テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠BLです。
⚠甚虎です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はぁ…、告る前に失恋かぁ…。
しゃーないよな…、禪院家当主だし…。
「暗すぎ。虎杖、あんた何かあったの?」
釘崎に心配されてしまった!💦
※釘崎は後輩設定
「な、なんでもねぇよ!💦」
「…はぁ、…甚爾先生のことでしょ。」
「えっ?!なんでわかったん?!」
「甚爾先生といるときのあんたの顔を見てたら誰だって分かるわよ。」
うそぉん…、俺…、そんなにバレバレ…?
「その…告る前に振られた…って感じです…。」
「…はぁ、おし!2人でデートに行くわよ!あんなやつ、忘れなさい!」
「えっ?!」
「何よ?私との光栄なデートが嫌だってわけじゃないでしょうねぇ?」
「光栄です!光栄です!💦」
「当たり前よ!😤」
荷物持ち係になるやつだ…。
まぁ、釘崎なりに気を遣ってくれたんかな…。
「…」
釘崎と虎杖のデート
「これも持ちなさい!」
やっぱ、荷物持ちじゃん…。😨
「これもいいわね…。🤔」
まっ!釘崎が楽しんでんならいっか!
『綺麗…!ありがとうございます!と…じさん!♥』
んっ…?
「わりぃ、釘崎!俺、ちょい行きたいとこあるから!すぐ戻る!」
「…?了解ー。」
聞き間違いだよな…?
だって、ここって、カップルで来る場所じゃ…、
「おぉ、似合ってんな。」
「ンフフ、ありがとうございます♥このネックレス、大切にしますね。甚爾様♥」
…、甚爾…?
なんでここにっ…、
てか…、ネックレス…、
俺には…、パチンコの景品だったのに…。
「それと…、婚約はいつにしましょう…?父上が甚爾様と早くお会いしたいと言っていました!私も甚爾様のことが好きです。甚爾様は…?」
「あぁ…、まぁな…。」
「ンフフ!照れているのかしら!」
…、
釘崎のところに戻る虎杖
「フンフフーン♪あ!虎杖!遅かったじゃない!何してたn…、何かあったの…?」
涙を流している虎杖
「…、俺…、やっぱ…、諦めきれない…。」
「 婚約者がいても…、甚爾が俺を好きじゃなくてもっ…、甚爾が他の人を好きになっててもっ…、俺っ…、諦めきれないっ…!」
「…」
そうだよ…、俺は未練がましくて…、
嫉妬深くて…、ネックレスを羨ましく思ったんじゃない…。
パチンコの景品でもすげー嬉しかった…。
だけど…、モヤモヤするっ…。
「…虎杖、何があったか知らないのけど…、あんたは悪くない。」
…
「誰でも嫉妬くらいするわ。恋をすれば可笑しくなる。」
「俺…、どしたらいい…?」
「さぁ、話し合いでもすれば?結局はお互いに気持ちをぶつけ合う方法が一番いいと思うわよ。」
「…そうだな…。」
「骨ぐらいは拾ってきてあげるわ。」
「振られる前提かよっ!」
確かに脈なしだけどさ!
甚爾と虎杖
「…」 「…」
「「なぁ…、!」」
「先にどうぞっ!」
「いや、お前が先に言え。」
「…、甚爾はさっ…、俺のこと…、どー思ってんの…?」
「…、おもしれぇやつ。」
「…ップ!…、はぁ、そっか!」
緊張してたのに返しがこれっ?!笑
「お前は…?」
「俺…?俺は…、甚爾のこと、好きだ。」
「…そうか。」
反応薄めかぁ…。ま、そうだよな…。
俺を好きなわけ…、
「で?甚爾の話は?」
もう、俺の話は終わったんだ。
「これ…やる。」
甚爾の手には指輪💍
「はっ…?えっ…?」
結婚指輪みたいに豪華そうなんですけどぉ?!どういうこと?!
「俺は、お前のことが好きだ。」
え?
「お前の好きとは違うが…、俺は諦めないからな。これから覚悟しr」
「ちょいタンマッ!!!え?ど、どういうこと?!俺、さっき告ったよね…?え?記憶喪失…?」
「あ?、お前の好きは友達としての好きだって五条達がっ…、」
「恋愛としての好きだよ?!」
「…、マジか…?」
「マジ…。」
「じゃあ…、付き合うか…?」
「う、うん…?」
「「…」」
「「ップ!ハハハハ!!!」」
「何!その告白!笑」
「お前だって『う、うん…?』って…!笑」
「笑笑笑ってか、なんで俺なん?ほんとに俺でいいの?」
「あ?当たり前だろ。最初から俺はお前だけだぞ。」
「え?女の人とデートしてたじゃん!それにネックレスもあげてたし!」
「デート…?あぁ、あいつか。あいつはただの道具だ。あの女、いいやつそうに見えてかなりやばいぞ?浮気してるし、二股どころじゃねぇし。ネックレスも、その浮気されたやつから貰った、呪具だな。今頃、あの女、首でも絞められてるかもな?笑」
「…そーだったの…?」
「それより、お前はどうなんだよ?釘崎とデートしてたじゃねぇか。お前こそ俺のこと好きなのか?」
「え?!あれ、聞こえてたん?!」
「あぁ。廊下でばっちりな。」
「ストーカー!!!( `Д´)/」
「それ言うなら、お前も同罪だぞー。」
パァーン!パカラパカラ🎉🔔
「いやぁ~、よかったねぇ。晴れてお付き合い!おめでとう!」
「私は最初から2人を応援していたよ。おめでとう。」
「私もー。」
「…五条…、夏油…、家入…。お前ら何か俺に…言うことはないか?💢(^-^)遺言ぐらいは聞いてやる。」
「「「逃げろぉー。」」」
それからは、高専内に爆風、爆音がたえなかったとか…。
一番の戦犯はさしす組だとは…、俺も予想できん!
終わり