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さすが全知全能の神...!助かりました(?)🫶✨
わあああ読んだ読んだ!!😭💕 隣の席でずっと寝てると思ってた小柳くん、めっちゃ策略家やん…!?「やっと堕ちた」のオチで全部ひっくり返された気持ちになったよ…。 最初の「誰お前」からの流れ、保健室の焦れったい空気、全部エモすぎてお腹痛い。 星導くんが素直になれなくて照れてるのも尊すぎる…。初めて取った相手に「責任取って」って言えるのずるいよ!! 続きが気になりすぎる…!!おつかみでした🌸💕
学パロ ハオ
⚠ わんく ⚠
rurb
伽羅 崩壊 .
モブ 有
一人 えっち .ᐣ
ちゃんと R 有
こっから 先 検索避け 無
11,270 文字 ( 長
( ぴーんぽーんぱーんぽーん )
「 ありがとうございました ー 、 」
やっっっっっっと 終わった 。 午後の授業 が 退屈 で 仕方ない 。 次の時間 数学だし ⋯ 、 ばっくれてやろうか なんて 考えながら 教室に戻り ドアを開ける 。
( がらがら )
「 ⋯ また 寝てる 。 」
隣の席の子はいつも机に突っ伏して寝ている 。 こっちは さっきの授業中 死ぬ気で起きてたのに 。
気楽でいいな 、 と 思いながら数学の準備を進めていたら 、 隣の席の子が起きた 。 寝起きで目の焦点が合ってない 。 眠そうに目を擦って欠伸をしている 。 授業の準備しろよ 。
教師が教室に入り 、 「 席付け 」 という声かけが教室に響く 。 友達と駄弁っていたクラスメイトが怠そうに自分の席へ戻る 。 隣の席の子はまた寝始めた 。 教科書立てて 。
号令がかかり授業が始まる 。 二次関数がどうのとか全く分からない 。 将来絶対使わない 。
ノートを取る気にもならず窓を見る 。 さっき準備しろ 、 と偉そうに思ったが自分も大概だった 。
ふと隣の席を見る 。 やっぱり寝てる 。 この子が起きて話しているところを見たことがない 。 普段何してるんだろう 。 と謎に興味が湧いてきた 。
一応授業中だし一回起こしてみよう 、 と思い小声で声をかけてみる 。
「 あの ー 、 授業中ですよ ー 。 」
隣の席の子が身動ぎする 。 聞こえてたんだ 、 と思いながら軽く揺さぶってみる 。 起きてそうだけど顔を上げない 。 なんだ此奴 、 と少しムキになりさっきより少し強く揺さぶった 。
「 聞いてます .ᐣ 起きてくださーい 。 」
隣の席の子がゆっくり顔を上げた 。 めちゃめちゃ眠そうに 。 俺の姿を見て少し不機嫌そうに目を細める 。
「 ⋯ なに 、 誰お前 。 」
なんだ此奴 。 起こしてやったのに 。 寝起きだからか声が凄い低い 。 めちゃめちゃ不機嫌そう 。 いや俺悪くないでしょ 。 授業中寝てる人起こすのは悪くない 。
「 誰じゃなくて 、 授業中ですよ 。 起きてください 。 」
「 ⋯ そう 。 」
軽く相槌を打ちまた机に突っ伏した 。 マジでなんだこの人 。 手が滑って軽く叩いた 。
「 聞こえてました .ᐣ 起きろ って言ったんですけど .ᐣ 」
「 った 、 暴力マジか 、 」
やっとこっち見た 。 眠そうに 。 とんでもなく眠そうにこっち見た 。
「 おはようございます 。 暴力じゃないですからね 。 」
「 暴力だろ 。 叩き起こされたんだけど 。 」
「 あなたが起きないのが悪いです 。 」
叩き起こした俺にも非はあるけど元はと言えば起きなかった此の人が悪い 。 ⋯ 此の人名前なんだっけ 、 と思ったけど尋ねるのもなんか負けた気がして嫌だったので其れだけ言って黒板に目線を戻した 。
