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腐腐腐
前回の続きです!⚠️ちょっとエロかも
では、行ってらっしゃい!
妹子「…、今日勇気を出して、返事貰おう…」
大丈夫きっと、大丈夫だよ…大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈「妹」
夫大丈夫大丈夫大丈「子」大丈夫大丈夫大丈…
鬼男「妹子!!顔真っ青だぞ…体調悪いんだったら保健室行けよ…」
妹子「ごめん…大丈夫だよ! 」
鬼男「そうか…なんかあったら言えよ!」
妹子「うん!ありがとう…」
これ以上、迷惑かけないようにしなきゃ…。気持ち切り替えよう!
鬼男「曽良、妹子大丈夫かな? 」
曽良「…まぁ、大丈夫じゃないんですか?」
鬼男「そうかな…?」
昼休み
芭蕉先生「妹子くん、いい所に!」
妹子「なんですか?芭蕉先生?」
芭蕉先生「実は、頼みたいことがあって、少し時間いいかな?」
妹子「はい!いいですよ!」
芭蕉先生「良かった!で、頼みたいことなんだけど、校舎裏の倉庫からボール取ってきて欲しいんだけど、お願できる? 」
妹子「はい!喜んで」
倉庫か、結構ここから近いんだよな〜。昼休み終わる前に早く行こっと、
よしその角を曲がれば、倉庫があったはず、って誰かいる?誰だろう…あっ…
女子生徒「太子くん、」
太子「ん?」
女子生徒「ずっと前から好きでした!付き合ってください!」
……っ/
妹子「ハァ…ハァ……っ/」
胸が苦しいし、息がしずらいや…あ〜あ…なんか…ネタバレされちゃった気分……ちゃんと本人から言って欲しかったな ……2人が、どっか行ったらボール取ろう… )
芭蕉先生「妹子くん、助かったよ!」
妹子「…いえ」
芭蕉先生「?…妹子くん、何かあったの?」
妹子「いえ…」
芭蕉先生「嘘つかないで、正直に答えて…何があったの?」
妹子「…実は、聞いてほしいことがあって…」
芭蕉先生「そっか…言ってごらん 」
妹子「…実は、…………で…」
芭蕉先生「うんうん」
妹子「それで…………で」
芭蕉先生「…妹子くん、今まで良く頑張ったね…大丈夫だよ、妹子くんと太子くんなら」
妹子「…、」
放課後
妹子「…」
太子「妹子!やっと見つけた! 」
ガシ
妹子「…、」
太子「妹子、あの!」
妹子「分かってますよ!!」
太子「!?」
妹子「太子が言うこと…どうせさようならでしょ?」
太子「いや、その」
妹子「良いんですよ…太子…あんたには、彼女がいるでしょ…」
太子「だから」
妹子「もういいっ」チュ
妹子「…!?」
ペロ
妹子「…ア ///」
ハァハァ
太子「妹子、聞いて」
妹子「は、はい///?」
太子「まず第一に、私は、妹子が好きだ、でも、前世見たいな恋人じゃなくて、もっとそれ以上の関係になりたい!第二に、私に彼女は、居ない!以上!!」
妹子「…、ってことは、僕の早とちりってこと…、」
太子「そうなるな」
妹子「///っもう!僕の悩んだ時間を返せ!!コノヤローー」
太子「酷くない!?妹子!?でも内心嬉しいと?」
妹子「…///勿論嬉しいですよ…だからちゃんと!恋人以上の関係になれるように、頑張ってくださいね!///」
太子「…!」
うん!
・最後に居たらぬ点もあったかもしれませんがこれで終わりです!
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