テラーノベル
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急に始まります
「なーんで浮気してまうん?」
鳴り止まない機械音。いつの間にかケツにローターを入れられ、口には口枷が付けられていて、くぐもった声と涙を流すことしか出来ない。止まらず跳ね続ける俺の体を見て、治はまた笑った。
「ふふ、滑稽やな」
カチカチカチ、という音がする。治がローターの強度を上げ、俺は達した。
「んんん゛ぅ゛うう゛!!?♡♡ ん、゛ぐ…ッ…!♡♡」
「なん、何言っとるんかわからんわ」
俺が必死にもがく姿を見て、亀頭をぐり、といじる。
それに耐えられず、俺のチンコからはアンモニア臭のしない、水のようなものが出る。
ぷしっ…♡ぷしゃっ♡♡
「ん、゛ぅ…♡♡ぉ゛…ぐ、♡♡」
「潮ふいたん、ダサ」
それから俺は、何時間にも至る玩具責めが止まなかった。
「ふ、ぇ…ぅ゛♡♡ぁ、ん゛…♡♡」
やっと口枷を外してもらい、ローターの無惨な快楽地獄は幕を閉じる。息をするのもやっとだ。俺は、フカフカなベッドに身を預け朦朧な意識ではふはふ息をする。治は「どうせこの後も吹くやろ」と、水を持って俺に飲ましてくれる。そのまま、顔を起こされ気づけば口付をされていた。
「ん、ぅ…♡ちゅ、ん…♡♡」
治とのキスは、ほかの何よりも好きだった。包み込まれるような感覚で、乱暴だが優しいキス。何処でこんなキスを習得してきたのか、俺はずっと気になるが気持ちいいので黙っていた。
「もう限界なん?」
「限界…♡ん、むり、♡」
「ふうん。俺のコレどうすればええの」
見せられたものは、双子のはずなのに俺より3回り程大きい治のちんこ。
長くて太いので、俺の腟にこれが入っていると考えるとゾクッと背中が震える。俺は至近距離にあるモノに、舌を伸ばす。
じゅぽ、ぐち、じゅ♡と、卑猥な音を立て舐め続ける。喉が全て封鎖され、生理的な涙が浮かび上がる。ポロポロと流れる涙を、治の太い指が拭った。
「あー、出そ」
そう言っては、俺の顔を両手で掴み自分の絶頂の為だけに俺の頭を揺すった。そして、「出る、」という一言で治の精子が俺の喉を通って行った。ごっくん、と言う音を鳴らし、口を治のモノから離す。俺のテクでもう一度立たないやつは居ない。はずなのに。
「…、!?治、なんでまた勃ってんの、?」
「ん?ああ、お前がえろいからや。ちゅーことでケツ向けろ」
「んやぁ…」
期待と恐怖と興奮の3点セットで、じんわり浮かんだ涙をプラスし治を見上げる。
「そんな甘ったるい顔しても出るのはザーメンだけや、で」
「…ッほッ…ぉ゛…♡♡♡」
治が俺の最奥を一気に着く。俺は思わず汚い声を上げ、潮を吹いてしまう。そんな俺を前に、治はとめどなく腰を動かす。俺なんかに気を使ってる暇はない、と言うように。
「まっで、ぇ゛♡♡と゛まっ、れッ!!!♡♡ん、ぉ゛おお゛ッ!!?♡♡ほぉ゛ッ♡♡♡」
「気持ちいなあ、侑。」
「んぉ゛、おん゛ッ♡♡♡あ、あ゛あああ゛ッ!!?いぐ、いぐいぐいぎゅ ッ…♡♡ほぉ゛♡♡」
俺が何回も達しているのに、ぐちゅぐちゅ♡♡と音を鳴らして奥を執拗く責め立てる。足をピンッ♡と伸ばし何度も絶頂し、灰色のベッドシーツには俺の潮が撒き散り黒くシミになる。
限界に達した身体は、上へ上へとぐいぐい無意識のうちに逃げようとしていて。
「逃げたらあかんって、お仕置やで」
「ん、ん゛ッ♡♡ああ、ん゛!?♡♡うぎゅ、♡はーッ♡♡」
「…逃げれるん?笑」
