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-グロイデー帝国-
ジーニエス「何⁉グロースと連絡が取れないですって⁉」
戦闘員「は、はい!ジンと戦うと言い残してから一切の連絡が取れないのです!」
ジーニエス「グロースのやつ・・・まさかね・・・」彼女は冷や汗を流しながらファイヤースターへ向かった
-廃墟と化した商店街-
ジーニエス「グロース・・・」ジーニエスは遂に発見してしまう・・・
彼女の瞳には・・・血液をぽたぽたと流し真っ赤に染まったグロース将軍が映っていた
ジーニエス「そんなに、ジンは強かったの・・・?そんなにエックスは強かったの・・?」
ジーニエスの瞳から涙がぽろぽろと流れていた。
ジーニエス「アンタへのいじりがもうできないのが寂しいわ・・・待っててね、あいつは私が殺すわ・・・」
ジーニエス「しかし私には超人エックスはおろかジンと戦っても傷一つも付けられないでしょう・・・」
戦闘員「では・・どうやってジンを撃破いたしましょう・・・?」
ジーニエス「フフフ・・・もちろん考えがない訳ではないわ!」その時5人の戦士がやってきた
グロイデー首領「なんだ?この5人は?」するとジーニエスは語りだした
ジーニエス「彼らは殺人プロフェッショナルです!殺人の天才です!」
グロイデー首領「一人ひとり説明してくれ」
殺人プロフェッショナルが説明を始めた
エース「私の名はエース。相棒のボウガンでジンの喉元を貫いて見せましょう」
ブラスター「俺の名前はブラスター。自慢の二丁拳銃で身体を穴だらけにしてやる!」
クロウ「私はクロウ。両腕の爪でひっかいてやりますわ!」
ダメイジャー「我の名前はダメイジャー。とにかく痛めつけるために行動します。この毒ポーションを使ってね」
エクス「えっと、僕はエクス・・・です。あ、えっと・・・爆弾でがんばります・・・」
ジーニエス「彼らがいれば超人エックスやジンは一瞬で首無しの骸とかします!!」
グロイデー首領「我々の支配計画に大いに役立つよう。しっかり教育するのだ」
ジーニエス「わかりました!任せておいてください!」
-ファイヤーシティ-
ジン「トマトトマト~」
ホージー「いらっしゃい!!」
ジン「あぁ、まだここで商売やってるんだね・・・」
ホージー「本業だからな!いちおう!」
アーシャ「そうなんだね・・・」ホージー「ん?」その時謎の視線に気づいた
ジン「なんだ?」ホージー「ジン!アーシャ!伏せろ!!!」その時二発の矢が二人の頭の上を通りぬいた。
ジン「ちっくしょー!!!」すぐに矢の発射地点へ走っていく
ホージー「嘘だろ・・・」アーシャ「確実に喉が貫かれているわ・・・」犠牲者の喉から赤黒い血液がドロドロと溢れていた。
-ファイヤーシティの荒れ地-
ジン「行き止まりだ!!さぁ正体を現しな!!グロイデーの差し向けめ!!」荒れ地の物陰から現れる
エース「あらあらボウガンちゃんにそんなひどいことを言わないであげなよ~?」
ジン「誰だ!お前は!」エース「私の名前はエース。グロイデー帝国さんからお願いされて君を殺しに来たんだよ」
ジン「やはり俺たちを殺すためにか・・・ならば容赦はしないぞ・・!」マルチツールを変形させブレードにする
エース「大丈夫かなぁ・・?君の足痛そうだよ?ふふふ」にやにやと不穏な笑顔を見せる
ジン「う・・・」右足が完治していない事をエースは見抜いていた
エース「さぁ右足の腱をいただきましょうかあぁ!!」右足に向けボウガンを放つ
ジン「まずいっ!!」右足をかすめつつ避けることに成功する。しかし体制が崩れてしまう
エース「ははははぁ・・・一応右足は動くんだなぁ?でも・・・」崩れたところにボウガンを放つ
ジン「ぐっ!?左肩がっ・・・」左肩を貫通してしまう
エース「これでもう左腕は死んだかぁ?にやにや」不敵な笑みをあげて殺そうと迫る・・・その時
アーシャ「ジン!助けに来たわよ!!」アーシャはそこらへんで拾った石をエースへ投げた!
エース「ちぇ・・・もう応援が来ちまったか・・・まぁいい・・来い!タンカーβ!」
ジン「わお」アーシャ「あららら?」天空からタンカーβが落ちてきた。そして二人へ攻撃を開始した
戦車ロボットタンカーβ
アーシャ「ジン!逃げるわよ!ほら背負って!!」ジン「う、うん・・・」
アーシャ「落ちないように私の身体をしっかり握って!胸でもいいから!!」
ジン「えっ・・ええぇっ・・・!?」アーシャ「ほらさっさと抱きしめて!」ジンはアーシャを抱いた
エース「おもしろいねぇ二人とも・・・殺すのはまた今度にしようかなぁ?」
-捨てられた街-
アーシャ「ジン!ここに隠れてて!」ジンを物陰に隠れさせアーシャはロボットへ向かっていった
ジン「俺・・・初めてアーシャの胸を触っちゃったのか・・・あいつ・・」
続く