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みろ🌈ミロプロオタ🌷
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あこ
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コメント
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うわ…読了しました。第4話、胸がぎゅっとなりました。 「玲奈はまるで今日死ぬかとわかっていた」という一文と、何一つ覚えていないのに“そんな雰囲気があった”という感覚の描き方が、喪失のリアルさをすごく伝えてきますね。手紙を読めていない、読めない——その心理も重すぎて…。最後の玲奈の明るい声「仲良くしよーぜ」との落差が、切なくてたまらないです。 続きが気になります…!
確かその日は、レジン液がたくさんおいてあるお店に行って、、それから何をしたかはあまり覚えていない。ただ覚えているのは、私が行きたいお店ばかり行ったと言うことだ。どこに行ったかははっきりとは覚えていない。何故なら、次の日玲奈は………電車のホームから転落して、死んだからだ。
今思い返すと、玲奈はまるで今日死ぬかとわかっていたかのようなことを言っていた気がする。何一つ覚えていないが、そんな雰囲気があったような、そんなイメージがある。玲奈の鞄からは私宛の手紙が出てきたらしく、玲奈の両親は泣きながらそれを渡してきた。両親は私に気を遣って、読んではいないと言っていたが、私はその手紙にまだ、目を通していない。否、通せていない。私のせいで、玲奈は死んだ。誰も、傷つけないように、私は、私は、、人と関わってはいけない。
「なあ、お前はどーしていつも1人なんだよ。」
「え、?」
「あたしは夢咲莉奈。仲良くしよーぜ。」
「…………●●●●●●●●●」