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BIGBANG
GD×TOP
ボツ作なので、読みずらかったり年齢差を活かした描写があまり出てきません。
⚠性描写、恋人設定?注意
24歲GD
38歲TOP
「ん…ぁ、?うーん、…」
雨が降っているのだろうか。頭が少し痛いそれに空気も寒い気がする、確か 昨日はレッスン終わりにジヨンと居酒屋で飲んで疲れてそのまま寝たんだった。ジヨンも多分まだ寝てる。シャワーでも浴びてジヨンが起きるのを待つとするか
寝ぼけながら服を脱い風呂場に入ろうとすると寝室からがたがたと音がする。ジヨンも起きたのかな
「あ、シャンプー無い… 」
体も濡れてしまっているし、裸でリビングに置いてある詰め替え用を取りに行くのもな…、と悩んでいたら脱衣所の扉が開く音がした。
その人影が風呂場に近づきそのまま勢いよく扉が開いた。…だれ、?ジヨン?
「は……?」
「… ん?」
2人とも時が止まったようお互いを凝視し動けない。だれ?ジヨン似の…、じよん?一瞬驚いた拍子に出た声は紛れもなく彼のものだし、でも赤髪なんかじゃなかったよな?二日酔いでもしてるのか?
「誰、え?たっぴょん…?」
「………」
「いや、黙ってないでさ、何か言ってよ」
「、てけ …」
「え?」
「出てけっ!どう見ても裸だろ!!風呂入ってんだよ!あと、シャンプー持ってこい!」
何が何だかよく分からない。ジヨン…ではあるっぽいし。てか裸見られたし…、恥ずかしい、ジヨンはシャンプーを探しに行ったのか、不思議そうな顔をしながら出ていってしまった
「たっぴょん。はい、これだよね?」
「ぁ…え、?ありがと…」
とりあえず、シャワーをすぐ済ませてあいつと話そう。俺が酔ってるだけかもしれないし…、なんて考えていたらまた風呂場の扉が開いた
「俺も入っていい?」
「な…、!?」
「ほら、寒いしさ、いいよね?」
なんだ、何だこの状況…、幾ら考えても分からない。って言うか多分夢だよな。うん、こんなの現実的じゃないし?夢ならジヨンに普段できない事とか、何しても…
「ぁ…、あ!じよんっ!」
「なに?な、え。どうしたの?」
「体、体洗ってやるよ!」
勢いで言ってしまった。ま、まあ夢だし。何してもいいよな?普段は恥ずかしくて行動を起こす一歩手前で止まってしまうけど、夢くらい積極的にいちゃいちゃしてやる!いつも出来ないような…、えっちなこと
「じゃあ、おねがいするね?」
「…っ、」
ジヨンが前に買ってきたボディタオルで泡を立ててからジヨンの体をゴシゴシ擦る。細くて毛穴ひとつ見当たらない綺麗な背中、首に入った大きな羽が生えた天使のようなタトゥーを手でなぞるように洗う。
「きれいだな。ジヨン」
「ん、そう?」
「ふふ、くすぐったいよ」
「……あの、じよんっ」
「なぁに?どうしたの?」
「前もする、から」
そのままジヨンの前にまわり、肩から胸、肋、お腹、太腿…、と上から順に指先を滑らせてジヨンの膝に手をついて少しだけ脚を開かせてからその間に屈む。彼のものに軽く唇を付け、口に含み上下に動かす。よし、ここまでスムーズに出来た、はず…?
「ちょ…っ!たっぴょん!?」
「んぅ♡ぅ…?」
「ぁ♡なにしてっ…、ん」
「きもち、いか?じよ、ぅ♡」
口を動かす度にジヨンのいやらしい声がすぐ近くで聞こえてきて興奮する。
「たっぴょん…、ごめんっ」
「ん”ぶぅ!?♡♡ぉ”えっ♡」
急に喉奥に突っ込まれてえずきそうになる。驚いて上を見上げジヨンの顔を見ると、ニヤっと不敵な笑みを浮かべながら俺のことを見ていて急に怖くなってくる。なに、夢じゃないの?息できない、苦しい…
「ぅ”ぇ…、♡う”〜っ!♡♡」
「ほーら、たっぴょん♡しっかり奥まで咥えて気持ちよくして?誘ってきたのはたっぴょんなんだからさ…♡♡」
「ゃ”う…、っ!♡ん、”♡」
「あ、♡口に出していいよね…?」
「ん”!?っだ、”♡め…ぇ!♡♡♡」
「…ん”、ぁ?」
急に場面が切り替わったように変な感覚がして目が覚めた。あ、?今何してるんだ?ジヨンが俺の膝裏を持ち上げて腰を動かして…、こんなのまるで、いつもしてる時の…
「あ♡起きた?」
「ぅ、?じよん…っ♡何して♡♡」
「たっぴょんのぼせて気絶しちゃったでしょ?だから、起きる前にこっそりしちゃおうと思って♡」
なに、なに…?今、え…、ジヨンとセックスしてる?気絶した?全部理解出来てる、はず…なのに何もわかんない。腹が苦しい、気持ちい…、 誰か助けて
「ぁ♡あん、ぅ♡♡たすけ、てっ♡激し、っしぬっ、しぬ♡まって、とまれ”っ♡♡ 」
