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鮫受け

11 - 第11話 Na×Sh(knshもあり)

♥

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2025年02月05日

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Na×Sh (knsh要素あり) 薬







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっと俺だけのシャケになる。ずっと憎かった。きんときだけに甘えて、いい顔見せて、許せなかった。俺の俺だけのシャケになるように薬を買った。高かったけどいいんだ。早くひとつになりたい!俺を大好きって言って!


「……?きんとき?」


は?


「きんとき…何してんの?」


あー……薬の副作用で幻覚見てる感じか……まぁいいや感度は上がってるし、俺はシャークんとヤリたいだけだからきんときってことでもいいや


「うん?なんでもないよ早く俺シャークんとセックスしたいな!」

「セッ…!う、うんやろ!俺もきんときとやるの好きだから」


あぁ、やっぱそういうことやってきたんだ。でもいい。もう普通のセックスじゃ物足りないように分からせてやる。


「じゃあやろっか」

「ま、待って、俺孔解してない」

「え?いいよ時間掛かるしそのままでもローションつければ何とかなるよ」

「でも痛いからっていつもはやってくれる……」

「うーん今日は今すぐヤリたいからさ」

「ま、待って、ほんとに、?ほんとに挿れんの?待って待って」

「もー逃げないでよね」

「ぁ、あぁ、」

「それっ」

「あ‪”‬あ‪”‬あ‪”‬ん‪”‬♡♡」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


きんとき、なんで、なんでこんないつもより激しいの?いつもは優しくて、暖かいのに今は冷たい。人が変わったみたい。どうしてどうして?


「トっ、まってぇ…♡むり、はげっ、しッ♡♡」

「気持ちい?気持ちいい?シャークん」

「あっ♡あっん!♡ぁ‪”‬…ん、やめて!イクから!♡♡もッ、とめ……♡ぅ‪”‬ん、…♡っ…〜♡ぁ…ッ♡!」

「いつもより気持ちいいんだ!ほら!」

「あ‪”‬あ‪”‬あ‪”‬ん‪”‬♡♡♡♡」


またイッた

目がチカチカする頭クラクラする

なんで?なんでこんなに愛を感じないの?苦しい辛いきんときなのにきんときじゃないみたい



「シャークん」



ギュッ




え?




今首締められてる?



「首締め気持ちいいでしょ?」



苦しい




「孔締まった!やば気持ち良」



助けて



「……ヒュー、た、す……けッ♡♡」

「はあ、はあ、気持ちい、気持ちい!もっともっと!」

「あっ……♡ぁ、あ……」

「良い、良い!」

「っ、は……し、ぬ‪”‬……♡♡」

「ん、出る…!」

「お‪”‬っ‪”‬♡♡」



苦しい、死にそう

声が出ない


「ヒュー、カヒュー……ヒュー……」

「はあ〜最高に気持ちいいね!」

「ゲホッ!ゴホッゴホッ!」

「シャケイキすぎね?ベッドびちゃびちゃだよ」

「っはあ、はあ、ゴホッゴホッ!」

「やっぱりシャークんってMだよね?首締めると締まるしイッちゃうし」



酷い、酷いよきんとき

違う誰?今俺の前にいるのは誰?



「きんとき……?♡」

「あそうか俺きんときか何?」

「ほんとにきんとき?」

「あれ?薬の効果切れてきた?でもまだ3時間しかやってないけどな」

「いつもと全然違うその…モノの形も大きさもそれと…愛を感じない」



だんだんはっきりしてきた。もう疲れて寝たいけど真相が知りたい。きんときなら絶対こんな事しない。俺は誰とヤッてたの?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

めんどくさい事になったな

まあでもそう簡単にいかないよな


「……でもシャケ、今日の方がいっぱいイッてたよ?声も枯れてるし色んな可愛い顔も見れた」

「で、でも……」

「分かった。シャケ疲れたでしょ?1回寝ていいよ。そして家に帰ろう。で、また気持ちよくなりたくなったらここに来て?」

「うん……」

「ほらおやすみ」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「……ん?ここは……」

「あ!おはよシャークん」

「!?きんとき!?きんとき!」

「え?!どうしたの自分から甘えるなんて」

「きんとき…きんときぃ……本物?嘘じゃない?」

「俺以外にきんときはいないよ。どうしたのさ」

「俺きんときとがいい。きんときといたい」

「もー急に連絡つかないと思ったら何?俺はずっとシャケといるよ?」

「うん……ありがとう……」



何があったのかは知らないが、昨日の夜急に知らない男が寝ているシャケを連れてきたと思ったら


「この子よく見てた方がいいですよ?」


って気持ち悪い笑顔をした男が言ってた。

首や背中にキスマがついてた。今も声枯れてるし、きっといっぱいヤられたんだ。

腹が立った。

浮気するような人じゃないと信じてるし、こんなに可愛いもん。攫われたっておかしくない。これから注意した方がいいな……


「ねぇ昨日どこいたの?」

「それが記憶ないんだよね……」

「へぇ……」


あの野郎今度あった時覚えとけよ……



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「はあ〜またヤリたいなーもし来た時のために色々準備しとこ〜」






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薬キメてるところもちゃんと書きたかったけど全然書けなかったので、また書くかも。それよりも首締め書きたいが勝った

この作品はいかがでしたか?

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コメント

2

ユーザー

ぎーむさん……最高です……… 首絞めーーー!!!首絞めほんとに、ほんとに首絞め!ありがとうございます天才ですほんとに…首絞めは正義 シチュ天才だし小説上手だし、尊敬しかないです大好きです…こういうシチュめっちゃ癖ですありがとうございます😭✨️✨️✨️✨️✨️

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