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みなさんお久しぶりです。
私最近学校が忙しくてですね…。なので春休みが明けてからなかなか作れるような暇がございませんでした。
でもお楽しみのGW!
ということで1話だけでも更新を…。と思い
この小説を書いている所存でございます。
そして、私事ではありますが、最近映画ドラえもんの小説を2冊買いました!
大のドラえもん好きなんですよね。私。
だから見つけた瞬間めっちゃ興奮してました。本当はヘタリアの漫画が欲しかったのですが、今どき中々見つかんないんですよね…。
あと、題名変えましたー!なんか直球すぎるんじゃね?って思ったので香くん視点の題名にしようと思って…。
…と、随分話が長引きましたが、そろそろ本編に入りたいと思います。
香が恋に頭を悩ませるお話
なんかお国の季節の違いとかはめちゃくそ適当です。
あと耀の部屋の構造分からないのでそこら辺も適当です。
吹き出し↓
[]→ 勇洙
「」→ 香
{}→湾
〈〉→耀
『』→本田
あと、湾ちゃんと香くんは呼び名がないのでナレーションの時結構変になるくね…!?って思って国名?表記です。
それでは本編へどうぞ!
――――――――♡――――――――
太陽がさらけ出されている青空。
穏やかな匂いの春の風が優しく香港の頭を撫でる。
先日、久しぶりに中国にある耀の家へお邪魔した。
そこには楽しそうに会話をする湾と本田、そしてその2人の近くでは家事をしながら耀が二人に軽く怒っている。
おそらく、アポなしで遊びに来たんだろう。
それはそれで、きつく怒鳴らない耀も甘やかしすぎだ。
香の存在に気づいた3人は言葉を止めて香港に視線を向ける。
「…ちわっす。」
この言葉に耀が口を開ける。
〈あいやー!お前も何も言わずにきたあるか!全く、お前らは連絡するっていうことを知らないあるか…。〉
『おや、いつも私の所へ来る時、あなたも何も言わずにいらっしゃいますよね。』
本田が言い返すように耀へ言葉を向ける。
そこに台湾も加勢していく。
{つまり、私たちが連絡しないのは老師のせいなんだヨ!}
その言葉を聞いた耀はぷんぷんと怒りながら手の隠れた長い袖をバタバタと動かす。
この3人、いや、この場にいない勇洙を入れた4人は、他の国にこそは遠慮がちに接したりあんまり喋らなかったりするのだが、耀に対しては遠慮しないし沢山喋る。からかうというものだ。だが、これは小さい頃から育ててもらったからというのも関係するだろう。
ぷんぷんに怒った耀は洗濯物を干すため洗濯機に入っている服を取りに行った。
そして、先程から右からの台湾の視線が痛いほど感じる。
香港は台湾の性格を知っているので大体は予想できた。が、念の為聞いておこう。
「湾、さっきからそんなあつい視線を俺に向けてどうした的な?」
香港は呆れた顔で聞いてみる。そばにいる本田さんからも視線を向けられるようになった。湾に比べての圧はないが。
湾からの返答は想定内のものであった
{何って、香の恋のお話だよ!}
――――――――♡――――――――
いやースクロールお疲れ様です…!
本当にどういうお話にしようかずっと悩みながらやってたのでこれを書き始めてから3日経っております。(震え)
めっちゃ中途半端にしたのは私の想像力が途切れてしまったからでございます。
恐れ入りますすみませーん(棒)
とりあえず終わりまんもーす。
続きはこの話がいいね30いったらやろうかな…。