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#香韓
トマト嫌い
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うわ、なんかフェリシアーノ不憫すぎて笑っちゃったけど泣けてきたわ…。朝はフランシスと王耀に気にかけてもらえてほっこりしたのに、学校では出席すら飛ばされて「俺は?」ってなるの辛すぎる😭 しかも本田桐から「食用ナイフ野郎」呼ばわりされてて草。先生がわざと名前飛ばしたっぽいの、ホント良くないな…。でも最後にフランシスが「いいこと考えた」って提案したのが気になりすぎる!続き読みたい🔥
(次の日の朝)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
昨日より、少し気分がよかった。
着替えて
朝ご飯を食べて
靴を履いて
家を出る。
フェリシアーノ「はあ…」
大きくため息を吐いた。
ふと、横を見た。すると横に立っていたのは
フランシス「あ、フェリシアーノだ。」
フェリシアーノ「フランシスにいちゃん!」
フランシス「ねえ、昨日は大丈夫だったわけ? ごめんな、うちのイヴァンとアルフレッドが」
フェリシアーノ「あぁ、うん!大丈夫!」
気づいた。たしかに昨日、王耀もいたのに、フランシスは王耀と言っていない。
どうして…
「ガシッ」
フェリシアーノ「ヴぇええ?!!!」
王耀「あ、あいやぁ!!!」
王耀「フェリシアーノだッたあるかあ…」
フェリシアーノ「ヴェ〜… わんやおは、うわs…」
王耀「… 我は信じねえあるよ。おめえがんなことするわけねーある」
フェリシアーノ「え、ほんと?!信じてくれる??」
王耀「勿論ある!何かあれば、我に頼むよろし!」
フランシス「ちょっとお兄さんは空気?」
フェリシアーノ「えへへ〜」
その途端、ドカッと肩がぶつかる
「って、前見て歩いてください…」
フェリシアーノ「ヴェ、ごめんなさいっ!!」
王耀「あ、あいやぁ…?」
ぶつかった相手を見るなり、…菊、か?
フェリシアーノ「菊…?」
「何を言うんです。私は」
本田桐「本田桐ですが?。貴方は、……あの食用ナイフ野郎…ですか?」
フェリシアーノ「ヴぇぇえ?!!!俺ナイフなんか持ってないですうううう泣」
本田桐「、そうですか。あと、ここの道にはお気を付けて」
フェリシアーノ「ヴェ…」
フランシス「桐だって〜?」
王耀「菊もそういう年頃ある。」
フェリシアーノ「そっか。」
フランシス「菊ちゃんかわいそ」
(学校)
キイイインコオオオンカァァァンコオオオン
フランシス「チャイム壊れた?」
王耀「笑笑 んじゃ、我は上あるから。」
フランシス「はーい。 フェリシアーノ、お兄さんもそろそろ行くね」
フェリシアーノ「…うん。」
フランシス「何かあったらすぐ言って。」
フェリシアーノ「了解であります、!」
teacher「はーーい。じゃあ出席とります」
teacher「ブリ子さん」
ブリ子「はぁーぃ」
teacher「 本田くん」
本田菊「はい。」
teacher「ルートくん」
ルート「はい。」
teacher「… アルフレッドくん」
アルフレッド「Hey!!」
teacher「眉g…アーサーくん」
アーサー「…はい」
teacher「はい、じゃあ終わり」
フェリシアーノ「…(あれ、俺は?)」
アーサー「…」
┈┈┈色々あってお昼┈┈┈
フェリシアーノ「うぅ…」
王耀「あいやぁ、それはウザかったあるな!」
フランシス「先生も先生だよね」
王耀「ほんとある! ぜっ てーわざとある! 」
フェリシアーノ「ふ、2人とも落ち着いて!」
フランシス「…でも ほんとに良くないよね」
王耀「出席表にフェリシアーノの名前が書かれてないことなんてないはずある。わざとあるな 」
(ガチャ)
本田菊「…あら」
フェリシアーノ「ヴェ!菊…」
本田菊「…(この人とは関わってはダメです、抑えなさい私!)」
フェリシアーノ「…」
フランシス「あ、お兄さんいいこと考えた。〇〇〇〇〇〇〇?」
フェリシアーノ「お、おぉ、」