隣の子はまた机に突っ伏す 。 というわけでもなかった 。 もう目が覚めたのか頬杖をついて欠伸を噛み殺している 。 此の人授業受けられるんだ 。 少し感心していたら教師が振り向いた 。
「 じゃあ 星導 。 この問題解け 。 」
「 えっ 、 俺ですか .ᐣ 」
( 思わず席から立ち上がり )
「 逆にお前以外の星導がいるのか .ᐣ 」
「 えぇ ⋯ 」
いない 。 いるわけない 。 ʾʾ 星導 ʾʾ なんて苗字俺以外で聞いたことない 。 授業を聞かずに隣の子を起こしていたので授業内容が全く分からない 。 解き方も全然 。
全く分からずしどろもどろになって正直に 「 分かりません 」 と伝え席に座る 。 教師が呆れ 、 黒板に向き直る 。 何やら解説してるけどそれも分からない 。
それから数十分 。 チャイムが鳴り号令がかかる 。 やっと帰れる 。 俺は部活なんてやってないのでこのまま家に直行 。 最高 。
帰りの支度を済ませて鞄を肩にかける 。 ふと隣の席を見る 。 もう居なかった 。 名前知らないまま帰っちゃった 。
「 ⋯ 明日でいいか 。 」
小声で呟いて教室を出る 。 廊下には人もまばらで通りやすかった 。 殆ど部活か居残りだろう 。
下駄箱で靴を履き替えて門をくぐる 。 風に髪が遊ばれるのも気にしないで自宅に向かった 。
( がちゃ )
「 ただいま 〜 、 」
親はまだ帰ってきてないらしい 。 鞄をそこら辺に放り投げて少しネクタイを緩める 。 今日も疲れた 。 身体がソファに沈む 。
「 ⋯ 隣の席の人 、 今日 話してた 、 」
無意識に口から零れた 。 誰もいないリビングにぽつりと落ちた一言 。 あの声 。 低くて 、 眠そうで 。
「 ⋯ 名前だけ 、 明日聞いとこう 」
気になってるとかじゃない 。 只 名前も知らず隣の席に座るのは少し落ち着かなかった 。 それだけ 。
翌日
( がらがら )
教室のドアを開ける 。 何故か少し早めに来た 。 理由はない 。 断じてない 。
机に鞄を置いて隣の席を見る 。 未だ来てないのかな 。
また 教室のドアが開いた 。 無意識にそちらに目線が吸い寄せられる 。
「 ⋯ あー 、 昨日の 、 星導 .ᐣ だっけ 。 何 。 」
見てたのバレた 。 しかも名前もバレてる 。 眠そうにしてるくせに人の名前は覚えれるタイプか此奴 。 厄介極まりない 。
「 別に何も 。 ⋯ ちゃんと話せるんですね 、 あなた 。 」
「 は .ᐣ 」
違う 。 言いたいこと全然違う 。 いやちゃんと話せるのには正直驚いては いるけど 。 名前 。 聞きたいのは名前だけ 。 落ち着け 。
「 なんでもないです 。 ⋯ えっと 、 名前なんでしたっけ 。 」
聞けた 。 俺偉い 。 返ってくるかわかんないけど 。 此の人めっちゃ眠そうだし返ってくるかわかんないけど 。
「 ⋯ 小柳 、 お前名前も知らないやつ起こしたの .ᐣ 」
「 名前知らなくても授業中寝てたら起こすでしょ 。 」
「 授業中窓見てたくせに .ᐣ 」
「 ⋯ 」
なんだこいつ 。 なんで知ってるんだ 。 いやそれはどうでもいい 。 小柳 っていうんだ 。 もやもやが晴れた 。 もう用はない 。 また只の ʾʾ 隣の席の人 ʾʾ に戻る 。
予鈴が鳴った 。 いつの間にか時間が経っていた 。 席から動いてないから急ぐ必要はないけど 。 クラスメイトが少し慌てて席に戻っている 。 小柳くんは 、 また机に突っ伏している 。
「 ⋯ 」
家
「 あー 疲れたぁ ⋯ 」
