テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
第6章 恋の矢印
ak 視点
最近 、 先輩から 逃げてたな 。
涙でぐしゃぐしゃの 彼の顔を見ながら ぼそっと 呟く 。
あの後 彼は 倒れ , 俺の家へ連れて行った 。
そして 今に至る 。
先輩が 倒れかけの時の 言葉 は 忘れられない 。
” あっきぃだけの 俺にして 。 ”
いいですか 。 俺の物に しちゃって 。
ずっと 大事に 扱います 。 約束ですよ 。
そう 彼の頭を撫でながら 心の中で 誓った 。
今思えば 、 まぜ太さんの 支えがなければ
あの2人は 復縁してたのかも しれない 。
数時間前
「 御前 、 そこの 御前 だよ 。 」
シマウマカラーの 髪型の 人に 話しかけれ
少し 唖然とした 。
彼が 先輩の 新しい 彼氏 、
ちぐちゃんに よるとね 。
「 なんですか 。 」
「 なんで 最近 ぷりの こと 避けてんの ? 」
明らかに 此奴が 原因なのに きょとん と して 質問しており ガッカリ 。
俺の 先輩 に なる 予定だったのに 。
なんで 此奴 なんかに _ “ !
「 彼奴 、 寂しがってたぞ 。 」
「 はい 、 ? 」
「 ぷりは 寂しがり屋だからな 〜 。
優しくされた人の方へ すぐ 心が 移る 。 」
「 貴方と 先輩が 付き合ってるんじゃ 、 ? 」
「 ぷりは 俺が 元好きだった人 。 」
その回答を聞いて 仰天した と共に 何処か 安心した 。
「 あっと … ぷりの こと 狙ってるって 。 」
その言葉を聞いて 背筋が 凍る 。
あっとという 男は 先輩が 元々 好きだった人 。
先輩は 恋に落ちやすいから いくらでも 寄りを戻せる 。
…
嫌な予感がした俺は 自身の心のままに 動いた 。
この時から 理性は 切れていたのだ 。
「 ビンタは やりすぎたかな 、 」
未だに 目を覚まさない彼を 心配している 。
覚ましたら … 打ち明けようかな 。
自分の 心のままに 。
無事 先輩は 目を覚ました 。
「 ぷーのすけ 、 俺と付き合ってください 。 」
「 俺で よければ 、 笑 」
結果は 分かっていたが やはり 現実になると 嬉しく
その場で彼をぎゅっと 抱きしめた 。
今度こそ 君を幸せにする 。
俺だけの 先輩にするから 。
/
.
コメント
4件
もぉぉぉ最後まで最高な作品すぎて泣きます🥹🥹🥹🥹🥹 akpr 全然見なくなりましたよねぇ 、。 akpr なら全部好きです🫰 切ないでもイチャイチャも大好きです🫶🫶 でけたら 、、🔞とか 、。