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おはようございます°・*:.。.☆
よるだけど笑、🌙ᩚ✩.*˚
ハマってる文ストの太宰さんを書きます、
凄く暗くて、リスカやOD等の表現が有ります
私の書く太宰さんはとことん弱らせるので、
私の妄想を限界までした様なお話です、
苦手な方はご退場願います、。⟡.·*.
太宰 「はッ、ぅ、」
目が覚めると深夜2時、 悪夢を見たのだ、
と₺だㄘを助けられない夢、
最近 悪夢ばかり見る、
この前は幼い頃の自分が出てきた、
ヨクナイ
忘れなきゃ駄目なのに、僕は人間失格なのに、
タヒにたい、生きたくない、消えたい、
忘れたい、忘れたいよ、忘れられたい
「はー」
よくない
よくない
こんな事を考えてると、自殺したくなる
今この家から出るのは今は静か過ぎて
誰か起こして仕舞う可能性を考えて 自傷行為にしてあげようと思う、
「あ、」
そういえば敦くんが、いきなり身体測定やろう何て言い出したので、日程は決まっていないが、する事になって仕舞ったのだった
(その前には死にたいが)
傷が痛む状態で余りやりたくないので
「ちっ」
今回は、仕方なく!
カッターを使う。
カッター で腕に深く入れない様にスーってする白い線が出来てヒリヒリするがやらないよりは気持ちが楽になる気がする、
時間が経てば白い線も消えるのでいいと思う、
だが全然スッキリしない、
そして寝れる気もしない、、
「あ、くすり」ほんと死にそうな声で言い乍らくすりを探しに行く
僕は、くすりの効きにくい体質って言うかまぁそう育てられたのだが、市販のものは全く効かない、なので態々裏ルートから入手しなければならない、凄く面倒くさい、まぁ中也が効く毒が、僕には効かないのは、揶揄えるからいいかもしれない、、いや、やっぱ無理死にたい
「はぁ」なんでくすり耐性付けたのだろうか
あの人だ、森さんのせいだ、
そんな事考えながら
くすりの用意をする
其処ら辺に置いてあった、お酒をくすりと一緒に大量に流し飲み込む、
太宰 「ぅッ、く、んぐ、けほ」
少し暑くなって来る
太宰 「〜ッ」
ふわふわしてきた
太宰 「ふっ、ぅ、」
涙目で布団に潜り寝る、
太宰 「、ぅ〜ッ」
まぁほぼ気絶だ夢は見ない
太宰 「ぉ、だ、さく、ポロ」
織田作に会いたい
此れは多分もう叶わない
太宰 「ぅん、ッ、?」
ただいま時刻5時ぐらい?太宰治起きました、
そして最悪な気分、頭が痛い、 そしてあんなにくすり飲んだのに、3時間しか寝れていない
という事実、
とりあえず水を飲む、
動いたせいで余計に頭が痛くなった、
そして窓を見ると雨、
なるほど頭痛が酷い理由はこれか
太宰 「ッぅ、ふッ、は」
薬を飲まなければ、、
やっとの思いで薬を飲み、
薬が効くまで布団の上で動かず、
瞼を固く閉じ薬が効くのを待つ
太宰 「ぅ、〜ッ、」
少しはマシになった気がする、
今日どうしよ休もうかな、
そういえば大事な会議有るって云ってた様な、
太宰 「はぁ、さいあくッ」
結局昼までには探偵社に行かないと行けない、
昼まで未だ時間はある、もう此れ以上は
眠れないだろう、織田作の所にいきたいな
そうと決まれば準備をしよう
顔を洗いに行く、
ジャー、パシャパシャ、キュ
太宰「はぁ〜冷たい、死ぬ殺されるよ、水に」
太宰「うゎ、顔色悪ッ」
まぁ心拍操作出来るので問題は無し.ᐟ
結構、顔色良くなったと思う、普段も顔白いしバレた事は無いので大丈夫だと思う、
太宰 「ふふん、.ᐟ」鏡を観てニコッと
作り笑顔は幼い頃から人を欺く為に、
練習 しまくっていたので、得意なので有る.ᐟ
人を馬鹿にする様な笑顔
微笑む様な 優しい笑顔
愛想振りまく様な笑顔
少しだけ卑猥な笑顔
照れた様な笑顔
他者への威圧ですらも
全て完璧な笑みなのだ.ᐟ
探偵社にはバレた事が無い.ᐟ
何故か知らないけど中也にはバレたのだよね
中也にバレなかったら 多分
と₺だㄘ以外には一生バレない
だから毎日鏡の前で笑ってみるの、
Lupinでお酒飲んでた時は笑えてた筈、 だから
真似してみる、
何処から見ても、
普通、口角は上がってる、 左右対称、
にこぉ.ᐟ
って感じの笑み、完璧な笑み の 筈なのに、
中也には何時もバレる、中也の前でしてたら
その気色悪い笑い方やめろ、とまで云われる
だから中也と2人の時は作り笑いをしないのだ
でも私にはバレる要素が分からない
中也にすごく前に聞いてみた事が有る、
そしたら
中也、何か違和感?
