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こな💫💛🩵
200
花灯里
113
#監禁BL
天照寺 藍
39
こんにちは!ポメです♪いいねつくの早くないですか?!ポメがお風呂入る前に投稿して、お風呂出た直後に見たらもう100いいねついてたんですよ!もう感謝しかない…✨早速、本編へGO〜!
〜翌日〜
先生「テスト返却するぞー!」
生徒たち「うわあぁぁぁぁぁぁ”!!」
先生の言葉が引き金となり、教室中に魂の抜けた叫びが連鎖していく。
先生「じゃあ心音!」
心音「はいっ!」
ドキドキしながら震える手で解答用紙を受け取り、開いてみる。
先生「赤点だ。明後日再テストな?」
心音(終わったーーーー!!数学20点じゃん?!)
心音(やっぱり再テストかよぉぉぉ!!)
〜テスト返却後〜
〇〇「もう顔に赤点ですって書いてあるけど、何点だったん?」
心音「数学が20点だった…」
〇〇「に、20…!?」
心音「ねぇ〇〇助けてよ〜〜!。゚(゚´ω`゚)゚。」
〇〇「のび太みたいなセリフ言わないでよw」
〇〇「まぁいいけど、明日じゃないと無理かな〜、委員会あるし…」
心音「え〜?!じゃあ今日は…」
らぴす「おれが教えるで?」
背後から大きな手が伸びてきて、心音の肩を掴む。
らぴす(まぁ教えるのは”大人の勉強”やけどw)
〇〇「確かにらぴすくん頭いいよね!いいじゃん心音、教えてもらいなよ!✨」
心音「マジ?!助かる〜♪( ´▽`)」
心音(らぴす数学得意そうだし、終わったらさっさと家帰ってマンガの続き読もっ!♪)
らぴす(は?何この笑顔、天使か?可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い)
らぴす「かわいすぎやろ…」(ボソッ
心音「えっ…?!///」(聞こえてた人)
〇〇「えっ?!✨」(聞こえてた人)
〇〇「うっ…!尊い…!」
らぴす「じゃあ放課後おれの家な!」
心音「い、家…?!///」
〇〇(あ”ぁーーー!!もうベッド確定?!確定した!?!?神様ありがとう…✨)
〇〇「うぐっ…」
〇〇(チーン…
心音「〇〇?!」
〜放課後〜
先生「この後委員会だから、全員帰りの支度が整ったら速やかに帰るように!」
生徒たち「はーい!」
〇〇「心音ー!委員会のファイル運ぶの手伝ってー!」
心音「おっけー!ごめんらぴす!ちょっと待ってて!」
らぴす「ええでー!」
モブ生徒「早く帰ろーぜ!」
モブ生徒「おうっ!」
モブ生徒(ガタンッ(心音の机にぶつかる)
机(バサバサッ(机の中から本が落ちる)
らぴす「あっ!」
らぴす(サッ(落ちた本を拾う)
らぴす「!」
らぴす「これって…!」
拾い上げた本の表紙を目にした瞬間、らぴすの動きがピタリと止まる。
描かれていたのは、息を呑むほど濃密に絡み合う二人の男子。
紛れもないBLマンガだった。
心音「らぴす〜!帰ろ〜!」
らぴす「お、おう!」
らぴす(サッ
タイミング悪く心音が帰ってきて、とっさに手に持っているBLマンガを隠す。
心音「何持ってるの?」
らぴす「な、なんでもないで!」
らぴす(ヤってる時に使えそうやし、一応持ってっとくか…♡)
らぴす「じゃあ行こか!」
〜5兄弟の家〜
らぴす「ただいま〜って、誰もおらんのか」
心音「おじゃましま〜す!」
らぴす(ヤバっ…、早くヤりたい…♡)
心音が、好きな人が家に入ったその瞬間、理性が飛びそうになり、頭の奥がじりじりと熱くなる。
らぴす「おれの部屋こっちやで〜!」
〜らぴすの部屋〜
心音「わぁ〜!きれい✨」
らぴす「そうか?w」
らぴす「机だと狭いし、ベッドの上でやろうや!」
心音「う、うん!おっけー!」
心音(えぇ…?ベッドの上は勉強する場所じゃなくて尊い男子2人が熱く絡み合うための神聖な場所だろ!?)