教師の仕事を手伝って遅くなった 。 ソファに沈み込む 。 髪が邪魔 。 でもどうでもいい 。 疲れた 。 今日は早めに風呂に入ろう 、 と思い身体を無理やり起こして風呂場に向かった 。
シャワーやらシャンプーやら色々終わらせて湯船に浸かる 。 めちゃめちゃ疲れた分癒される 。 沈むように浸かった 。
「 ⋯ そういえば 、 小柳くんって寝起きだから声低いんじゃなかったんだ 。 」
朝話したとき 。 ずっと低かった 。 地声が低いのか 。 少し耳が熱い 。 浸かりすぎたかな 、 と思ったけど未だ上がりたくなかったので其の儘浸かった 。
数分後 、 流石にのぼせる と思い十数えてから湯船から上がる 。 身体を拭いてから髪を絞る 。 とんでもない量の水出てきた 。 毎日これなので余り驚きもしない 。
スマホを片手にドライヤーを始める 。 ドパガキなのでスマホがないとやってられない 。
ふとスワイプしていた指を止める 。 柳月くんのLINEないかな 、 と友達の欄を漁る 。 隣の席だからとは言え流石にLINE追加はしていなかった 。 追加しようか 。 でも今日やっとまともに会話し始めたのに急にLINEは重いか 。 そんな事思いながら気付いた 。
「 ⋯ なんか これじゃ 俺 小柳くん の こと 好き みたい じゃん 。 」
耳がまた熱くなった 。 ドライヤー当てすぎただけだ 。 多分 。
その後も結局小柳くんのことが頭から離れず 、 夜食中にぼーっとする 、 課題に手がつかない 、 夜ですら眠れない 。 これじゃただの恋煩いだ 。
「 ⋯ こんなん で 明日 大丈夫 か 俺 、 」
翌日 。 昨日よりも更に早く来た 。 人が全然いない 。 暇だったので廊下に出て彷徨いていたら突然後ろから声がかかる 。
「 お姉さーん 、 もしかして 一年生 .ᐣ めっちゃ 可愛いね 。 俺ら と 授業 サボらね .ᐣ 」
「 ⋯ え 、 」
ナンパだ 。 その歳でナンパ覚えてるの猛者過ぎるだろ 。 しかも俺男だし 。 ネクタイの色からして上級生 。 人通りが少ないから助けも呼べない 。 話し合いで解決するか逃げるか 。
「 えっと ⋯ 、 俺 一応 男 、 です 、 」
( 気まずそうに )
「 ⋯ え .ᐣ 嘘でしょ .ᐣ 」
「 確かに ズボン 履いてるぞ 、 」
「 ガチ .ᐣ 」
めちゃめちゃ予想通りの反応 。 髪長いとやっぱ勘違いされやすいのか 。 まぁ何はともあれ諦めてくれそうで何より 、
「 いや でも 男 とか 関係なくね .ᐣ 」
「 てか 顔 可愛いし ほんと に 男 か 確かめて いい .ᐣ 」
下心の権化だ 。 人の話聞いてたか此の人 。 男なんですよ 。 男が男を触って何が楽しいんですか 。 とりあえず早く逃げなきゃ 。
「 いや 、 一寸 そう言うのは 、 」
「 俺 男 ですし 、 」
「 だから 関係ない って 、 な .ᐣ 」
( 手首を掴んで )
「 っ ⋯ やめてください 、 .ᐟ.ᐟ 」
やば 。 逃げらんない 。 振りほどこうとしても振りほどけない 。 上級生のうちの一人がスマホを構え始めた 。 気持ち悪い 。 抵抗しても抑えられた 。 壁に押し付けられる 。 人が居ないところでやって恥ずかしくないのかこの人達 。 外道が 。
「 ね 、 一寸 だけ だからさ .ᐣ 」
「 いや 、 ほんと に やめてください 、 」
制服触んな 。 ボタン外そうとすんな 。 気持ち悪すぎる 。 でも抵抗したら悪化するかも知れない 。 迂闊に動けない 。 かといってされるがままじゃ此の儘 ⋯
「 ⋯ 星導 。 なにしてんの 。 」
