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まきまき
52
〜監禁_日目〜
それからもう何日が経っただろう。地下の一室はもはや私のためだけの牢獄であり、同時に愛の巣でもあった。毎日薬を入れられ、カンヒュ達に乳を搾られ、体を弄ばれる。腕を拘束されたまま、今日も朝の「搾乳タイム」が始まる。
ドイツさんが今日も注射器を持って淡々としている。
ドイツさんは朝は薬の投薬と実験成果の観察をする。昼と夜は朝の実験内容を踏まえて薬の 改良をするらしい。
🇩🇪「本日の投薬だ。成分は前回と同じ…… いや、微調整を加えた。分泌量が約1.4倍になる計算だ。」
ドイツさんが針を私の首筋に刺す
数分もしないうちに胸が張り裂けそうなほど膨らみ始め、私の敏感な乳首からじわりと甘い蜜が滲む。まるで水風船に水を入れすぎたように、ぱんぱんに張った双丘が小刻みに震えた。
イギリスさんが優しく微笑みながら、私の頭を撫でる。
🇬🇧「苦しいですよね。でも大丈夫、全部出して楽になりましょうね♡…… 私が搾ってあげます。」
頭を撫でていた手を右房に伸び、その膨らみの先端を指でつまみ、ゆっくりと乳を搾り出す。その搾り出した乳をイギリスさんが紅茶のカップに注ぐ。
🇯🇵「んっ゙…♡///こーちゃぁ…?あんっ゙…♡///おっぱいッ…こわれちあぅッ♡」
呂律の回らない声で言い、毎日植え付けられた快感にまた私は下が物足りなさそうに疼く。
イギリスさんが乳を搾り出すために強い刺激を胸に与えるたびに私は喘ぎ声を漏らし、腰がビクンと跳ねる。
カップ入っていた紅茶とミルクが溶け合った。これが本物のミルクティーなのだろう。
そのミルクティーをイギリスさんが綺麗な所作で飲んでいる。その顔は上機嫌で、心の底から美味しそうだ。舌なめずりして再び私の胸から甘い蜜を紅茶のカップに搾り出す。
反対側の胸をカナダさんが大きな手で揉みながらカナダさんが私の蕩けた表情を見ながら耳元に顔を近づける。
🇨🇦「こっちも張ってるよ〜?♡ほら、出して?♡ね?♡」
そう耳元で囁かれ、私の背中がゾクリとする。
そしてカナダさんの口はどんどん私の胸に近づき、乳首を口に含む。そしてチュウチュウと音を立てて吸い続ける。この時のカナダさんは何となく大きい赤ちゃんみたいだ。
もう抵抗する気すら起きない。彼等に快感を与えられることはもう、私にとって「普通」になってしまた。慣れとは怖い。そう思った。
🇯🇵「ん゙っ゙..♡あんッ…♡……..やだッ…..♡ハア…ハア….. ♡」
また母乳が溢れかえるほど出る。もう私の胸は制御できない身体に開発されていた。
カナダさんが名残惜しそうに胸から口を離すと彼と私の唾液が混ざった2人の体液が銀色にキラリと光る。
カナダさんの顔が赤く、ほぼ密着しているため、彼の浅く速い息遣いが聞こえてくる。
カナダさんがまた胸に顔を近づけ、私の乳首を舌で弄ぶ。舌を硬くして刺激を強くしたり柔らかいところで舐め回して様々な快感が押し寄せる。
だが、カナダさんがふと動きをとめる。そして口を離して私のぷっくりした赤い果実をまじまじと見つめる。
🇨🇦「···日本」
カナダさんが深刻そうな顔で私を見る。
そのカナダさんの行動に、周りで見ていた方たちも注目する。だが、イギリスさんはお気に入りになったミルクティーを作るのに夢中だ。
🇨🇦「日本の乳首…もうボロボロじゃない?」
🇯🇵「え…?」
全員が私の視線が一気に私の膨れ上がった乳首を見る。流石にイギリスさんもミルクティーを作る手を止めた。
確かによく見てみると毎日搾乳されすぎて胸はボロボロだった。敏感な部分が傷がついている。そのままほっとくと乳首が取れてしまうかもしれない。
毎日の搾取は私の小さい身体には酷な負担だった。
だが、ここにいる国々に「やめる」という選択肢は存在しないだろう。
ドイツさんが診察するように胸元を見て眉をひそめる。
🇩🇪「 確かに炎症が出ているな。放置すれば感染症のリスクがある」
ロシアさんが大きく舌打ちをして目くじりを立て、声を荒げる。
🇷🇺「使えなくなったら困るだろ。おいドイツ、なんとかしろよ」
ドイツさんがロシアさんの言葉に考え込む。
暫くして棚から塗り薬を取り出す。
🇩🇪「 …これを塗る。ただし、投薬と搾乳は継続する。投薬の量を少し調整しよう」
🇩🇪「激しい搾乳は暫くやめろ。じゃないと日本の乳首が壊れる」
アメリカさんがショックを受けた表情になる。
🇺🇸「でえ、じゃあ口で吸うのはしばらくダメってこと? マジかよ~。」
ドイツさんが眼鏡を押し上げてそのアメリカさんの言葉に答える。
🇩🇪「薬が馴染むまで二、三日は控えろ。」
