テラーノベル
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長らくお待たせしました………
前回公開したお話が♡700↑!?!?
びっくり仰天しすぎてます大感謝🫶🏻
また目標上げて頑張りますね♩
でも毎日が多忙過ぎます助けてтт
mllpの絡み好きなので楽しんで読んで貰えると嬉しいです💖
公開順7番目
R 本番 メンバー間でのあだ名呼び 有 BL
mllp
ml side
胸元にピンマイク、目の前の机に広げられる複数冊の台本。
本来の用途は会議室であるこの部屋の、ほとんどの割合を占める大きな机をメンバー6人とスタッフで囲む。
そう、今はとある企画の撮影中。
左に目線をやるとらぴす、右に目線をやるとらいとが座っている。
……2人の間に挟まるのは割と暑苦しい。
なんてったってよく喧嘩するし。
普段は仲良いくせに、
この状況を活動として届ける、
となると変に構え方変えるんよな、こいつら。
「は!?お前がっちで…!!」
あーほら、また始まった。
「いやお前ちげーよ!!!!」
「これやったの俺じゃなくてメルトやけん!?!?」
「嘘つくんじゃねーよお前!!!!」
「嘘ついてねーよちゃんと見ろよ!!」
「……は?ほんとだわ」
「おいメルト!!」
「えー……もうなに、?」
「おいここ!!ほら!!」
ぎゃあぎゃあと騒ぐらぴす。うるさいなと思いつつ、らぴすに仕掛けたちょっとした細工が本人に気づかれたことを知る。
「いやだからあ〜……」
「あーほらほら!!笑笑笑」
「めるちゃんねぇ、ここ見てみー??笑」
「……何、?」
「あ、いや違うそうじゃなくて…!!」
「うんうんうん♩」
「やっぱ俺には足元及びませんねぇ〜♡」
「詰めが甘いんだから♡もーほんと可愛いねぇよしよーし♡♡」
出た、らぴすのうざいノリ。
ムカつく………!!!!
「いやちが…!」
「うんうんうんうん!悔しいねぇ否定もできないねぇ♡♡」
「……っしね」
「あーこらこら、メルちゃんそういうこと言わないの」
「ほんとだよお前言い過ぎ笑」
俯瞰して見ていたロゼと心音が間に割って入ってくる。
…だって、バレると思わなかったんだもん。
絶対上手く得点盗めると思ったのに…!!
「〜〜〜っ……」
悔しい、ぐうの音も出ない、なんで。
いつもなら無理やりにこじつけてでも相手の核心を突く発言ができるのに。
……思いつかない、
むかつく、むかつく、むかつく…!!
┈┈┈┈┈
俺のいたずらが発覚し、動画の構成的にオチもつき、撮影が終わる。
ちらほら持ち場に戻るスタッフも現れて、俺たちメンバーの帰宅を促す雰囲気になった。
「もうメルト、今日のことは絶対許さんからな笑」
「えー、めんどくさいなぁ、忘れてよ〜…」
帰り支度をしながらそんな会話を交わす。
一通り荷物の確認ができたから、 ふと らぴすの方に目をやると、
なんか動揺した様子。なに、こいつ?
「………っあれ、今日、電車は、? 」
「え?時間まだあるでしょ?終電もさ?」
「いや、………人身、? 」
「あー……また?」
そう、ここは渋谷のオフィスだから。
隣駅の新宿、その区画にある歌舞伎町のせいで人身事故は本当によく多発する。
「最悪、……とか言ったら亡くなった人に失礼かな。」
「別にいいでしょ。迷惑承知の上でそういうことしてるに決まってるし。実際事実なんだから、そこに情はいらない」
「そうよな、…ッしっかし、あ゙〜〜〜……」
「電車もうないっぽいなぁ、どないしよ…」
「終電までないことあんの?」
「そーなんよ、変よなぁ、?」
「まぁ、複数人で心中でもしたんかなあ、」
「いや話の内容重た。」
「まぁでも人身ならそういうの考えちゃうよね」
「てかほんとに人身かも疑うし」
「まぁ人身やろ。そこは別になんでもええけど」
「……俺帰れんわ」
「はー??タクシーは?」
「いや結構遠いって、家まで。」
「俺今現金ないんよ」
「え、pay系でいいじゃん」
「チャージしとらん、つーかさっきお前に奢ったせいで金ねーんだよ」
「がちかよぉ笑お疲れ」
「うわうざ。」
らぴすの家は早稲田近く。
電車で1時間くらいだから……??