「 な 、 小柳くん ⋯ っ .ᐟ.ᐣ 」
なんで此処にいるんだ 。 今登校してきたなら此処は通らないはずなのに 。 いや今はそんなのどうでもいい 。 人がいる 。 上級生が少し手を離す 。
「 ぁ .ᐣ 何 お前 、 彼氏 .ᐣ 」
上級生が虚勢を張り始めた 。 調子乗りまくってる 。 いいから手離してくれ 。 スマホを構えていた奴らがニヤニヤしながら小柳くんを見ている 。 無性に気に食わない 。 見んな 。 いやそうじゃない 。 小柳くんに状況説明しないと 。
「 あの 、 小柳くん 、 助け 、 」
「 聞いてんだけど 。 お前 彼氏 .ᐣ 」
( わざと 見せつけるように 制服に 手をかけて )
「 ⋯ っ .ᐟ.ᐟ 」
言葉が詰まる 。 怖い 。 小柳くんの前なのに泣きそう 。 嫌だ 。 気持ち悪い 。 身体が動かない 。 喉からなんの音も出ない 。 小柳くんが口を開いた 。
「 ⋯ いや 別 に 彼氏 じゃねぇけど 、 人 いないとこ で ナンパ は ダサくね .ᐣ 」
「 ⋯ は .ᐣ 」
上級生の表情が歪んだ 。 なんで火に油注いじゃうんだ 。 いつもの眠そうな声で 。
いや 、 違う 。 何かが違う 。
「 何 お前 。 調子 乗ってる .ᐣ 」
( 星導 から 手 を 離して 小柳 に 近付き 見下ろして )
「 調子 乗る .ᐣ 正論 カマしたら こうなるんすね せんぱぁ〜い 。 」
( 半笑い で )
解放された 。 良かった 。 少し乱れた制服を直しながら小柳くんを見る 。 笑ってる 。 半笑いだけど 。 ⋯ 俺には笑ったことないくせに 、 なんて思うには正直月日が経ってなさすぎるが仕方ない 。 多分 。
「 なんだよ 此奴 。 おい 、 いくぞ 。 」
( 軽く 舌打ち した あと 小柳 を 睨んで 踵 を 返し )
逃げた 。 煽られた瞬間 。 正論だったのか 。 いや違う 。 あんなのはどうでもいい 。 お礼言わなきゃ 。 それより先に小柳くんが先に口を開いた 。
「 星導 。 どっか 触られた .ᐣ 」
( 星導 に 近づいて )
「 ⋯ ぇ 、 いや 別 に 何処 も 触られて ない ですよ .ᐣ 」
( 少し 目 を 見開いて )
「 ⋯ ほんと .ᐣ 」
吃驚した 。 急に独占欲強い彼氏みたいな言い方になるのやめてくれ 。 心臓に悪いから 。 小柳くんの手が俺の少し緩くなったネクタイに向かって伸びた 。 引き寄せられる 。 急に 。 痛くないけど離してくれない力加減で 。
「 此処 。 服 脱がされかけてたけど .ᐣ 」
( 襟元 を 見ながら )
「 っ 、 ちょ 、 近っ 、 」
( 耳 が 少し 染まって )
近い近い近い近い 。 昨日やっとまともに会話したのに 。 こんな距離感なの可怪しい 。 小柳くんの顔が至近距離にある 。 小柳くんの手が俺の制服の襟に置かれてる 。 耳が熱い 。 此れは湯船の浸かり過ぎでもドライヤーでもなんでもない 。 全部薄々分かってた 。
「 あの 、 小柳くん 、 .ᐣ なんかおかし 、 」
「 可怪しい .ᐣ 何が 。 俺が .ᐣ 」
( 半笑い で )
「 当たり前でしょ 、 .ᐟ.ᐟ こんな 近いの 絶対 おかしいですよ 、 っ .ᐟ.ᐟ 」
( 小柳 から 目線 を 逸らして )
「 何が .ᐣ 別に良くね .ᐣ 隣の席 だし 。 」
「 隣の席 だから って こんな 近いのは 、 .ᐟ.ᐟ 」
「 近いのは .ᐣ 」
「 ⋯ っ 、 」
