テラーノベル
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八重
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#ご本人様とは一切関係ありません
#おそ松さん
番人「それでは試合開始!」
項羽「・・・」
シヴァ「てかお前まさかそのまんまで戦う気か?」
暢気に話すシヴァに対し項羽は
項羽「・・・」
ただひたすらに無言
シヴァ「無視か・・まあいいぜ舐めてんならぶっ殺すだけだからな!」
シヴァが殺気を放つ中項羽は
項羽「ふ(笑)中々に面白そうな相手だ(笑)」
シヴァ「あ?」
鉄鼠「こいつが神か」
項羽の後ろから一匹のネズミが現れる
項羽「ああ実に楽しめそうだ」
鉄鼠「よし!項羽やるぞ!」
項羽「ああ 来い」
シヴァ「なんだ?」
項羽 鉄鼠「一蓮托生!(同時)」
ヒュオォオオ!
眩い光があたりを照らす
シヴァ「っ!?」
ゼウス「へえ あれがお前の秘策か閻魔」
閻魔「さてショウタイムだ」
項羽「中々良い感触だ」
項羽の身に鉄のガントレットが装着される
シヴァ「なんだぁ?」
観客席
来華「どうも閻魔呼んでくれてありがたいんだけどあれ何?」
閻魔「よお作者あれは妖怪と人が一つになる技その名を一蓮托生」
来華「へえ てかその作者よびやめて メタイから」
閻魔「まあ いいじゃんそれに次お前に頼むから見ていてくれ」
来華「おや私は最後かと思ったんだけど」
閻魔「2回戦は絶対取りたいからな 任せる」
来華「は~い ってかさその一蓮托生って具体的にはどんな能力なの?」
閻魔「それはな本来妖力を持たない人に妖力を与えることだ!」
項羽「では始めようか」
シヴァ「おやっとかなんかお前面白そうだからな期待に応えてくれよ?(サッ)」
そう言ってシヴァはトリシューラ(三叉槍)を構えた
項羽「ほう その心意気やよし(ヒュ)」
項羽の手に一振りの剣が現れる
シヴァ「(なんだ?)」
来華「え?あれ何?!」
閻魔「一蓮托生した人はその一つになった妖怪の力を使える項羽と一緒になった妖怪は鉄鼠鉄をつかさどる妖怪だ」
鉄鼠その姿は普通のネズミのようだがその爪と牙は鋼鉄でできておりすべてを裂くというそして鉄鼠と一蓮托生することにより自在に鉄を生み出すことができる!
項羽「ふむいい武器だ」
シヴァ「へえ おもしれえんじゃ行きますか!」
トリシューラ(三叉槍)を両手で持ち項羽に向けて一直線に向かう
その速さはまるで閃光!
項羽「フン!(ビュン!)」
それを項羽は真正面から迎撃する
シヴァ「ウラ!(ヒュン!)」
ガキン!
甲高い金属音とともに突風が舞う
審判「うおおお!(なんつう威力だよ!)」
シヴァ「へえ」
項羽「ほう」
お互いに鍔刷りあいになる
審判「な なんと!人間が神と互角!?」
人間「うおおお!」
人間「すげえぞ!項羽!」
ゼウス「っふ互角かそれはさすがに酷なんじゃないかな シヴァの本当の恐ろしさを知らない人間には」
シヴァ「へえ いいパワー持ってんじゃねえか」
項羽「貴様こそ中々にやる」
シヴァ「マ 勝つのは俺だけどな!(キン!)」
無理矢理項羽の剣を弾くそして
シヴァ「さあ 腹に風穴開けてやるよ(ビュン)」
疾風のごとき刺突がとぶ
項羽「!」
当たったと誰もが思っただが!
ガキン!
シヴァ「あ?」
項羽「凄まじい突きだ(ヒュ)」
ザシュ
シヴァ「な!?」
なんとシヴァの突きがはじかれた隙に切り上げられていた
シヴァ「ウグッ 何が起きた?」
項羽を見るとその腹部は鋼鉄に覆われていた
シヴァ「へえ それで防いだのか(俺のトリシューラ(三叉槍)は全てを貫くはずなんだがな)」
項羽「ハ(笑)壊れない武具壊れない相手まさに武人の喜びよ!」
来華「ひえ~あれ何?」
閻魔「鉄鼠が作る鉄は全てを弾くゆえにこの戦いは矛対盾のぶつかり合い!」
ゼウス「あの小童やってくれたな~妖怪の力舐めてたな」
シヴァ「へっ(笑)」
項羽「ふ(笑)」
この時二人は思ったもし種別がちがければ好敵手と呼べていたと
次回項羽の過去シヴァの背負うもの
コメント
3件
おお、第2話めっちゃ熱かった!項羽×鉄鼠の一蓮托生、ガントレットとか剣を自在に生み出す感じがかっこよすぎる。「壊れない武具と破壊の神」ってタイトル通り、矛と盾のぶつかり合いがもう胸熱。シヴァのトリシューラを防いで切り返すシーンは声出たわ。閻魔と来華さんの作者コールのやり取りも軽快で好き。次回の過去編も気になるし、続き楽しみにしてます!🔥