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ポテチのカス@低浮(泣)
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コメント
1件
うわああ読み終えたよおお😭✨ 第2話、めっちゃ面白かった〜!! エクレアさん、今回も絶好調で草🤣「ガチャ回すだけでドーパミン大量放出」ってマリキン専用良薬すぎるでしょwww でも「フレネミー」ってワード出てきたのはちょっとゾクッとした…今後の展開、めっちゃ気になる!!💕 フサ殿とエクレアさんの関係、応援したくなるんだよね〜⋆♡ Tちゃんさんの世界観、どんどん好きになる!次話も楽しみにしてるよ🌸
山道をしばらく歩いて、
ニテツ峠を下る。
下に着いて、一息ついていると
横から声がした。
「おお、フサ殿じゃねぇか」
エクレアさんはいつも通り、
注射器を片手に手を遊ばせていた。
だが、今日はいつもより上機嫌そうだ。何か良いことでもあったか。
「今日はついにマリキンが手に入ってな。新作のヤクを試したんだが、それがもう絶好調で」
『へ、へぇ…
ちなみに、どんな…』
「ガチャを回しただけでドーパミンが大量放出されてデロンデロンになるヤクだ」
『もうそれマリキン専用じゃん』
やはり、エクレアさんは例のごとくマリキンを追いかけ回して捕まえた事で上機嫌だったらしい。
相変わらずで何よりと言うべきか…マリキンに対して同情するべきか… 悩みどころは盛り沢山だが、今は目の前の会話に集中しよう。
「フサ殿は今から出掛けんのか?」
『うん。せっかくだし、色んなところを回って野生のエネミー狩りでもしようかなって』
「ふーん。…そういや、最近人間の間で流行ってる言葉があるらしいんだ」
『へぇ、どんな言葉?』
「【フレネミー】って言うらしい。友達のフリした敵って意味な」
『えー、物騒…』
聞いた事がない言葉だが、人間社会も大変なことは見て取れる。
友達のフリをしないとやってられないこともあるのだろう。
エクレアさんとはそこで軽く会話した後、解散して俺はエネミー討伐へ向かった。