そのドイツさんの言葉にアメリカさん がっくりと肩を落とす。目が死んでいる。
フランスさんが顎に手を当てて考え込む。だが、周りの国々よりはショックが小さいのか、ショックを受けている雰囲気がない。
そしてフランスさんがニヤリと笑い、私を見る。
🇫🇷「 ロがダメなら、 別の方法でミルクを楽しめばいいだけじゃない…?例えば…」
フランスの言葉に、全員の目がきらりと光り、 すべての国々が同時にフランスさんが言おうとしている言葉を理解した。
🇩🇪「まあ…それならいいぞ」
いつもの硬い雰囲気を出しているが、口元が少し緩んでいる。本人はきっと否定するだろう。
ドイツさんのその言葉に、さっきまでのショックと落胆が嘘のように霧散していく。
また、毎日日本の体液を飲めるのか…? その可能性に、彼の心は激しくかき乱され、さっきの時よりも本当に嬉しそうな表情だ。
🇺🇸「え!?じゃあ…口や股は使えるのか…?✨️」
アメリカさんが期待に満ちた目でドイツさんを見る。この国に尻尾があったら全力で振っていただろう。
🇩🇪「ああ。勿論だ」
ドイツさんが即答する。
🇯🇵「ちょ、ちょっと待ってください!体液を搾るのをやめるというのは…?」
毎回行為をする度に疲れるし、これ以上恥ずかしい事をしたくないという気持ちはまだあるのだ。
何より胸への負担がなくなるかわりに今まで胸が負担していた分が股や口へ回ってきて、更に負担が増えるのだ。股と口に。
ただでさえ痛いのにこれ以上痛くしたくない
皆さんが互いに顔を見合わせる。そして…
同時だった。全会一致で。
🇺🇸「だって俺等もうこのミルクなしじゃ生きられないからな。このミルクが無くなったら俺等は死ぬ」
アメリカさんがさも当然のように語る。ほかの国々もうんうんと頷いている。
🇯🇵「いや…でも…」
🇯🇵「あんっ゙♡///」
私の言葉をイギリスさんが遮るように優しく乳から搾り出す。
🇬🇧「日本さん。貴方は監禁されている 身。言うことを聞かないといけませんよ?」
事実だった。ここで駄々をこねても変わらない。監禁されている身でカンヒュ達に逆らうなんて自殺行為だ。相手が悪ければ殺されていたかもしれない。
🇨🇦「まあまあ♡そんなに悲しそうな顔をしないでよ♡ここも案外いいでしょ?♡」
🇨🇦「だってそうでしょ?最初出会った時隈がすごかったもん…」
カナダさんが珍しく悲しそうな顔をしている。だが、一瞬だけカナダさんは小さい笑みを浮かべていた。
🇮🇹「そうなんね!ここにいれば何も苦労しないんね。何も選ばなくていい。愛してくれて必要としてくれてる人がいるんね…」
そう言ったイタリアさんは虚ろで不気味な笑みを浮かべ、涙を流していた。イタリアさんの涙が頬を伝って地面に染みをつくっていく。
だが、すぐにイタリアさんはいつもの弾ける笑顔になる。さっきとの差が激しくて寒気がくる。まるでジェットコースターだ。
私は小さく肩が震えながらも震える口で申す。
🇯🇵「は、はい…逆らおうとして申し訳ございません」
私はそう言うしかない。これ以上怒らせたらまずいと本能でそう言っているのだ。まさに一触即発だった。
イタリアさんは嬉しそうに笑っている。雰囲気が少し和らいだ。
私は安堵の息をつく。周りは少しイタリアに嫉妬の目がいっているが、それは無視しよう。私にそこまでする暇はない。
🇨🇳「にしても…日本の乳って何かに使えそうじゃないアルか?」
全員が固まり考え込む
イギリスさんが飲んでいるミルクティーを見 る。
🇷🇺「…確かにな。正直俺のウォッカ割りでも合いそうだ…」
🇮🇹「ioもピッツァのとろ~りチーズの材料にしたいんね!!!」
🇫🇷「私も絵の具に混ぜたら面白そうだわ。キャンバスもいい匂いがしそうだし」
🇺🇸「俺はハンバーガーのマスタードに入れるわ。それか風呂後のミルク」
🇬🇧「私は勿論ミルクティーですよ。もうこれがないと生きれません」
🇩🇪「お前等ほどほどにな。まあ、俺もエナドリに入れるが」
🇨🇦「僕はメイプルシロップと一緒に舐めたい〜♡日本♡頑張ってね♡」
…全員怖いことを言う。特に最後。
この時は知る由もなかった。1日中、休む暇もなく体液を搾り取らる地獄を···
終了であります!そして♡沢山ください!♡不足になりました!取り合えず♡5000…は駄目ですかね。怒られますかね。ですが皆さんを信じて♡5000ください!では!ランキング2位、ありがとう御座います💕💕✨️✨️では、これからもspringをよろしくお願いします!そしてコメントください!欲しいです!では!
コメント
91件
話聞いてくれー
本当に尊すぎるし江戸すぎて死にそうだよ…!素晴らしい小説ありがとうございます!
最高だね!!!!!!!!!!!(?)