みたいな何か違う感じがするんだよな、
とか云うの、.ᐟいや分かんねーですよ.ᐟ、
何なの?分かるわけ無いよね
何か違う、って何が違うのって話.ᐟ
ほんとむかつく
さぁ早く着替えて織田作の元へ行こうっと
太宰 「よーし、行こう」
外に出て鍵を閉める
太宰 「かさ、うーん」傘を持って行くのは、面堂だが織田作の元へ行くのだからと思い
仕方なく傘を持つ、
階段を降り、
傘を差して、
織田作の元へ歩いて行く、
朝早いが人が沢山いる、
太宰 「なんだかな〜」
人が多いとやっぱり疲れるなので裏道から行く事にしたのだ
どんどん歩き進めて 、
海の見える墓場まで来た、
此処はやっぱり落ち着くのだよね、
太宰 「織田作ぅおはよ、今日は、
早いでしょ、?少し寝れなくてね」ニコッ
織田作の墓に傘を掛け
墓に、持たれ掛かり乍、目を閉じ、
お話を始める、枯れそうな、小さな、声で
太宰 「あのね、織田作、疲れたよ」
太宰 「疲れたの、織田作の言う通り悪も正義 も大差無いよ? でもね、やっぱり、
眩しいのだよ、みんなが眩しい、
織田作に言われてそうしただけの僕と違って、みんな自分の考え、理想、正義がある、
でも僕には無いのだよ
ずっと孤独でひとりぼっち
織田作の言葉を聞いて光に行っただけ、
君に 褒めて欲しくて、認めて欲しくて、撫でて欲しくて、それだけ、それだけだよ、
織田作、寂しいのだよ、素直に言えなくて
ごめんね、もう遅いのに、織田作会いたいよ
会いたい、今度はちゃんと本音伝えるからッ
行かないでって言えるからッ手を伸ばすから、だから、掴んで、ッ、よ、ぅ、何でなの、ッ
何で、織田作だったの、ッ?初めて、手を伸ばしたのに、凄い、焦ったのに、ッ、何でッ、
何でッ、何でなのさ、ッ、何で、、、
親みたいに思ってた森さんのせいで織田作が居なくなったの、ッ、?
分かってた、分かってる、ッのに、
失いたく無いものは、ッ必ず失われる、
求める価値の有るものはッ皆手に入れた瞬間に
失う事が約束されている、
苦しい生を引き伸ばしてまで
追い求めるものは何も無い、ッ、無いんだよ
生きる何て行為に価値なんか無い、でも、
気づいたの、織田作に、出会ってから、
失うのが怖いと思えるよ、君のお陰だね
君に、胸張れる様に、君が信じた私なら僕も信じられると思うよ、だから、
いつも大事に締まってる言葉、思い出して、
何度も繰り返して、その度に、力になってる
ありがとう、風が吹くこの街で、まだ生きてるよ、僕なりにね、頑張って、息してるよ?、
苦しいけど、辛いけど、ほんの少しだけ、
君の守りたかった街を、子供を、 孤児をみて、君の守りたかった未来を今私が守ってる、
だからさ、次あったら、褒めて、そしてぎゅ〜ってして、沢山、ッ撫でて、?、
そしたら、私、多分、頑張って、良かったって思える、から、、、」眠る
天候は晴れてきて、
人は活発に動き出す、
太宰は寝不足気味だったので良く眠っている
木陰から零れる光が太宰の顔を照らしている、
お墓に寄りかかり眠る其の姿はまるで森に迷い込んだ様に、神秘的に見える、
ごめんなさい疲れたのでここで切ります。
おやすみなさい°・*:.。.☆
良い夢を🌜 ― 𝗌𝗐𝖾𝖾𝗍 𝖽𝗋𝖾𝖺𝗆𝗌.☪︎*·̩͙◌˳𓇬
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エル@リム×受けデース