テラーノベル
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ども!
宵美夜 綺月です!
今回は新作、
【魔王の心】ですッッ!
ここからは、初心に帰って ノベル で!
書かせて頂きます✨️
今回の作品は、お久しぶりです、
いるまくん主人公の作品です✨
注意事項はこちら👇🏻
・嫌われ表現あり
・ご本人様には関係❌
・地雷の方はここでバック
・キャラ崩壊にご注意を…
それではプロローグ、いってらっしゃい!
𝑬𝒑𝒊𝒔𝒐𝒅𝒆_ 0 【プロローグ】
🎼📢 𝐬𝐢𝐝𝐞
「うわ、あいつ来たよ」
「よくあれで来れるよなw」
🎼📢「……」
学校は、 真実かも分からない噂が、
瞬く間に広がる場所。
教室に着く前も、 鋭く冷たい視線を浴び、
小さな声を向けられた。
誰かが直接、害をなしてくる訳ではない。
誰かが話しかけてくる訳でもない。
ただ、 俺を避けている。
それがいちばん辛い。
窓際の1番後ろの席。
そこが、学校内での、俺の居場所。
先生が解説をしている声は遠く、
風が窓を叩く音だけが大きく聞こえる。
そんな時、ふと思う。
🎼📢「なんでこうなったんだ…」
答えはもう、自分の中にある。
でも、導き出すのをやめる。
思い出そうとするだけで、
胸に無数のトゲが刺さるから。
だから、 噂に対して言い訳もしないし、
否定もしない。
ただ、静かにそこに居るだけ。
前まではちゃんと、周りの奴らみたいな、
にぎやかな時間が俺にもあった。
くだらないことで笑いあって。
当たり前に『親友』とはしゃいで帰って。
時々、喧嘩して。
全部、大切な時間としてあった。
だけど今は、その事実を知っているのは俺だけ。
いや、もう1人知っている人がいる。
でも、そいつの名前を浮かべるのは怖かった。
思い出すと、また壊してしまいそうだったから。
だから俺は、偽りの噂と、本当の真実。
その両方に目を背ける。
最初から、何も知らなかったように。
何も、無かったように。
そして時は、静かにすぎていく。
周りの小さな声と、 風が木を揺さぶる音を、
聞き流しの音楽にして。
俺が居ないものとして、 1日が始まる。
俺1人だけが あの日、
全てが壊れた
出来事を、胸の内に隠して。
おかえりなさい!
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝♡100
よろしくお願いします🙏🏻
物語の感想、大歓迎です✨️
それでは、おつまい~!
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