言葉が詰まる 。 可怪しいのに 。 小柳くんがしてる事さっきの奴らとあんまり変わんないのに 、 胸の鳴り方が全然違う 。 もう何かの所為にできないくらい耳が熱い 。 無意識に小柳くんの制服のパーカーの裾を掴んだ 。
「 ⋯ 星導 、 顔 赤くね .ᐣ 」
「 っ .ᐟ.ᐟ 赤くない ですけど .ᐟ.ᐣ 」
「 いや 嘘つけ 。 」
「 嘘じゃない .ᐟ.ᐟ 」
駄目だ 。 誤魔化せない 。 幾ら隣の席でもこんな ⋯ 。
「 っ 、 こんな 距離 、 恋人 みたい じゃない ですか 、 」
( 小さい声 で )
「 ⋯ へぇ .ᐣ 」
は .ᐣ 俺今なんて言った .ᐣ 恋人 .ᐣ は .ᐣ 何を言ってるんだ俺は 。
小柳くんの目が変わる 。 掴まれていたネクタイが緩められた 。 学校なのに 。 人通りが少ないとはいえ人は居るのに 。 抵抗しない自分にも腹が立つ 。 されるがままネクタイを引き抜かれて 其の儘 手首をネクタイで結ばれ固定された 。
「 ⋯ 星導 。 此れ 見られたら どーする .ᐣ 」
( 悪戯 っぽく 嗤って )
「 見 ⋯ っ 、 嫌ですよ .ᐟ.ᐣ 恥ずかし っ 、 」
( 顔 が 染まって )
見られるって何 。 恥ずかしい 。 恥ずかしいのになんで本気で抵抗しない 。 ずっと自分に腹が立ったまま 。
「 ⋯ 星導 ってさ 。 」
( 襟元 に 置いていた 手 を 滑らせて )
置かれていた手が動く 。 胸元あたりに触れられる 。 制服越しに突起部分を軽く触られた 。 不可思議な程に脈が跳ねて 無意識に身体が強張った 。 声が漏れかける 。 遠慮の ʾʾ え ʾʾ の字もなく小柳くんが口を開く 。
「 此処 感じんの .ᐣ 」
( 制服越し に 突起 を 潰し )
「 ぁ 、 やめ ⋯ っ 、 ⸝⸝ 」
焦れったい 。 制服越しで触られて焦らされることでさえも快感に変わる 。 腹が立つ 、 とかもうそんなの考えられないくらい 。 身体がびくびくしてる 。 俺の身体が何を求めてるのか 、 俺自身が一番分かっていた 。
「 ⋯ 感じるんだ 。 へぇ 。 」
「 星導 。 何 欲しくて 腰 動かしてんの 。 」
「 っ 、 .ᐟ.ᐟ 」
( 顔 が 真っ赤 に なり )
無意識だった 。 完全に 。 動いてるなんて思ってなかった 。 こんな感覚になったことがないのもあって少し目の縁が熱くなる 。 否定の言葉すら出ないくらい 。
「 ⋯ っ 、 分かってて 言ってるでしょ 其れ 、 .ᐟ.ᐟ 」
「 分かんない から 聞いてんだけど .ᐣ 」
( 星導 の 脚 の 間 に 自身 の 膝 を 押し込み )
「 んん ⋯ っ 、 あし 、 入って 、 ぅあ ッ 、 .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ 」
( 身体 が 跳ねて )
思考がまとまらない 。 快楽が強すぎて何も頭に入ってこない 。 学校 。 隣の席 。 そんなの考えられない 。
「 は 、 ぁ っ 、 ♡ 其れ やめ ⋯ っ 、 ⸝⸝ ♡ 」
( 小柳 の パーカー の 裾 を 更 に 強く 掴んで )
「 どれ .ᐣ ちゃんと 言ってくんなきゃ わかんないんだけど 。 」
「 っ 、 ♡ ひざ 、 入って 、 ん゙ぁあ ッ .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ 」
( 言いかけた 瞬間 押し込まれる力 が 強くなった 。 )
「 だって 入れてるし 。 いい加減素直に言ったら .ᐣ それとも何 、 焦れったい方が好きなの .ᐣ м .ᐣ 」
「 ぁん ッ 、 俺 えむ じゃな ッ 、 ♡ 」
( 身体をびくびくさせながら )
