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阿部Side
阿部「(今日一日波乱だったな・・目黒君と一緒に居れたのはうれしいけど・・)目黒君?お風呂入ってくるから。夕食の片付けよろしく。」
目黒「はい・・(可愛い・・)」
In バスルーム
阿部「あ・・最近ヒート来てないな・・んっ!!(体熱い・・まさか・・ヒート?)め・・ぐろ・・」(意識が朦朧としてのぼせる。)
数十分経過・・・
目黒「阿部ちゃん遅いな・・大丈夫かな・・」
バスルームへ。
目黒「(扉をノック)阿部ちゃん?大丈夫?のぼせてない?」
目黒「(反応がない・・?入るか・・?でも・・阿部ちゃんの裸とか見てられない・・でも・・!!)阿部ちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!入るよ!!」
俺(目黒)が見たのは急に甘いミルクのような匂いとのぼせた阿部ちゃん
正直俺はαだ。この匂いには反応しかねない。でも襲ってしまったら会話してくれないかもしれない。一回耐えよう。
目黒「(阿部ちゃんをお湯から上げる。)阿部ちゃん!一回風呂場からでるよ!」
数時間後
阿部「ん・・?」
目黒「よかった。お風呂でのぼせてたよ。」
阿部「ヒート・・来ちゃってて・・」
目黒「我慢できなかった・・でも口きいてくれなさそうだったから我慢した。」
阿部「じゃぁ。いつかちゃんと番になろうね。」
目黒「う・・ん。」
阿部「ありがとう。(チュッ)」
この言葉実現したのは言うまでもない
コメント
18件

その後 読みたいです。 二宮先生山田くん面白すぎます。
あー、第7話読了!オメガバース設定、来たね。阿部ちゃんのヒートが突然来ちゃって、目黒君がちゃんと理性保って「口きいてくれなさそうだから我慢した」ってとこ、めっちゃグッときたわ。αなのに相手を尊重する姿勢、最高。最後の「いつか番になろうね」からのチュッで胸熱!次も気になる~。引き続き応援してるよ!