腰をぎゅううう、と骨が軋む程強く締め付ける。治に腰を掴まれては、もうもがくことしか出来ない。手でシーツを握りしめポロポロ涙を流した。今の俺は鼻水も涙も涎も垂れ流しで、とてつもなく汚いに決まっていた。
「んー、なあ。お前明日の予定は?」
「ん、ぇ゛…?♡ぁ、゛、ふ、やすみ、ぃ゛…♡」
「ほーん。ほな、奥ぶち抜いてもなんの影響も無いなあ。」
「ぇ、゛……、?♡♡♡あ、ぇ゛…♡♡だめ、だめぇ゛…、!♡ぉ゛ッ♡♡」
「はは、必死に喋ってんの可愛すぎて突いてもうた」
ごちゅごちゅごちゅ♡♡
休む暇もなく俺の最奥が突かれる。奥へ奥へと入ろうと、先程の快楽地獄とはまた違う快楽が俺を攻めたてる。足を必死にもがかせて、治を蹴る。少しでも緩むように。だが、その行動がダメだった。緩んだ結腸の入口を、見落とす筈も無く。
ぐ、ぐッ…♡♡ぐぽッん♡♡
「…ッ、?♡♡♡ッ、?っ、??♡♡あ、ぁああ゛ッ……?ん、ほぉ゛ッ…♡♡♡」
「アララ、遅れてきてもうた?」
ぐぽ、と人体からは鳴ってはいけない音が鳴る。その音が鳴った直後、頭が真っ白になった。比喩じゃない、本当に。背中にビリビリビリ、と電流が走ったような感覚がして、思わず腰が浮く。ぐるんっ、と白目が上を向き、がくがく♡と震え始めた。
「あああああ゛ッ!!!!♡♡♡あ、あーーー゛ッ!!?♡♡♡あぐ、う、ううう゛ッ…♡♡♡ん、ほぉ゛ッ!!?♡♡」
治が腰を止めてくれたと思った矢先に動き始め、もう涙が止まらなかった。穴という穴から色んなものが出てくる感じがして、涙で治が見えなくなる。手を広げ、動き続ける正体に必死に縋り。
「はいはい、侑くんは甘えんぼやなぁ。」
「ふ、ぅ゛ん♡♡ぉ、゛ッ…ぐ、♡♡っ、ああああああ、゛ッ!!!♡♡♡」
ちゅ、とキスをされ、息のする場所が奪われる。ぎゅううう、と治に抱きつき、与え続けられる快楽を必死に受け入れる。
「へ、ッへ、ッ♡♡ほ、ぉ゛♡♡♡へぅ゛ッ♡♡いぐ、いぐぅ、♡おさむ、いっ、ぐぅぅううう゛…♡♡」
「おんおん、ワンちゃんみたいやなあ。いってどうぞぉ。」
がくがく震えるだけで、俺のものからは何も出ない。メスイキをぶっ決めたあと、しょろろろろ♡と制御出来なくなった膀胱からアンモニア臭のする水が吹き出した。
「お漏らししてもうたん?お仕置やのになあ。なあんでそんな気持ちくなってまうんかなあ。」
「ごぇ、なさぁ゛ッ!!?♡♡ごべ、ん、ぉ
゛おおお゛♡♡♡またいぐ、いぎゅぅ゛…♡♡」
「何回イけば気が済むん?俺にも出さしてやぁ。」
「やぁ゛♡♡♡ぉ、お゛〜ーッ♡♡♡ほ、ぉお゛ん、♡♡だめ、らぇ゛♡♡おしゃ、む、とば、っでぇ♡♡♡」
「無理なお願いやな」
潮を吹いたら止まらなくなって、もう何も考えられなくて。治が何を言っているのかも、片耳に入って意味を理解する間も無く片耳から出ていく。
「あー、もうすぐ出る…締めてや、侑。」
「ん、ぇう゛♡♡♡なかだし、だぇ、らぇ゛なのぉ゛…ッほ♡♡♡」
「ホンマに思てる?あー、いく、侑、残さず飲み干してな…ッ!!!」
ドクドクドク♡♡と中に熱い液体が流し込まれる。身体に与えられるもの全て快楽に変えてしまい、頭が変になった気分だった。そのまま治が俺の頬をぺちぺち叩く。
「んー、良かったなあ…侑、生きとる?」
「ふ、ぁ、゛♡♡へ、ぅ゛♡♡」
「おし、生きとるな。もっかいシよか。」
俺に余韻の時間を持たせる暇もなく、絶倫野郎はまた腰を振り始めた。
書き方変えてみた
コメント
2件
やばい、この書き方もめっっっっっっっっっっっっちゃ好き❤︎今悶えてる♡