テラーノベル
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イブロレ🔞
口調不安定
イブ『』
ロレ「」
恋人前提です
「んぁー…!!」
「つッかれたぁ……。」
配信を終え、ガチゴチに固まった体を少し動かす。
『ロレ〜配信終わった?』
「終わったー」
今日は、リスナーにも秘密でイブの家で泊まり。
『夜飯Uberでいいよね』
「ゴチでーす」
『奢るとは言ってねぇよw』
『牛丼で良いよな』
「結局奢ってくれんのかよw」
『ロレ〜風呂上がったから入っていいよー』
「ありがと〜、シャンプーとか借りて良い?」
『全然使っちゃって』
風呂上がり
(めーっちゃイブの匂いすんな)
(ま、そりゃそうか)
「ドライヤー借りる〜!」
<いいよー>(別の部屋から聞こえるイブの大声)
「髪めっちゃふわふわ…」
高級なヤツなんだろうな…ReFaか?
適当に結んでイブんとこ行こ〜…
……ん?え?
「ゴム無いマ?」
「絶対に持ってきたはず…、あっちの部屋に置き忘れたか?」
(流石に邪魔だしイブに取ってきてもらうか)
「イブ〜!ゴムあるー?」
<こっちゴムあるよ〜>
「持ってきてくんね? 」
<おけー>
『持ってきたよ』(手渡
「お、ありがと……。ん?」
『どした?』
「どうしたマ?、これ…ゴムだな?」
『そうだけど、ロレが言ったんじゃん』
「たしかに言ったわ、ゴム持ってきてって」
『ゴムだよ』
「これ、夜の方だな!?俺が欲しいの髪用ゴム!」
『あー、なるほど』
「普通に考えてみ?俺がこっちのゴム持ってきて言うわけないやん」
『なんか誘ってんのかなって』
「誘ってるマ?終わってる。俺そんな事した事ないな?」
『え、無いっけ』
「どこのローレンとの思い出?」
「てか…こっち用のゴム準備してんのかよ」
『うん』
「そんな当たり前って顔すな」
『え、ヤらないの?』
「いや、明日も仕事あるじゃん。」
『別いいじゃん。』
「お前はな?俺の腰が死ぬんだわ」
『えー…、ちょっとだけ』
「それでちょっとだった試しがない」
切り方おかしくてすみません!
あと1、2話くらいで終わる予定です!!
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