「 м じゃないんだ .ᐣ 制服越し でも こんなん なってんのに 。 」
( 制服 に 手 を 入れて )
「 ぇ 、 ちょ っ 、 .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ 何してるんですか .ᐟ.ᐣ 」
「 声 でか 。 バレるよ .ᐣ 」
( 直接 突起 に 触れ )
「 ん “ ぅ ⋯ ッ 、 ♡ やめ 、 ⸝⸝ ♡ 」
( 身体 の 力 が 抜け )
「 ぁ 、 崩れかけてんじゃん 。 だいじょぶそ .ᐣ 」
( 嗤って )
「 っ はぁ ⋯ 、 ♡ 」
直接 。 触られた 。 小柳くん に 。 手は一応離されたし 、 手首もほどいてくれたし 、 此れでもう終わりなんだろうけど 。 小柳くんの所為で完全にそういう気分になってる 。 授業中なのに 。 授業戻らないといけないのに 。
「 ⋯ っ 、 ♡ 」
( ふらつきながらも 立ち上がり )
「 .ᐣ 何処 行くの 。 」
「 保健室 、 」
( そう言い 歩き出し )
次の授業には戻る 。 だからそれまでは ⋯⋯
保健室 。 誰もいない 。 ベットに転がる 。 他のよりふわふわしてるので段々身体が沈んでいく 。 毛布に包まって身体を隠す 。
「 ⋯ ♡ 」
( 制服 の ボタン を 外し )
何やってるんだ 。 此処は学校なのに 。 自分では分かっていても身体が勝手に動く 。 でも自分で触ったことなんてないし 、 するとしても大体は玩具だから直接触るなんて全くしないし分からない 。 そんなことを思っていたらもう上が全部外れていた 。
「 っあ 、 .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ 」
( 少し 腰 が 浮き )
少し身動ぎしたら毛布に突起部分が擦れた 。 声抑えないと 。 先生にバレたら恥ずかしいし怒られるし 。
「 ⋯ っ ふぅ 、 ぁ 、 ♡ 」
身体が跳ねる 。 此れだけじゃ逝けない 。 その焦れったさでさえ快感になる 。 また感じやすくなる 。 ドм じゃん 、 と心の何処かでは分かってるけど認めたくない 。 無意識に下に手が伸びる 。 ベルトを外して少しだけ触れる 。
「 っ 、 硬 っ 、 ⸝⸝ ♡ 」
自分のがこんなになると思ってなかった 。 全部小柳くんの所為だ 。 あんなことするから 。 完全にそういう気分になっちゃった 。
「 っ 、 あ ッ 、 ♡ なにこれ ッ 、 すご っ 、 ⸝⸝ ♡ 」
( 無意識 に 手 を 動かし )
止めないといけないのは分かっている 。 でも止められない 。 快感が強い 。 理性が飛びそうになる 。 駄目なことだからこそしたくなる 。 手が止まらない 。 自分でも聞いたことない声が出続けてる 。
「 ん “ ぁ ッ ⸝⸝ ♡ やば っ 、 此れ 、 逝きそ ッ 、 ♡ 」
( 身体が跳ねた影響で胸の突起が擦れて )
「 ひゃあ ッ .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ なに っ 、 .ᐣ なんか 擦れて ⋯ ♡ 」
( 手 が 止まらず )
「 ぁう ッ ♡ むりぃ ッ 、 出ちゃう ッ 、 ⸝⸝ ♡ 」
( また 突起 が 擦れて )
「 ぁ ” ~~ ッ .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ 」
( 完全 に 腰 が 浮き 絶頂 し )
「 はぁ ⋯ ♡ これ やば 、 めっちゃ 気持ちいい 、 ♡ 」
