テラーノベル
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『「海だー!北斗〜!一緒に海行こー!」
「はいはい笑。」
「ほく浮き輪持って!」
「あなたはほんと、」
「聞こえなーい笑!」
「ぷかぷか〜♪」
「楽しい?」
「気持ちー♪」
「答えになってないんだけど…」
「次はスイカ割り!」
「もう?」
「ほくぅ見えない〜…」
「そういう奴だからね」
「スイカどこ〜?」
「まっすぐ進んで、ちょっと左」
「まっすぐ進んで…ちょっと左…」
「ここ!」
スカッ
「ないよ〜?」
「はぁ…、」たいがの方に近寄る
「ほくぅ?」
「ちょっと触れるね」大我の肌に触れる
「んっ、/」
「前出て、左にずれて…ここ!」
「せーの!」
バコッ
「あっ!できた?」
「うん、できたよ。」大我の目隠しをとる
「わぁ✨️!できた〜!」
パシャ
「また撮ったの?北斗。」
「大我はね、顔が可愛いから写真映えするの。」
「大我顔可愛いの?」
「うん、人より全然。」
「へへっ、ほくがたいが褒めた。」』
2028年 3月 京本大我 高校三年生
「やばい、きょも。心臓バクバクなってる」
「ホントに合格発表今日だよね?」
「今日だよ…、めっちゃ緊張してる。」
「あっ、人集まってる!」
「615、615…」
「っ!あった!きょも!あった!俺受かった!」
「…きょも?」
「樹、俺…受かった!やった!」
「イエーイ!」
「今日はパーティしよ。お祝い」
「…っはぁ、良かった。」
「約束…果たせる、。」
「樹ときょもの大学合格を祝って〜!」
「かんぱーいっ!!!!!!!!!!!」
「いや、ほんとおめでと。」
「そっちはみんなで地元の大学受かったんでしょ?」
「うん!」
「じゃあまたバラバラになっちゃうね。」
「大丈夫だよ。また遊びに来て。」
「お前らも東京来いよ!」
「もちろん!AHAHAHA!」
「ねぇ、大我が酔った。」
「んぅ…じゅり〜…。」
「きょも〜!可愛い〜!」
「なんか、もう付き合えば?」
「嫌だ。」
「そこは意識はっきりしてるのね。」
「なんでよ!俺はきょもと付き合いたい!」
「俺はやだ」
「悲しすぎる…」
「じゅりどんまい」
パーティ終了後
「ねぇきょも?」
「ん?」
「住むところって決まってるの?」
「俺アパート住もうと思ってるんだけど、きょもどうするんだろうって。」
「俺、義理の兄がいるって言ったじゃん?」
「うん」
「その兄が部屋貸してくれるらしくって。」
「つまり、兄と同居?」
「そうなるね」
「ふーん。」
「でも学校は一緒に行こ。」
「それは当たり前。」
「もう決まってた。」
樹、大我が東京へ行く日
「じゅり〜、きょも〜、寂しくなるよ…。」
「東京でも頑張ってね!」
「寂しくなったら帰ってきてね!」
「うん。ありがと。ジェシー、高地、慎太郎」
「一年に2回は絶対帰る。」
「じゃあまたね。」
「行ってらっしゃい!」
「バイバイ、!」
「東京着いた〜!!!!」
「長かったな」
「田舎からだからね〜」
「さすがに都会すげえな」
「人が…」
「「多いな」」
「あははっ!ハモった!」
「きょも家どこ〜?」
「結構大学の近くだと思うけど」
「じゃあもう移動するか」
「俺も着いてく!きょもの住むところ知りたいし!」
「それは…なにか裏がある?」
「どうだろね〜笑」
「ん、着いた。ここが俺のすむとこ。」
「え、マンションじゃんどこの部屋かも覚えなきゃなの?」
「着いてきたのそっちじゃん」
「それはそうだけどさー」
「えっとね、部屋の番号が、618だって。
つまり、6階の18番目」
「よし、階段登るか」
「え、エレベーターで良くない?」
「運動だよ!」
「よーいっドン💥‼️」
「え、ちょ待ってじゅり!」
「ゴール!俺の勝ち✌️きょもの負け〜」
「さすがにズルいって」
「いいからインターホンならせよ」
「なんなの」
ピーンポーン
「はい。」
「あ、えっと京本大我です。
松村北斗さんの家であっていますか?」
「あ、大我ね。今通すから」
「ありがとう。」
「えっと松村北斗さん?がきょものお兄さん?」
「そう」
「ねぇこんなこといっていいかわかんないんだけど、、、」
「声結構かっこよくない?」(小声)
「そうなのかな?」
「なんかきょものこと取られそう。」
「なんの心配だよ」
ごめんなさい主が疲れました笑
てか皆さん聞いてください!
昨日芝政ワールドに行ったんです。
プールの方の!
そしたらね。
〜僕の1秒が一生の光になる〜♪
って流れてきて!うちはもう1人で飛び跳てたんだけどさ
ふと、思ったの
なんで夏にしかもプールっていうThe夏な場所に「一秒」がながれてるの?
ちょー冬だよ笑
芝政ワールド面白いな〜って話でした笑
初めて外でSixTONES聞いたわ
こんな機会が増えることを願います笑
ではバイバイ👋
ハダサ
25
だぃてぃぃぃぃ
97
茉優斗
125
604
コメント
3件
え?www夏なのにながれてたの!?一応、応援ソングだけどさ!! ……待てよ?北斗に触られて声でてたよね???え、かわよ、好きだわ
きゃあああ第5話読み終わったよ😭💕💕 まず海のシーンからもう尊すぎてやばくない!?大我の「聞こえなーい笑」って完全に甘えてるやつじゃん!!スイカ割りのときの触れ合いもエモすぎるし、北斗の「大我は顔が可愛い」に照れてる大我が可愛すぎて窒息するかと思った…!! 合格発表で「約束果たせる」って呟く樹にグッときたし、上京のシーンで階段ダッシュしてインターホン鳴らすところとか、もう樹の気持ちが痛いほどわかる〜!「声かっこよくない?」って小声で言っちゃう樹の嫉妬も可愛いし、早く続き読みたいよおおお!!😭🌸 後書きのワールド話も思わず笑っちゃった笑 プールであの曲流れるの確かにシュールだねw