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桃源暗鬼の夢小説です。
完全想像、ぱくり❌通報❌
キャラ崩壊あり
オリキャラが本当に少し”だけ”登場します
急いで書いたため誤字脱字ある可能性あり
なんでもありの方のみどうぞ
♤月%日(?)③
食事を食べた後、良い時間になったので旅館に戻り、温泉に入ることになった。
俺的には、人と入りたくはなかったが矢颪と遊摺部に押され、行くことになった……
「あったかくて気持ちいいですね!」
「気持ちいいです//」
「ああ、そうだな」
心地よい温度の温泉に肩を浸かりながら、時間を過ごす。
「その背中の傷……どうしたんだ?」
そんなとき、矢颪が俺の背中にある”横一文字の傷”を見る。
「あー、、、」
この言葉を合図にあいつらはみんな俺の顔を見る。
きっと話さなかったらずっと気にするに決まってる。あいつらはそういうやつだ。
「……これは、あの時にできた傷なんだ」
「「「「あの時?」」」」
そう、これは1年ほど前_____
「初めまして、一ノ瀬さん!!今日から戦闘部隊に配属された五十嵐龍三です!」
頭を刈り上げていて、力強い目を持っている男だった。
「五十嵐、よろしくな!」
その頃は、まだあの事件は起こってなく俺も元気、だった…
いろんな事を話し、あっという間に仲が良くなった。
これは、五十嵐に家にいた時、
「彼女俺の、婚約者なんです!」
隣に、五十嵐にぴったりな彼女が現れた。
「へ~、よかったじゃん」
「えへへ///彼女は俺の宝物なんですよ」
その五十嵐の顔が今にも思い浮かぶ。
笑顔でとてつもなく幸せそうに笑う彼があんな事になるなんて……
桃の襲撃にあった。
生憎、俺と五十嵐しかいなかった。
炎鬼の力を使っても倒せないほどの強者の桃が来て一気に戦況が変わった。
力を使い果たし、どちらも立てなくなった頃
「はァ、ハッ!!……五十嵐ぃぃ!!」
「一ノ瀬、さん……ッッ!」
五十嵐の前に桃が立ち、刀を向ける。
あ
これはまずい
ダメだ、
五十嵐がやられる。
待て、狙うなら俺にしろ。
五十嵐には大切な人がいるんだ!!
「四季先輩…ありが、とうござ、いました」
シュッッ
首を一刀両断した。
なにも感じないような顔で。
あぁ。
その後は覚えてない。
気がついたら医療部隊のとこで寝てた。
隣には首がない五十嵐の死体があった。
五十嵐が紹介してくれた、彼女が近くで泣いていた。
なんで俺は生きて、五十嵐は死んだんだ?
そう思ったとき、背中がいたくなった。
見ると、横一文字になっている切り傷があった。
いつ切られたかわからない。でも痛む。
誰にやれたんだろう……
なぜだか、痛みを感じるほどに「生きてる」って思う。
これは五十嵐がつくった傷なのかもしれない
俺が責任を感じて”死ぬ”ことがないように…
「四季……」
話を聞いたみんな暗い顔をしている。
そんな気にしなくてもいいのに
俺はもう気にしてないのにな
「そんだけ、ごめんな…こんな話して」
「謝るなよ」
この後は、みんな優しく接してくれたとさ。
時系列的にはこちらです
羅刹学園卒業
↓ 4年後
五十嵐出会う
↓ 半年後
あの事件が起こる
半年後
↓
(その間に隊長になる)
1日目の日記へ
間にはまだいろいろあるとは思いますが、簡単に言うとこんな感じです
傷の本当の原因もいつかはだそうと思ってます!
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コメント
7件
涙とまんねぇ、、(泣泣)😭悲し過ぎる、、でも最高だった!!そしてお帰りなさい!!続きも長々と待ってます!!!体に気をつけて頑張ってください!!
初コメ?失礼します!! 泣きそうになってしまいました… 続き楽しみ!! 次も頑張って下さい!!
うわぁ……背中の傷のエピソード、重かったですね。五十嵐さんの笑顔と最後の「四季先輩…ありがとうございました」が頭から離れない。大切な人を守れなかった悔しさと、それでも「生きてる」って思える傷を残してくれたのが五十嵐さんなのかな、って思うと切なくてたまらないです。みんなが暗い顔をしたときに「気にしてない」って言った四季さん、強がってるんだろうな…でも、そこがまた人間らしくて。
#サカモトデイズ
水羽
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水羽
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懜 冥 さ ん 。
910
海月. ໋☪︎
183