テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
えーめっちゃ久しぶり()
書こうと思ったんですけど死ネタしか出てこないーです…
死ネタしか出てこない頭が終わってますね
※色々ちゅーい 死ネタ キャラ崩壊ヤバめ
rmhu わがまま
────────────────────
水色の雲ひとつない空。
俺には聞こえない小鳥のさえずり。
ただ聞こえるいつもどうりの声。
「おはよ〜」
いつも笑ってくれる彼がいるから。いつまでもいつまでも変われない。
全部やってくれる、あれを言えばあれをやる。それを言えばそれをやる。
「ねぇここ行きたい!」
「っふ、行こっか!」
優しい声ー
「これやってくんない?」
「わかった!」
頷いてくれる彼ー
全部受け止めてくれる。何もかも、なんでもどれでも。何を言ってもだめと言われない。その優しさは永遠に続いてくれるから。
「自由がない人って可哀想だよね」
「そう?」
「だってだめって言われたらやっちゃいけないじゃん、可哀想」
「そうなの?」
「うーん」
ねぇ。どんなわがままでも聞いてくれる彼、たまにはいいよね。
人はきっと誰だって気分転換する。俺は今そこなのかもね。全部叶う世界を前にして気分転換してみていいかな。
「今日何時に帰ってくる?」
「わかんない、遅いかも」
「わかった、早く帰ってきてね」
「うん」
今日も頷いてくれた
俺の事を否定する日なんてあったかな。毎日毎日、全てを受け止めてくれる。ただ、それが当たり前なんて思ってないよ。彼は俺に甘いだけ。だからこそ沢山のわがままを言った。
シャー……
俺は二階建てである一軒家の階段を上がり、2階にあるベランダのカーテンを開けた。
こうゆう時にだけ出てくる好奇心とやらに負けてしまう自分が鈍臭い。いつもなら水滴を垂らして音を鳴らす花も今日は静かだ。
もし今彼が帰ってきたらなんて言うだろう。止めてくれるのかな、もう飽きてるかな。ベランダの窓に映る自分の顔は何一つ荒れていない。強いて言うなら自分だと疑う細く白い身体。
今日で赤くそめられるのかな。黄緑色の髪も。乱れている白Tのシャツも。俺の全部が。
彼は今きっと俺のために働いている。そんな彼がこんな事をしてるのを見たらなんて思うかな。怒られる?涙を流す?それとも自分も赤くそまる?
でも。最後にあの暖かい声が聞きたかったな。今わがまま言ってもだめか、最後のわがままは彼の見てない所で。
「りもこん、最後のわがままだよ。聞いてなくてもいいから後で見てね」
ガラガラー……、
ガタッ!…
…………
最後まで自分のわがままでごめんね。わがまま聞けなくてごめんね。
ごめんね…ごめんね
「ぁ”ぁ………、」
強く地面にうたれる。頭がジンジンする。背中が暖かい、まるで寝ている時みたい。
また会えたら 今度は二人で笑おうね。
大好きだよ、
endー。
────────────────────
誤字、脱字あったらすみません…( ..)”
短いし雑い…、ただの没作ですね、
エモく終わりたかった…
切なめの死ネタ好きなんですよね。
コメント
2件
はァやばい思っちゃ行けないかもしれないけど☆+☆)/サイッコー