テラーノベル
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唐突に思いついたヤツを殴り書きするとこ
まあ短編集ともいう((殴殴
距離感バグってる2人組いいよねってことで
どぞ((
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とある日の教室。
俺はいつも通り学校へ行き、 教室に入った。
教室に入って最初に目に映るのは、
距離感のバグった幼なじみ2人
何故か四季は皇后崎の膝の上に座り、
全く気にせずスマホを見る皇后崎。
四季の好きな物があったのか、
スマホ画面を四季に見せ、それを見る四季。
その時の距離なんて…
ってくらい距離が近い。
正直、こういう2人が付き合うと
結構進展が遅かったりするのかな、とか
本当にキスしたらどうなるんだろ、とか
そんな事を考えた。
だがその時間も虚しく、
皇后崎が恐らく食べていたであろう飴が
四季の口へと渡った。
そう、所謂
だ。
皇后崎の好きな味ではなかったのだろう。
「 皇后崎の嫌いなタイプの飴じゃん 」 笑
と笑いながら、四季は飴を舐める。
この時誰もが思っただろう。
〔 お前ら付き合ってんの? 〕
と。
思っただけではなにも変わらない。
なので俺は、勇気をだして聞いてみた。
俺今ならクラスのヒーロー名乗れる気がする。
« な、なぁ…四季、皇后崎。 »
〔 お、おはよ~! 〕
〔 来てたんだな!! 〕
« あ、あぁ… »
悪気は無いんだろうが…傷つく。
いや、俺は陰キャで影も薄くて人気ないから
気づかれないのは分かる。
けど実際言われると傷つく!!
いやそんな事じゃない、聞くんだ…
« あ、あのさ… »
« 2人に聞きたいことが… »
「 手短に話せ。 」
皇后崎怒ってんじゃん?!
2人の空気邪魔されて怒ってんじゃん?!
やっぱ付き合ってんじゃ…
« 2人って、つ…付き合ってんの、、? »
よし、聞いたぞ!!
クラスのみんなが気になっていたこと!!
俺はヒーローだっ!(?)
「 ……… 」
« あ、あの…? »
〔 え~っと、それは俺と皇后崎が? 〕
« そうだけど… »
« 距離近いし、普通にキスするし… »
「 なにアホなこと言ってんだ? 」
「〔 付き合ってない 〕」
「 が、 」
〔 けど、 〕
« そ、そうなんですか… »
付き合ってない?!
可笑しいことが起きているぞ…
つまり彼奴等は恋人以外と
普通にキスするってことか?!
いやいや可笑しい…
バカだろ!!
ん?いや待て…
四季、顔赤いな…?
いや皇后崎も分かりにくいけど赤い…?
まさか今自覚したのか?
いや、まじかよ…
無意識であの距離感、?
まじでバグってんだろぉぉぉっ!!!!
はい、謎中の謎ですねぇ。
まあなんかパッと思いついたものだから…
雑☆
許してちょ☆
んじゃ、またねん
コメント
54件

すみません 、あまねって人とかちぃって人とか色んな人が海珠さんのことパクってます、、 海珠さんが桃源暗鬼の小説出してるからダメなのに、出してるんです、、 ダメですよとコメントを先程したんですがなかなかまだ返信が来なくて…… だからご自身で注意していただければなと思います
初米 失礼 氏間洲 、 作品 好美 洲魏瑠 っ 洲ョ 、 馬路 、 神 っ 手感字 っ 洲 。 最高 弚氏汰 。

うわぁぁぁぁぁこういうの好きですぅっ😭😭😭距離感バグすぎて愛おしい😭 なんだよ口移しって!てぇてぇかよ!四季くん皇后崎くんが好きなこと今自覚したんだねぇぇぇ💕💕💕皇后崎くんも照れてるのかわいすぎ...🤦♀️ 師匠天才すぎました😭😭😭短編集ってのがもったいないくらい天才...。もし気が向いたらぜひぜひ連載にしてくださいぃぃぃぃ😭😭😭(無理言ってごめんなさい!!!!!!!!!!!!)