もう毛布で隠れてない 。 隠さないといけないのに気持ちよすぎて頭が回らない 。 手が震えて動かない 。 証拠隠滅しないといけないのに 。 そういう時期だから 、 で許されてる生徒いるみたいな噂聞いたことあるけどそんなの恥ずかしすぎる 。
何処かから足音がした 。 本能的に毛布を頭まで被って隠れた 。 保健室の前で止まった 。 教師が帰ってきたのか 。 それとも 。
( がらがら )
「 っ ⋯ .ᐟ.ᐟ ♡ 」
入ってきた 。 誰かは分からないけど 。 見られたらどうしよう 。 そんなこと考えてたらまた少し熱くなる 。 ドм 。 否定できないくらい 。
「 ⋯ 星導 .ᐣ なにしてんの 。 」
「 っ 、 別に何も 、 」
一番来てほしくなかった 。 小柳くんの所為でこうなってるのになんで小柳くんが来るんだ 。 バレたら何されるか分からない 。 晒されるかもしれないし 、 或いはさっきより 。
「 なんもない奴 が 毛布 頭まで 被って 震えてんの .ᐣ 」
「 普通に心配なんだけど 。 」
「 っ 、 ほんとになんでもないです 。 」
「 嘘つけ 。 めっちゃ 声 震えてんじゃん 。 」
「 震えてないです 。 」
やばい 。 動いたらまた擦れそうで動けない 。 擦れたらまた声出る 。 声出たら小柳くんにバレる 。 何されるかわかんない 。
「 ⋯ なんもないならいーけど 、 熱だけ測れば .ᐣ 」
「 さっき 測りました 、 」
「 何℃ .ᐣ 」
「 ⋯ 」
「 ⋯ いいから 測れって 。 」
( 近付いて )
「 っ 、 だからさっき計って 、 ッ あ .ᐣ.ᐟ ⸝⸝ ♡ 」
( 近付かれて 身動ぎ してしまい また 擦れて 声 が 漏れ )
「 ⋯ え 、 お前 今 、 」
( 動きが止まり )
「 〜 っ 、 .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ 」
( 顔が真っ赤になり )
最悪 。 バレた 。 無理 。
「 ⋯ へぇ 。 保健室行く っつって 一人でしてたんだ .ᐣ 」
( 嗤って )
「 っ 、 だって小柳くんがあんなことするからぁ ッ 、 .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ 」
( 毛布の中に逃げて )
「 俺が .ᐣ 続きしてほしかったなら言えばよかったじゃん 。 」
「 それは ⋯ っ 、 ⸝⸝ 」
無理に決まってるだろ 。 言えるわけない 。 「 未だ やめないで 」 って .ᐣ 言えるわけない 。 絶対 言わない 。
「 ⋯ で 、 今は .ᐣ 未だ 興奮してんの .ᐣ 」
( 悪戯っぽく嗤って )
「 〜〜 っ 、 だって 見られたら ⋯ 、 ⸝⸝ 」
「 見られたら 興奮すんだ .ᐣ 変態じゃん 。 」
「 っ 、 そんなこと 言ってな ッ 、 ⸝⸝ 」
「 なぁ 星導 。 もっかい一人でやるか 、 俺にやられるか 。 どっちがいい .ᐣ 」
「 ⋯ は 、 」
( 固まって )
一人でやるか 、 小柳くんにやられるか .ᐣ 小柳くんに .ᐣ それって ⋯
「 っ 、 それただのえっちじゃないですか 、 .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ 」
「 そーだね 。 で .ᐣ 」
「 で .ᐣ じゃなくて .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ 」
「 じゃあ何 。 ちゃんと言わなきゃわかんないんだけど 。 」
