぞる度に変な気分になって足を閉じたくなる。でも閉じたらきっとまた殴られる。
「っ、あるわけねえだろ…!」
「では童貞なんですね。」
「てめ」
「処女でもあると。」
「黙れ!」
つまりこちらも初めてなんですね、そう言いながらアートフルの指が太ももからするりと降りて、俺の後孔一歩手前を撫でる。
「!」
「初々しいですね。」
「っ…!」
恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい!初々しいとか言うな死ね!キモいんだよわざわざ俺を最後まで残した挙句にケツ掘ろうとしやがって!
頭の中は罵詈雑言のオンパレード。だがそれも長くは続かなかった。
アートフルが指を突っ込みやがった。不快感とちょっとした痛みが同時に襲いくる。
「ひっ…」
「あれ、意外と緩い。本当に処女?」
「マジで黙れよお前…!」
無視して尻の中を掻き回される。最初は一本だった指が、少しすると二本、三本と増えていき、俺のアナル開発は着々と進んでいた。
指の腹で内側を押されたり擦られたり叩かれたりするも快楽の快の字の一角目すら見えてこない。ネットの浅瀬に転がってるポルノみたいに気持ち良すぎて喘ぐなんて夢のまた夢。現実はただただ異物感、不快感、そして恐怖だった。
「これぐらいでいいかな。」
ようやく指が抜かれた。安堵しかけたがすぐに我に返って冷静になると、これで終わりなはずがない。今のは前戯にすぎない。ならば次に来るのは本番、性行為に決まっている。まあ俺は全く同意してないから、レイプと言った方が正しい。
「ま、待て、頼むから待ってくれ…!」
「は?」
「っ…マジでやんのか…?」
「…」
アートフルが黙った。少しだけ俯いて考え込んだ後、ポケットから瓶を一つ取り出した。ケアテイカーの薬だ。皮膚につけるローション。なんであいつこんなもんをこんなところに持ってきてたんだよ馬鹿か。
アートフルは瓶の蓋を開け、中身を俺の尻にかけた。潤滑油。
再び指がぶち込まれた。ローションを中に塗り広げられる。医薬品を体内の肉に刷り込んで良いのかよ。クソが。
指が引き抜かれた。次にその手が向かったのは、アートフルのスーツのベルトではなかった。杖だった。あの血濡れた杖。
は?
「は?お前、お前それ」
「うるさいですよ、黙るって言葉ご存知ですか?」
「それ挿れんのか」
「…もしかしてこっちの方がお好きなんですか?」
顔を顰めたアートフルの片手が彼の股間に置かれて、すぐに離れる。
「すみませんがそっちの趣味に付き合ってる暇はないので。それにこんなデリケートなところを副作用も知らない医薬品まみれにしたくありませんし。」
俺はついさっきその副作用も知らない医薬品でケツん中ほぐされたんだが。死ねよ。
「はい、お口開けて。」
平坦さにでも不自然な優しさを混ぜた気持ちの悪い声。俺の目の前に杖が突きつけられる。咥えてやるもんか。口をきゅっと閉じた。
「…あーん。」
開けるわけねえだろ。
頑なに口を閉じていた。が、突然杖の先が俺の顔から腹に向きを変え、円形の面が柔い胴に突き刺さる。さすがにこれには堪えられなかった。無意識に口が開いてしまう。そこに杖を突っ込まれる。杖の先端が唾液で濡れる。喉の付近を押されると気持ち悪くなる。吐く直前で抜かれた。咳き込む。
「ほら。休憩してる暇はありませんよ。」
膝の裏を掴まれて、足を大きく開かされる。
「ひっ、や、やめてくれっ…!」
懇願した。そしたら、止まった。アートフルの動きが。
「…やめてほしいですか?」
「え…」
驚いた。拍子抜けした。まさか本当に止まってくれるとは。罠かも、なんて思える暇はなかった。状況を理解するとすぐに急いで頷いた。
「…正直ですね。」
笑った。この男、微笑みやがった。嫌な予感が背筋を駆け上がった時にはもう遅かった。
ぐぷっ、と鈍い水音と共に、杖が俺の後孔に突っ込まれた。
「、あ゛ぁッ!?」
痛い。痛い。指なんかと比べ物にならない太さ、長さ。痛い。苦しい。異物感、違和感、吐き気、気持ち悪い、気持ち悪い、気持ち悪い…
攻め方が容赦なかった。ぐぽぐぽと、音はエロいのに感じるのは痛みと気持ち悪さ。
「ゔっ、ぅ゛あッ、あ゛、ああ゛あぁ゛ッ!!」
「良い声ですね。気持ちいいですか?」
気持ちいいわけねえだろ。
でも口から出るのは意味のない喘ぎ声だけ。
「気持ちいいですか、良かった。」
明らかに馬鹿にしている。ムカつく。でも何もできない。怖い。惨めだ。畜生。
首に手が置かれ、俺の気道を閉める。息ができない。視界がぼやける。頭がぼんやりしてきた。痛みが薄れてきた。アートフルの嫌な笑みも見えなくなってきた。水音だけがまだ鮮明に聞こえた。
「バナナピールさん?」
「…ん、え?」
気がついた時、目の前にいたのはケアテイカーだった。なんだ、俺死んだのか?ここはあの世か?
「おはようございます。」
「あ…?」
起き上がると、ひどい頭痛と眩暈がした。シェルターの病室。あたりを見ると、あのラウンドで同じになった仲間たちが他のベッドに横たわっていた。
「シミュレーションお疲れ様でした。随分とボロ負けでしたね。」
「シミュレーション…」
あー…そっか。キラーが襲撃してきた時に備えたシミュレーション…
「大丈夫です、みなさんちゃんと生きてますから。」
「…おう…」
…
…なんでアートフルが俺をレイプするシミュレーションがあるんだよ。
〜あとがき〜
書いてた時一番興奮したのは、アートフルがバナナピールを踏みつけるシーンです。
Mnahikoさんリクエストありがとうございました😘
コメント
3件
うおおおおおおあああああああやばいやばいやばいありがとうございますガチで😍😍😍😍😍😍😭😭😭😭😭🩷🩷 可愛すぎる😍私もわからせたいのでアートフルそこを変わりなさい!!!!💢😡 あれケアテイカーさんそれ持ってたのブロックさんに使う予定だったやつです…か…😱
おお…これはずいぶんと容赦ない一話でしたね。アートフルの「人が変わったように静かになる」スイッチの切り替わり方が、怒鳴るより怖いタイプの狂気でぞっとしました。序盤の追い詰められ方が細かい擬音と心理で描かれていて、追体験するような息苦しさがありました。バナナピールの視点だからこそ、苦しくて切ない——でも「なんでシミュレーションでこれ?」って最後の呆けに思わず笑いました。MADDYさんのわからせ愛がひしひしと伝わってくる…。