テラーノベル
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ー祝日のam.朝7:50ー
ya「ん…朝……?」
ya「てか、L│NEきてるし…
どうせnoさんだな…」
ーー
n「ya君!おはようございます!
起きたら言ってくださいね〜。」‐6:00
n「ya君ー?起きましたかー?」‐7:10
n「おーい。ya君ー?」‐7:20
n「家行きますよ〜?」‐7:50
n「あ!既読つきましたね!!」‐7:50
y「朝からうるさい」‐7:52
n「ごめんなさい!ちなみに今どこですか?」
‐7:52
y「起きたばっか。」‐7:55
n「今日のお昼良かったら会いませんかー?」
y「やだ。眠いし」
n「なら無理矢理でも行きますね〜。」
ーー
y「あー…終わった。まじか……」
y「また着き回されるのか…。
まぁいいや、朝ごはん…。」
ー料理終わりー
y「いただきます…。」
y(モグゞ…。)
y「ご馳走様でした…、」
(眠……少し寝よ…。)
ーpm.12:00ー
y「ぁ…寝てた…。」
(まぁ…いっか。)
(ピンポーン)
y「ん…。あ、noさんか…。そういえば来るって言ってたな。」
ガチャ…)
y「何“…。」
n「ya君こんにちは!あれ、寝起きですか? 」
y「ん、そうだけど。」
n「寝起きでもya君はやっぱ可愛いですね」(抱付.)
y「苦しい、やめて」
n「嫌です。」
y「即答やめて…。」
n「時間が無駄にならないしいいじゃないですか!」
y「それはそうだけど…。」
(これは納得させるまで長くなるな…。)
と、キリがいいのでここで終わりです!
次のエピソードは近日公開しますので、
ぜひお楽しみくださいませー!
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コメント
1件
第2話、読ませていただきました! 朝からnoさんがLINEで猛アタックしてるのが可愛くて思わず笑っちゃいました(笑)「家行きますよ〜」のノリの良さと、ya君の「朝からうるさい」の塩対応の温度差が絶妙です。でも実際に来ちゃうnoさんと、呆れつつも拒みきれないya君の距離感、すごく好きです。抱きつかれて「苦しい、やめて」って言いながらも結局流されてそうな空気が伝わってきました。続きが気になります!