「 ⋯ っ 、 ⸝⸝ 」
一人でやったら見られるし 、 やられるのも ⋯
駄目だ 。 どっちに転がっても地獄 。 どっちも終わる 。 言葉が詰まる 。 何か言わないといけないのに 。 さっき見られてから ずっと下半身に違和感がある 。 ならもういっそ 。
「 ⋯ 、 こやなぎくんがしてください 、 ⸝⸝ 」
( 真っ赤 で )
「 ⋯ あ 、 そう .ᐣ そんな反応すんだ 。 」
( 一瞬固まり嗤う 。 カーテンを閉めて周りから見えないようにしてから星導の顔を無理矢理此方に向けて口を塞いだ 。 )
「 ん“ ッ ♡ ふ ⋯ ッ 、 ⸝⸝ ♡ 」
( 口を塞がれ全く話せない 。 喘ぎが漏れて身体がびくびくしている 。 容赦なく舌が入ってきた 。 また無意識に小柳の服を掴む 。 )
「 ⋯ どーなっても知らね 。 」
数十分後
「 あ゛ぁ ッ ♡ むり ッ “ ♡ しんじゃ 、 ッ ゛⸝⸝ ♡ んぁあ “ ~~~ ッ “ !?!? ⸝⸝ ♡ 」
( 逝 )
「 っは 、 お前 さっきから 逝きすぎじゃね .ᐣ 」
( 嗤って 更 に 奥 突いて )
「 お ゛ッッ ♡ んぅ ッ 、 ⸝⸝ ♡ こやなぎくッ゙ 、 そこ すきぃ ッ “ ♡ 」
( 無意識 に 腰 が 動き )
「 ここ .ᐣ 」
( 突き続け )
「 ぁん “ ッ ♡ そこ ぉ ッ “ ♡ きもちぃ ッ 、 ♡ ぁ ゛ッ はぁあ ッ “ ⸝⸝ ♡♡ 」
( びくびくしながらベットのシーツを掴んで )
「 ん 、 じゃあ これは .ᐣ 」
( 胸 の 突起 も 同時 に 触り )
「 あ ゛ッッ .ᐟ.ᐣ ⸝⸝ ♡ どうじ ッ ♡ むりぃ ッ ” ♡ 逝っちゃう っ ” 、 .ᐟ.ᐟ ⸝⸝ ♡ ぁ ” ~~ ッ ” ♡♡ 」
( 逝 )
「 声 でか 、 絶対 バレてるよ .ᐣ 」
( 嗤 )
「 ん “ っ ♡ やだぁ ッ ” ♡ はずかし ッ ” 、 お ゛ぁぁあ ” ッッ ” !?!? ⸝⸝ ♡♡ 」
( 雌逝 )
やばい 。 なんも考えらんない 。 気持ちいい 。 善がってばっかで自分の声も聞こえない 。 隣の席なだけのはずなのに 。 ただ隣で寝てた子に俺犯されてる 。 なのになんで抵抗できないの 。 今まで感じたことないくらいの快楽が一気に押し寄せて理性が飛んだ 。
「 っ 、 はぁ ⋯ ッ ♡ こやなぎくん 、 .ᐣ 」
( 小柳 を 見詰め )
「 何 、 未だ 欲しーの .ᐣ 」
「 ⋯ 責任取ってくださいよ 、 俺の初めて取ったんだから 、 」
( 嗤 )
「 ⋯ 隣の席なだけだったんじゃねぇの .ᐣ 」
「 無理あるでしょ 、 俺の躰 えっちにしといて 。 」
( 小柳 の 首 に 手 を 回し )
「 ⋯ 、 責任 、 ね 。 」
( 口 を 塞いで 舌 を 入れ )
「 ん ⋯ っふ 、 ♡ 」
「 ⋯ っ 、 ❤︎ 」
やっっっっっっと 堕ちた 。
隣の席になってからずっと見てた 。 寝たふりしてずっと 。 国語も数学も理科も社会も英語も全部 。 数学で当てられて答えられなかったのも全部見てる 。 場所も全部知ってる 。 話しかけられたときマジで心臓跳ねまくった 。 名前まで聞かれたし 。 まさか 三日で堕ちると思ってなかったけど 。
「 まいっか 、 ❤︎ 」
もう ʾʾ 隣の席の子 ʾʾ なんて呼ばせねぇ 。 絶対 。
なっっっっがいねんアホ .
伽羅崩壊 ヤバくて ごめんなさぁい 😭😭
にわかなもんで .
息抜きに書いたやつなので下手ですが初投稿しました .
好意なし ↪ 落とされる が めっちゃ好きで 。
おつかみ でした ぁ . ꒰ᐢ. .ᐢ꒱