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性癖かいただけなのでキャラ崩壊ありまくり
グロは🐿️🦟以外はあんまりないはずです
エセ関西弁
srkym
設定的なの
ばぶちゃん程度の思考能力しかない激病みきゃめ×ぶっ飛び思考の独占欲激高せんせー
付き合ってる
時折互いの家に泊まってる
腕にカミソリの刃を当てて、少し力を入れながら引く。そうすると白い肌から直線上の紅液体が溢れてきて、腕を伝い落ちていく。
「きょーのはかわいーかも!」
切ったことで興奮して、さっきよりも弱い力ではあるが数回ほどまた傷を増やす。何も手につかなくて、無力感を感じる時にするたった一つの救いであり、おまじない。
「うん、今日のはいっぱい血がでててかわいい!おれえらい!」
「このままいっぱい切って血がたくさん出て、しねたらいいのに…でもせんせーと一緒にしにたいしなあ」
そうkymが 独り言を呟いていると、自室のドアからノック音が聞こえた。
「きゃめー?今何しとる?」
「あっせんせー!今かわいいつくってた!」
ドア越しに聞こえるkymの異様に高まった様子にsrは状況を察し、ため息をつく。kymは隠せているつもりなようだが、寝ている時にはだけた部分から丸見えな上、切ってすぐに寝る日もあるのかベッドが赤くなっている日もある。
「…そうか、どんなやつなん?」
もしかしたら教えてくれるんじゃないか、という一縷の望みをかけて問いかける。相談を聞くためにバレていることを言っても良いが、それでkymが辛くなっては本末転倒なのでsrはkymが話してくれるのをただ待つしかない。
「あっ、えーっとね…絵!絵かいてたの今!」
どう考えてもしどろもどろで何か隠している返答だということにkymは気づかないようで、そんなkymの様子にsrは少し愛おしさを感じる。
「あ!せんせーには見せないからね?まだ出来上がってないから!」
「わかっとるよ…部屋入ってもええか?」
「ん?別にいいけど…あっ、まってだめ!!」
愛おしさを感じたが故に耐えられなかった、どうにかしてkymの辛さを減らしてやりたかった。だからいつもより頭が回らないタイミングで「部屋に入っても良いか」と問いかけた自覚はある、kymなら了承してくれるのもわかっていた。
「まって、あけちゃだめ!」
kymの静止も虚しくドアは開かれ、srの視界には血でだらだらになったkymの腕があった。
「あ、ああ…どっ、なんで…やだ、嫌いにならないで…はなれないでほしかったのに…」
srが無言で立ち尽くしていると、kymは途切れ途切れに言葉を紡ぎ、静かな部屋にkymの啜り泣く音だけが響く。その一方、srの脳内では幸か不幸か誤算があった。kymの血だらけの腕や赤く染まり丸まったティッシュを見ても、全くもって不快感を感じなかった。自分にはそんな趣味はないと思いつつ、kymの絶望した顔や泣き崩れる瞬間を脳内で再生しながら感じたことのない興奮を感じる。
「きもちわるいよね…ごめっ、ごめんせんせー…でもおれ、はなれたくないよ…」
必死で傷を隠そうと傷口を抑え、血だらけになったkymの手をsrは包み込みkymの顔を真っ直ぐに見据え、口を開く。
「きゃめ、気持ち悪いなんて感じてへん。それにかわいいで、ぼろぼろなお前も。でもきゃめには幸せでいてほしいから、辛いことあった
なんでも言ってや」
そうsrが言い切ると、kymはsrに抱きつきながら嗚咽する。そうして2人で抱き合いながら、kymが泣き止むまで暫くの時間がたった。
「…そういえばきゃめ、腕のYって痕なんや?」
「…これ?」
袖をたくしあげ、Yの形に刻まれた痕を指差しながらsrに問う。
「そうそれ、元カノ?」
「ちがっ…!こ、これは…その…」
kymがまたごにょごにょとしているが少し様子が違かった。どこか恥じらっている、そんな雰囲気。
「えっと…せんせーのイニシャル…本名の」
「前に!前にネットで愛してる人のイニシャルを彫るっていうの見て…それで、Sはむずかしいから簡単なYにしたっていうか…」
予想外の返答にsrは固まりつつも、興奮が止まらなかった。
「それって消えんの?」
「いつかは治るけど、白っぽい線は残るかな…最悪ケロイドになるし。やっぱ嫌だよね…」
「いや、首にキスマつけるよりも俺のものって感じしてええなって…」
srの無意識な発言にkymは頬を赤らめる。
「っ…なにそれ、恥ず… 」
「だってそうやろ?痛いのに俺のこと思って自分の肌に傷跡つけるって、俺のこと相当好きやんな?離れないでほしいとか、嫌いにならないでって言ってたもんな?」
「ちょっ、それマジで恥ずかしいからやめて!忘れて!」
「きゃめが俺に相談するまでは忘れへんかもな?」
「うっ…でもまあ、ありがとう…」
「どういたしまして」
kymの中では一旦落着。という形で終わった。一方srの脳内では思考の嵐が巻き起こっていた。
(俺のイニシャルに離れないで欲しい発言…これって完璧に俺だけを見てるといっても過言ではないよな…?正直今までは俺から離れる可能性もあるから外堀を埋めて逃げられなくする道も考えてたけど…これなら大丈夫やろ、そのうち軟禁しても特に問題なくいけるんとちゃうか…? )
kymの知らないところで世間的に見れば狂気、2人の間では愛情表現とも呼べる計画が立てられていた。
そのうち軟禁書きたいです。監禁は無理やりがいいので別軸で書きます。