テラーノベル
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雪乃「ナヒーダ、居る?」
ナヒーダ「あら?雪乃?久しぶりね」
雪乃「うん、久しぶり、早速だけど、地脈に乱れが生じてる」
ナヒーダ「最近は、地脈が不安定よ、だからアアル村の 偵察に行ってきて欲しいの、頼めるかしら?」
雪乃「じゃあ、西風騎士団第5小隊を2つに分けて行動する」
ナヒーダ「えぇ、頼んだわ、」
雪乃「私はスメールシティ、副隊長のローエンをアアルに 回す、それでもいい?何かあったときのために」
雪乃「ローエンならもう十分に強いから、明日からでいい の?」
ナヒーダ「えぇ、それで十分よ」
雪乃「うん、じゃあまた」
ナヒーダ「えぇ、また会える機会があれば」
雪乃「ローエン、明日からアアル村で、偵察を頼む」
ローエン「アアル村?何で砂漠の方に、、、(雪乃と一緒がい いのに、、、)」
雪乃「草神に頼まれた、好きなだけ戦闘もしていいぞ」
ローエン「お!本当か!」
雪乃「偵察も忘れるなよ」
ローエン「はいはい、分かってるっての」
雪乃「私はスメールシティの偵察をする、万が一の時にな」
ローエン「あっそ、明日からだよな?腕が鳴るぜ」
雪乃「くれぐれも気を付けて」
レイラ「あぁ、論文が沢山、、、期限も間近なのに、、、」
雪乃「レイラ、どうしたの?」
レイラ「雪乃?久しぶりね!遠征か何か?」
雪乃「その通り、よく分かったね、また論文?」
レイラ「うん、、、雪乃はすごいよね、教令院の卒業生だし、
騎士だし、、、」
雪乃「スメールは私の第2の故郷だから」
レイラ「あっ!論文!じゃあね!雪乃!」
雪乃「頑張ってね」
原神勢みゆち!みゆちって呼んで
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えびねこ
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コメント
1件
読ませていただきました……第6話、とても静かだけど印象的なエピソードでしたね。雪乃のキャラクターが本当に立っているなと感じました。何より「スメールは私の第2の故郷だから」という一言が沁みました。この人の根っこにある優しさと距離感が、エピソード全体に通じている気がします。あと、レイラに「頑張ってね」とさらりと言う雪乃の、言葉の選び方の自然さが好きです。続きを楽しみにしていますね🌷