テラーノベル
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世界都市でてきます
話の繋げ方がおかしいです
本編↓
「ッええええ?!」
え、なんで?ほんとに何で!?
鏡に…ッ引きずられてる?
おかしい、よね。怪奇現象じゃんこんなの。
え、一昨日夜中にホラー映画見たから?
なんか霊に関わるもの見てたら怪奇現象とかに遭いやすくなるってあったよね!?
…そんなくだらないことを考えているうちに
どんどん引き摺り込まれていく。
「ッ…ぁ、た、ッす」
蚊のなくような声しか出ない。これじゃ助け呼べないし…ッどっちみち心配かけちゃう。
「…ぅ゛」
というかこれどこいくの?引き摺り込まれたら、もう2度とみんなに会えないとか、無いよね…?
………………………◼️………………………
最後に何か聞こえた。聞き取れなかったけど
…
「…………………」
「……て……さい」
「起きてください」
誰かの声がする。聞き慣れた声…?
北海道「(目を開ける) …ッぅ゛」
??「…起きましたね」
北海道「え、あ…ッやっぱり、東、京?」
??「…」
なぜか喉元にナイフが突きつけられている。
何かまずいことしちゃったかな。
…謝らなきゃ
北海道「っ…東京?ごめ…」
東京?「なぜ、私の名前を知っているのですか」
…沈黙が流れる。え、東京だよね?
なんでそんなよそよそし…いや僕のこと忘れちゃってる?というか他のみんなは…
東京?「…(喉元に突きつけているナイフを持つ手に力を込める)」
北海道「ええ!?ちょッちょっと待って!?」
??????「おいおい、TOKYO。いきなり物騒なのは良く無いぜ?…そいつ、外の世界の住人かもしれないだろ?」
北海道「…え?外の…世界、住人?」
東京?「………そうですね、すみません。初対面なのにこのような仕打ちをしてしまい…」
??????「…なんか久しぶりだな?外の世界の住人が来るの。」
東京?「そう、ですね。ざっと1200年ほどでしょうか。本当にすみません。いくら久しぶりだからといっても…」
え、1200年??それ久しぶりどころじゃなくない?
北海道「え…あ、うん?それはもういいんですけど、っ外の世界の住人って…?それと、あなたたちは…?」
??????「外の世界の住人っつうのはな…あ〜、sorry!俺もよくわからん!それと俺たちは…まあ、この世界の住人だな!」
北海道「ええ…?う、うん…それで、あなたたちの…名前、は…なんですか?」
東京?「私は東京です。」
??????「俺は…」
ニューヨーク「ニューヨークだ!」
北海道「えっと…東京…さ、さん?とニュー、ヨーク…さん?」
(ニューヨークをNYと略します。それと
こっちの東京を元の世界の東京と見分けるために🗼にします)
NY「ああそうだ!New Yorkだ!」
北海道「なっなんかすごいネイティブですね…?」
🗼、NY「敬語外していいですよ/敬語じゃなくてokだ!」
被った…相当仲が良いのかな?
(ここからは北海道のセリフに
◯◯「〜〜〜」
↑これをつけません)
「あ、うん、わかった!ありがとう!え〜、その、2人はどんな関係なの?恋人とか?」
…少し間が空いた。
🗼「いえ。主人と従者です」
NY「俺が主人だな!」
「…へ〜」
もうちょっと反応すると思ったのに…
(北海道は他人の恋模様を見るのが好きという自設定があります)
NY「いやなんで残念そうなんだよ」
そりゃこんな…ねえ…最高な関係性…あんまな…いやあるわ日本にめっちゃいたわ。
🗼「そういえば、あなたの名前って…?」
「あ、僕?僕は北海道!なんとでも呼んでいいよ〜」
🗼「やっぱり」
「えっやっぱりって!?」
🗼「こちらの世界にも、あなたに似た人がいたんですよ。…北海道さんの鏡版的な…」
「そっそうなんだ…?」
え、見てみたいな!写真とか無いのかな?
「その人の写真とかあるの?」
🗼「なぜですか?」
「え?いや普通に…みてみたいなって」
🗼「…ないですね。すみません」
「そっかあ…まぁいいよ!」
NY「ところでほっちゃん!これからどうするつもりなんだ?」
ほ、ほっちゃん…?
「あ…確かに…住むとこもないし…」
🗼「…ここに住みます?広いですし」
「えっいいの!?じゃ、じゃあお言葉に甘えさせてもらおうかな…?」
NY「全然いいぜ!!むしろ住んで欲しいくらいだ!くっそ暇だし!」
…こんな感じで、僕の鏡の中の屋敷生活が始まった。
続く
#カントリーヒューマンズ
コメント
1件
うわ、面白かった!設定がもうぶっ飛んでるけど、すごく引き込まれたよ。鏡に引きずり込まれて異世界の東京とニューヨークに会うって…しかも1200年ぶりの「外の世界の住人」とか、世界観の広がりを感じさせる伏線が気になる。二人の主従関係も気になるし、北海道の「鏡版」がいるってのも面白いな。続きが楽しみ!