テラーノベル
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robloxの話です
オリジナルなのでつまらないかも知れません
俺はへさって言うただのベーコンだ
いつも暇でたくさんのゲームをやってきたが やっぱり何か物足りない。
考えて出てきた答えは友達だ。
そう、俺には友達が全くいない!
12人はいるがほとんどは俺をパシリだと思っていたりただ遊ばないけど友達になっただけって考えの奴しかいないだろう。俺はずっと一人だ
ほんと酷いなぁ
だからいつも楽しいことを探して遊ぶ
それだけしかできなかった
今日は珍しくカタログアバターで遊んでみよう!多分1年ぶりだ。
そこで遊んでいたら変な奴が俺の方に来た
なんかガン見してくるな、もしや俺と同じ暇な奴?
チャットで話そうか迷っていた。もし外国人だったら俺は詰みだからだ、
だから俺は無言で一緒にソイツと遊ぶことにした一緒に踊ったり、スキンを自慢したりなどをして遊んでたら…、なんか仲良くなっちまった。
俺からフレンド申請することは全くないが俺は感でコイツにはフレンド申請してもいいと思った。
そしたら友達になってくれた。
フレンドになるとソイツは違うゲームをしに行ったらしい
するとすぐ招待された
行ってみるとカタログアバターでは分からなかったがコイツはあの17000ロバもするコルブロックス野郎だった。しかも普通に日本語で話してやがった。ガチ轢き殺すぞお前。
ああ、あの無言で遊んだ1時間どうしてくれんだよ
と思ったが普通に楽しかったから許してやる
俺はソイツに名前を聞いた
「なぁ、名前なんて言うんだ」
「ああ、俺は憂国だよ君は?」
「俺はへさだ」
「仲良くしようねへさ」
俺は即座にコイツの名前呼びづらいと思ったから”ゆう”と呼ぶことにした
「よろしくな”“ゆう”“」
「ゆう?俺の名前がへさと同じ二文字にされたー」
「素晴らしい名前だろ?」
「んーまぁまぁいいね」
「^_^」
「^_^」
意外と憂国と話が合うようだ。
そこから俺と憂国はどんどん仲良くなっていった
気づけば1ヶ月も経っていた
憂国と連絡をするほどにだ
だが俺は気づいている。
もうすぐだと
今日も憂国と遊ぶことにした
最近俺たちが遊ぶゲームは物人になっていた
さっそく物人に入るとコルブロックスだから金持ちだと思っているのかそれとも顔がいいからか知らないがすぐに憂国は大人気に。
俺はその時は素早く遠くに逃げる
すると憂国はチャットで俺を探す
「へさどこ」
と言われても俺はたまにしか答えない
なぜだろうこれがとても楽しい
だが見つかって捕まると俺は頑丈な檻を作られ出してもらえなくなる
「出せよー」
「やだよ。へさ逃げるじゃん」
確かにそれはそうだ
そして俺は逃げるために違うゲームやろうと言って
逃げることに成功した
次の日もまた物人をやることにしたが俺は可愛い女の子を見つけてしまった。
「 可愛いですね😍」
と言った後にケーキを渡す
気づかなかったが後に憂国がいた
すると憂国は無言で俺を見ている
すると俺のほうに来た
「何してんのへさ」
「え?何って可愛い女の子に話しかけてただけ」
「…」
憂国は俺を掴んで思いっきりぶん投げてきた
「ゆう なんだよ急に」
「プラベ来てへさ。」
と言われ、行ってみると
また投げてきた
流石に逃げることにした。なんだか憂国が怒っているように感じたからだ
だがすぐ見つかってしまった
近づいてくる憂国
やべまた投げられると思ったが俺を掴んで憂国が自分のほうに引き寄せてきたまるで抱きしめてるかのように
俺は混乱した
(…?!)
「どうしたんだよゆう」
「…」
「さっきは投げてごめんな」
「別に良いよwてか早く遊ぼ」
「うん。」
俺は憂国に恋愛感情が湧き始めてることに気づいてしまった。
もう長くはないんだなと知ってしまったとても悲しいがまた俺は…
俺は憂国に恋愛感情があるせいで憂国が近づくと毎回変な気持ちになってしまった。
だから憂国とは距離をとるようにした
憂国はすぐに異変に気づいたのか
「なんで避けんの」
「いや、それはちょっと言えないなぁ」
「何?俺のこと嫌いなの」
「いや嫌いじゃないって」
「じゃあ何?」
「ゆうは特別だから…」
「ふーん」
今日はこんな会話をした
だが夜の11時に俺はどうしても変な気持ちがおさまらなかった。
だからあるゲームに居た
そこは〇ッてる奴しかいない絶対行ってはいけないゲームと噂されているところだ
すると憂国はもう寝るからやめると言っていたはずがまさかの俺のワールドに入ってきた。
「なにしてんのこんなとこで。ガキが来るとこじゃねーぞ」
「は、俺ガキじゃねーよ」
「ガキだろ」
「うるせー黙れこのチャラ男」
こんな会話をしていたら変な奴が憂国のほうへ近づいてきた。
嫌な予感がした俺は憂国を安全なとこへ無理やり連れて行った。
俺と憂国はそこでじっとしていた。
「…なんで来たんだよゆう
狙われやすいのに、危機感ないの」
「いや、俺が寝たあとにへさが何してるのか気になって…」
「あほ」
「は、へさのほうがあほ」
こんな会話ばかりしていたが多分憂国はものすごく眠いからか、返事が遅くなっている
時間を見てみると気づけば1時。
俺は眠そうな憂国を撫でて遊んでいた
「ゆう早く寝ろよ」
「へさがねるまで起きてる」
「は?この優しい俺が寝ろって言ってるんだぞ早く寝やがれ」
「無理」
ため息しかでない。この野郎眠いのに俺が寝るまで起きてる?どんだけ寝たくないんだ
すると憂国がゆっくりと立ち上がって俺を撫でてきた
一瞬ビックリした。
俺を撫でようとする憂国から少し離れた
「可愛い」
憂国が俺にこう言った
流石に意味不明だ。
なぜこんなベーコンに?しかも俺は男だぞ可愛いところはどこにもない。
憂国はそんなこと言うやつじゃないと知っていたからもっと訳がわからなくなった。
もう頭の中は混乱状態。
そのせいで体はまともに動かない
もうなんなんだこの状況?
「ゆう俺寝るぞ?」
本当は寝たくなかったが憂国が可哀想だったのもあるからだ
「じゃあ俺も寝る」
はぁなんて奴だ。
俺をこんなに混乱させるなんて
次の日
憂国は昨日のことは全く覚えていなさそうだった
逆に覚えていたらどうなっていたことか。
一ヶ月後
俺と憂国は喧嘩した。
そしてフレンド消されてしまった。
フレンド申請をして謝ろうと思ったがブロックされていた
あまり理由は話したくはない
でもこの日が来ることは知っていた
俺は性別関係なく恋をする
俺は不安型愛着障害を持っている
そして俺は恋をしてしまった相手を不幸にして困らせてしまうという思いから約3ヶ月ほどで必ず縁を切るようにしているせいでまともに恋愛をしたことがない
でも憂国ももしかしたら俺が好きだったかも知れないと考えると逆に俺が憂国を不幸にしてしまったのかも知れない
ごめんな憂国
またいつか会いたい
いつかちゃんとした恋ができるならしてみたい
俺はまた一人になってしまった
終わりです
長くてごめんなさい
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