心音(いや!これは赤点回避のため…!仕方ないか…。)
そう思いながら心音がベッドに座った瞬間、らぴすは心音を柔らかいシーツの海へ押し倒し、その上に覆い被さる。
らぴす(ドサッ
心音「はっ…?」
らぴす「心音、コレな〜んだ?♡」
組み伏せられた視界の先で、らぴすは意地悪な笑みを浮かべながら一冊の本を突き出した。
その過激な表紙を目にした瞬間、心音の脳内はパニックで真っ白になる。
心音「あ、それは…っ、ちがっ……!!」
必死に手を伸ばして隠そうとするが、両手首を押さえつけられているためビクともしない。
らぴす「言い訳はなしやで?心音♡」
そう言いながららぴすは、片手で器用に心音の制服のボタンを外すと、金属音を立ててベルトも手際よく解いていく。
心音が必死に言い訳を探している間に、服は次々と剥がされ、あっという間に白く華奢な体が露わになる。
らぴす(エロっ…♡)
心音「なんで脱がして…ッ///」
らぴす「なんでって…、こういう本持ってるってことは、脱がされて何されるか、心音が一番よく知ってるんやない?♡」
心音「それは…っ///」
らぴす「ココ苦しそうやし、今楽にしてあげるな〜?♡」
らぴす(シュコシュコシュコシュコシュコッ♡
らぴすは心音の固くなって苦しそうなモノを手に取り、擦り始める。
心音「あ”ぁ”ッ?!///ひん”ッ♡らめ”ッ、♡それ”ぇ”///」
らぴす(シュコシュコシュコシュコシュコッシュコシュコッ♡((速
心音「は”や”ッ、い”ぃッ♡む”りぃ”〜ッ、♡」
らぴす(もうイきそうやん…、おれのでイってほしいのに…♡)
そう思ったらぴすは前を弄る手を止めて、心音に質問する。
らぴす「心音ってさぁ…、後ろイジったことあるん?♡」
心音「あ、あるわけないじゃん!///」
らぴす「ほんま?じゃあ、おれが初めてやね?♡」
そう言うと、らぴすは手にたっぷりローションをつけ、その指を心音の穴勢いよくに入れる。
らぴす(ヌプッ♡
心音「い”だぁッ”?!」
らぴす「すぐ気持ちよくしてあげるからな〜♡」
らぴす(グチッグチッグチッ♡コリッ…、♡
心音(ビクンッ
心音の穴の中で、らぴすの長くゴツゴツした指が心音の敏感な部分にあたる。
その瞬間、心音はわかりやすくビクッと跳ね、らぴすの口角がニヤッと上がる。
らぴす「ココ、気持ちええの?♡」
らぴすは2本目の指を入れて、心音の敏感なところを摘んだり撫でたりして弄り続ける。
心音「や”ぁッ♡や”らぁ”ッ、///」
らぴす「心音変態やなぁ♡もうココ、こんなにガバガバやで?♡」
らぴすの指が何度も出入りした穴は、指だけじゃ足りない、と言わんばかりに大きく開いていた。
心音「変態じゃッ、ない///お前が勝手に…!///」
らぴす「へー?そんなこと言う余裕がまだあるんや?♡」
らぴす「おれので頭ん中真っ白にしてやるよ♡」
らぴす(ゴッチュンッ♡
心音「お”ぉ”ッ?!♡」
らぴす「汚い声やなぁ♡」
らぴす(パンパンパンパンパンパンパンッ♡
身体とからだがぶつかり合う音と、心音の快楽による喘ぎ声だけが暗い部屋に大きく響く。
心音「あ”ッ♡あ”ッ♡あ”ッ♡あ”ッ♡あ”ッ♡」
らぴす「ははっwもう上手く喋れてないやんw」
らぴす「かわい♡」(耳元イケボ
心音「あ”んッ、♡い、イぐぅッ///」
心音(ビュルルルルルルルルルルルルルルルッ♡
らぴす(パンパンパンパンパンパンパンッ♡
心音「や”めッ”、♡おれッ、もうイったぁ”///」
らぴす「身体は正直やで♡心音の穴、めっちゃおれのに食いついとる♡」
心音「んな”ッ?!///」
らぴす(パンパンパンパンパンッ♡グポッ♡
心音「お”ほ”ッ♡」
心音(ビュルルルルルルルルルッ♡
らぴす「心音のおほ声エロいなぁ♡結腸入ったで?♡」
心音「エロくッ、ないぃ”〜///」
らぴす(グポグポグポグポグポグポグポッ♡
心音「お”ッ♡や”ッ、///や”ぁ♡気持ちぃ♡」
心音「イくッ♡イく〜〜ッ♡」
心音(ビュルルルルルルルルルルルルッ♡ビュルルルルルルルルッ♡プッシャァァァァ♡コテッ♡
らぴす「飛んじゃったか…♡おやすみ心音♡」
らぴす「おいお前ら、バレとんで?」
らいと「バレた?w」
ロゼ「バレるだろw」
みかさ「いいな〜、らぴす…」
メルト「心音エロすぎ…♡」
ロゼ「まぁ心音が起きたら帰ってもらうからな?」
らいと「らぴすちゃんと後処理しろよ〜」
らぴす「わかっとるわ」
〜4人が出ていく〜
らぴす「さてっ、後処理するか〜」
心音「ん〜、りゃぴすぅ…、むにゃむにゃ」
らぴす「!」
らぴす「かわいすぎやろ…///」
お帰りなさい!ヤる前で切ったら短すぎるんで全部書いたんですけど、長すぎましたね?!すいません💦この作品がいいと思ったらいいね・コメント・フォローよろしくお願いします!おつポメ〜♪
コメント
4件
ぐへへへへしおんかわいいなぁ♥(←お巡りさんこいつです)
神すぎる😇✨💕
わあ、第4話読み終わりました!テスト返しの絶望感から一転、まさかのBLマンガ発覚→押し倒し展開になるとは…!らぴすの「大人の勉強」発言が伏線だったんですね、見事に回収されました。個人的にグッときたのは、心音がBLマンガを読んでるって設定、キャラに深みが出てて好きです。〇〇の「ベッド確定」コメントも、読者の気持ちを代弁してて笑いました。5兄弟の存在も気になるし、続き楽しみです!