「大丈夫だよ♡ねえ?たっぴょん、」
「ん”、なにっ、はっう…♡♡」
「もっと奥、挿れていいよね?」
「だめ……っ♡ッ〜〜!?♡♡♡♡♡♡ぉ”、お”♡♡♡♡…ひッ、ひぅ”♡♡んぎ、ぁ♡あ”〜っ、ん”♡」
「え〜可愛い、ん♡喘ぎ声激しいね?」
「ゃ”、んっ”…♡う、っぅ”♡♡」
「も〜、指噛んじゃだーめ、♡声抑えなくても良いよ?可愛い声、沢山聞かせて?」
「やめ、♡♡ぁ”〜ッ♡いく、ぃぐっ!♡」
「イっちゃえ♡雑魚たっぴょん♡」
「ぉ”ッ!♡♡ぉ…、♡ ほぉ”〜ッ♡♡♡」
やばい、何これ…、気持ちくて何も考えられない。それに激し過ぎて意識が飛びそう。いつもジヨンとそういう行為をする時は俺に合わせてくれるから、こんな激しくて声が抑えられないのなんて久々だ。もう無理、恥ずかしくて死にそう。
「じよ♡ぅ♡♡♡と…、ぅ”♡♡とめてッ!!♡もうイった、!イったから♡♡」
「んー?やなの?」
「ぅ”♡ん、ぅ…♡♡もっと”ぉ♡あっ、ん!♡♡♡ゆっくり、してっ♡♡」
「え〜?じゃあ、たっぴょんが動いて?」
「……え?」
「んぁ…ッ!♡く、ぅ”♡♡」
「…、大丈夫?やっぱ俺が動こうか?」
「だ、めっ!おれがするっ、から!♡」
そう、俺がする、しないといけない。それに誘ったのは俺の方、だし。動いて?と言われた時は正直びっくりしたが、いつもジヨンにリードされっぱなしだから今回くらい、特別に…、な?
「お”っ!?お”ッぁ”〜!♡♡♡」
腰を動かす度、ローションで滑りが良くなった中からくぽ、くぽっ♡といやらしい音が鳴る。奥に届かないように必死に膝を立てて耐えているがガクガク震えて今にも体制が崩れそう。痛いのに気持ちよくて苦しい。
「ねぇ、たっぴょん。」
「ん”、っぁ♡う…?♡」
「たっぴょんのペースで大丈夫だからさ、もっと奥、挿れても良い? 」
「ぅ、ん…ッ♡わかった、♡」
了承してしまったけど、奥…?奥なんかに挿れたら、気持ち良すぎてどうなっちゃうかも分からない。既に気持ちよくて思考を巡らせるのすら困難に等しい。こんなに考え事をしていても無駄なのでジヨンの腹に手を置き、ゆっくり下に腰を進める。
「ぃ”…っ!あっ、あ♡♡」
「そうそう、♡じゃあ、たっぴょん辛そうだから俺も動いてあげるね。」
「お、れが…♡♡ぅ”…」
「あ”、ぁ”〜ッ!?♡♡やだっ!♡揺らさない、でっ!♡ ぅ”、んぉ♡お”♡♡」
「気持ちいね?たっぴょん、大人になってもえっち好きなんて淫乱じゃん笑」
「ち、が♡ぅ、♡♡ィ”♡く、イぐ…♡♡」
「違う訳ないじゃん。だってほら、奥ちょっと突いただけですぐ締まるよ?♡」
「う”っ、あ…♡♡お”♡ぉ”…ッ!♡♡おく、じよ、ん”っ…♡♡奥、だめッ!♡♡」
「あ〜♡イく…、一緒にイこ?すんひょん♡」
「ん”ッ♡♡お”ッ!♡お、ぁ”〜!!♡」
「はい、水飲んで」
「ぁ、ん…」
ヘトヘトで動けない俺にジヨンが水を飲ませてくれた。見る限り10歳は年下のジヨンに介抱の様なことをさせてしまって、自分が情けない。
「…たっぴょん」
「ん、なに?」
「未成年フェラで誘ってえっちしちゃうなんて、最低だね?」
「………?」
未成年?未成年って。どうしよう、さっきの行為のせいもあって思考を巡らせるのが難しい。頭が真っ白になってくらくらする。
「っ、ふふ、すぐ信じすぎっ!」
「…なに、なにが?」
「俺24だよ?とっくに成人済み!」
「は、ぁ…、びっくりした…」
「たっぴょんは今何歳なの?」
「38…だけど、もうおじさんだろ?」
「え〜!すごーい、全然そう見えないよ」
俺を煽てながら顔をぺたぺたと触ってくる。ジヨンより年上の人なんて珍しくも無いだろうに…、冷たいその手が心地いい。
「ジヨン」
「なに?顔、触られるの嫌?」
「嫌じゃないぞ?冷たくて、すき…」
「ふふっ、なにそれ!」
ベッドの上で掛け布団ごとぎゅっと抱き締められる。その力強い腕が凄く心地良くて、ずっとこうしていたい。俺はきっと、昔のジヨンもこれからのジヨンも全部大好きだから、彼にもそう思ってて欲しい。同じ気持ちで居たいってのは、恋人なら当たり前だろ?
「じよん、」
「俺と逢えなくなっても、忘れないで…」
「なにいってんの?たっぴょん。当たり前でしょ?そっちこそ、 俺から離れないでね」
最後まで閲覧ありがとうございました!
個人的に、TOPさんは恋愛面で色々考えすぎて行動起こせない人であって欲しいです。
あと リクエストください︎︎💕
おしまい
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