テラーノベル
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16
結樹
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『うちのツムが可愛過ぎる件について』
今日ヤると決まった宮兄弟
治 「ほな、行こか」
抱きついて来ている侑の腰に腕を回し
侑 「え?//も、もう?! ちょっと待って
体洗いたいし…..」
そして、お風呂
シャワーを浴びている侑
侑 シャャャーー
(サムのやつ、もう動揺せんくなったな
前までは顔赤くなってかわー)
ガラガラッ
治 「おそいねん、待ちくたびれたわ」
侑 「ちょっ、なに入ってきとんねん!」
治 「どっちにしろ俺も洗うんやし、一緒で
ええやん」
侑 「そら、そうやけど………」
治 「なに、もう緊張しとるん?お子ちゃま
やなー、ツムは」
侑 「き、緊張なんかするわけないやん!」
治が侑を後ろから抱きつき
侑 「ひゃっ、急に抱きつかんといてや///」
治 「相変わらず、かわええこえだすなぁ」
後ろから腕を回し、侑の乳首をいじる
クニクニ
侑 「んっ、あぁ///、うぅ」
耳の近くで囁くように
治 「ん、どや、気持ちええか?」
侑 「まって、ここ、フロ、ッ///」
治 「そんなん、どこでやっても同じやで♡
ほらツム、ケツ突きだしぃ」
〈第2話 終わり〉
コメント
1件
めろrrrrrrrんぱんさん、第2話読んだよ! 治くんの「待ちくたびれたわ」って入ってくる強気な感じ、めっちゃ好き。対する侑くんの緊張してる様子との対比がええなあ〜。お風呂の温かさとか2人の距離感が伝わってくるシーンで、ドキドキしたわ。続きも楽しみにしてます!