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602
みたらし
112
myu
18
# . 首輪
# 行為 有
# 口調 不安定 ,
# 下手くそ
※ 可笑しい点がありましても スルーしていただければ 幸いです 。
「」伊波
『』緋八
伊波 × 緋八
# 付き合い 済
# 同棲 済
start ,
────────────
緋八 side ,
ピーンポーン
『ん ? はーい ! 今行きます〜 !』
休みの日 、俺は編集をしていると 、荷物が届いた 。なんか頼んだっけ … ? 頼んだ覚えは一切ない 。
ライのか … ? と思いつつ 、玄関を開ける 。
すると 、小さい箱 ? みたいなものが届いた 。
『ありがとうございます〜 … !』
『ライ〜 ? なんか届いたけど … これライの ?』
「ん ? あぁ 、そうそう ! もう届いたんだ !」
俺は荷物をネットで頼んだ覚えが無いので ライに聞くと 、やっぱりライのだった 。
ライの顔を見ると 、目をキラキラさせながら 箱を手に取る 。
これ 、なんやろ … ? 俺は気になってライに聞く 。
『なぁライ ? この中身なんなん ?』
「え 、知りたい ?笑」
『そりゃ気になるやろ ! 誰でも ! … 多分』
「んふッ 笑 いーよ 。けど恥ずかしい思いしても知らないよ ?」
『はぁ ,?』
この中身なに ? 知りたい ! と言ったら 、
恥ずかしい思いしても知らないよ ?
と言われた 。
恥ずかしい思い … ? こいつそんなもん頼んだん ?
そんな思いなんかならんやろ ! と思い 、ライに一緒に開けよ !と尋ねる 。
『なぁライ ! これ一緒に開けよや !』
「いーよ 笑」
『よいしょ … ん ? なんや ? これ』
ライと一緒に箱を開ける 。開けると 、小さい犬用 ?の “首輪” みたいなのが出てきた 。
首輪 … ? なんで … ? と思い近くで見ると 、
” H . M “ と彫刻刀で掘られている 。
H . M … ?
『首輪 … ? 犬に付けるん ?』
「ううん 、違うよ 。これはね〜 … はいっ !」
『… え ? はぁッ ?』
この首輪犬のか … ? と思いライに聞くと 、
違うらしい .. ? じゃあなんのために買ったんや ?
頭がこんがらがりながら考えていたら 、首元で カチッ という音が聞こえた 。
まさか … と思い首元を見ると 、そのまさかだった 。
『え ? ライ ? 俺犬とちゃうねんで … ?』
「ん ? マナは俺にとって 、すっごい可愛い “子犬” だよ ?♡」
『ひぇッ … え 、”H . M” って書いてるのは … ?』
「” 緋八マナ “ ってことだよ ?♡」
俺の首に首輪が付けられ 、俺犬とちゃうねんで ? とライに尋ねると 、予想外の言葉が返ってきた 。
怖すぎる愛の表し方で 、少し体が震える 。
ライは 興奮している と勘違いしているのか 、目をハートにしている 。これ 、終わったやつや …
『ら 、ライ ? 怖いよ … ?』
「怖いかぁ … 、これを当たり前にしなくちゃね !」
『え .. ッ ?』
「ほらマナ ! 行くよ !♡」
『ぃッ 、いゃ .. あがッッ ??!』
ライが俺に付けた首輪はリード付きで 、対抗しようとしても引っ張られる 。
リード付きの首輪が毎日付いている事を 、当たり前にしなくちゃ ! とライは言い 、俺を引っ張りながら寝室へ連れていかれる 。息が苦しくなる 。
『…ッはぁ”ッ 、はッぁ” 、』
「マナ ?♡ マナはさ 、俺にとって可愛い子犬だから 、日本語じゃなくて “わん” って言ってよ ♡」
『はぁ … ? 絶対嫌や ! … ッあ”ぁ”ぁッッ ?!♡♡』
ライの言葉に反対した瞬間 、急に刺激が体中に走る 。いつ 挿入 されていたんだろう 。
そんなことを考える余裕は無く 、絶対に言いたくなかった言葉を口にしてしまう 。
『ん”ぁ”ッッ // ぁ”う”っッッ /♡ わ”ッわん”ッ ♡♡ わ”うぅ” !!♡♡』
「えやっば … ♡ 想像以上に可愛いんだけど … ♡」
『ふ”ぁ”ッ .. //♡ わ”ん”ッ ♡ ま”ッ .. イくッ”ッ ♡♡』
「あはッ 笑 可愛ーい ♡」
俺が わん と言っているのが可愛かったからなのか 、ライの動くスピードが早くなっていく 。
それと同時に俺の声の大きさも大きくなっていく 。
気持ちくてたまらない 。
『ん”ぁ”ッッ ♡♡ ライ”ッ も”ッむりぃ”ッ !♡♡』
「えー 、犬は日本語喋れないはずなのにー … ねぇ 、わんって鳴けよ … ♡」
『かは”ッッ ?!♡♡ わ”ッッ … わ”ん”ッ”… ぁ”.. ♡♡』
俺がもう無理とライに尋ねたら 、わんって鳴け 。と言い 、リードを引っ張る 。
リードを引っ張ったまま ライは動くのを辞めない 。息ができない 。苦しい 。リードを引っ張るのを辞めてもらうよう 、俺は必死に わん と鳴く 。
『ッ”… あ”ぅ”ッ ♡ ..ッ”わ”ん”ッ !♡ わ”..ッ”ん” ♡♡』
「あははッ 笑 可愛ーい ♡ 」
『… ッ”はぁ”ッ ! はぁ”ッ、 あ”ッぁ” ?! ♡♡』
やっとリードを離してくれた 、やっと息ができる … と思ったが 、ライは先程よりも早く動いていて 、こっちに快楽と言う暴力が走ってくる 。
快楽に抵抗しようと声を出すのに必死で息ができない 。
『ん”ぉ”ッッ ♡♡ お”ッほ”ッッ /♡♡ わ”ぁ”んッ”” ♡♡♡』
「あー 、可愛い .. ♡ 出そッ 、」
『わ”んッッ ♡♡ ライ”ッ” きて”っ” ♡♡ わ”ぅ”ッん” //♡♡』
「反則だろ… ♡ やばッ出るッ 、♡」
『わ”ぅぅ”ッッ” ♡♡♡ あ”ったか”ぃ” .. ♡♡』
「可愛すぎだろ … ♡」
「一生俺の “子犬” でいてね … ♡♡」
俺はその言葉を聞いたのを最後に 、甘々な夜は過ぎていった 。
────────────
これでも頑張った方 … 🙃
やっぱざぶぅんはてぇてぇですなぁ
next , 150 ♡ ,
コメント
2件
ですから これを神作品と言いまして、
うわ〜〜〜〜!!ついに来たよこの展開!!😭💕💕 「子犬」って呼ばれて首輪つけられてリード引かれて「わん」って鳴かされる緋八ちゃん……もう尊すぎて鼻血出るかと思ったよ!!🤯💦 伊波くんの執着というか独占欲というか、愛が重くて怖いくらいなのに、最後の「一生俺の子犬でいてね」にはドキッとしちゃった……これが歪な愛の形ってもんか……!🫠💖 緋八ちゃんの「犬とちゃうねんで」ってツッコミも可愛くて、でも抗えなくなっちゃう感じがもうね……! 続きめっちゃ気になる!!🐶💕 ますかっとさん、最高のてぇてぇをありがとうございます……!!!✨