車だったら道が混んでるこの時間でも数十分もあれば余裕で行けそうなのに。
タクシー代も数千円だと思うんだけどなあ?
そんな金ないのか、ざまぁだなこいつー、
……金貸すか、?
てかクレカは!?頭にないんかこいつ!?
「で、どーすんの?」
「いや、一円もないから…歩いて帰るわ、」
「そ?」
「ん……らぴすが嫌じゃなければだけど 」
「泊まってく? 」
「え?どこに、」
「いや、俺ん家。ホテルなんか泊まんねーよ」
「そりゃそうだけど…!!」
「なんでメルトん家なの?」
「だってお前ん家遠いし、俺がタクシーで送り届けるくらいなら泊まってっちゃえば?って思っただけー。」
「明日も…早いし、?」
「あ……そか、確かに、」
「んーー…じゃあ、お願いしてもいい、?」
「ん、いーよ」
「どーせ俺も電車ないならタクシーだしね」
らぴす、泊まるのか。
俺ん家誰も泊まりに来たことないんよな、
必要な物とか足りるかな。
まあ足りなくてもらぴす次第か、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
タクシーに乗って帰ることができて無事帰宅。
今度こいつにタクシー代くらいは出してもらお、
………でも普段はこいつが出してくれてること多いし、今日くらいはいっか、
「お邪魔しまーす」
「ただいま、」
「あ。お前手洗えよ」
「当たり前だろ、洗うよもちろん」
「洗面所どこ?」
「こっちー」
現在時刻が0:00近い、と遅いのもあって2人でスムーズに就寝支度を進める。
俺が風呂から上がると、先に風呂に入ったらぴすが、ソファに腰掛け、なにやらきもい笑顔を向けながらスマホを見ている。
何してんの、こいつ。
「…上がったけど、何してんの」
「ん?あー、笑笑」
「めると、これ見てみー?笑」
そう言い俺にスマホを向けるらぴす。
「……ん、なにこれ、コメ欄?」
「そ。ここ、ここ〜」
綺麗な指で指されたコメントに目を向けると、
「……”らぴすくんがめるとくんのお兄ちゃんしてるのめろい”……」
「”ここのめるめる、らぴすくんに言いくるめられちゃってるの可愛すぎない?”」
「”めるとくんの末っ子感尊♡”………」
「んふ、…笑笑」
「なに、?なんでこれを俺に見せんの、」
「んー?別に?笑 」
「メルトの可愛い反応見れるかなーって」
「ほら、昼間もこの動画の時みたいに、」
「メルト、俺に負けてたやん?♡笑」
「………はあ、」
らぴすって、俺の事舐めてんのかな。
ステラのみんなも、なーんもわかってない、
「あれは違うし、てからぴす、あれなんか違うふうに捉えて発言してたし、」
「俺は負けてないから」
「またまた〜笑、んな事言っちゃって」
「可愛いって言われるの狙ってるっしょ?めるちゃーん♡」
「違う、俺はかっこいい派だから…っ」
「でもメルト、自分から求めてる時以外でリスナーさんからかっこいいって言われてんの俺見た事ないかも」
「メルトは可愛い枠だよ。俺と一緒にいると更にね。」
「………おれはかっこいい、」
「あとらぴすには負けてない、」
「違うよめるちゃん」
「めるちゃんはらぴすくんに一生可愛がられる存在なんだよ、らぴすくんには勝てない」
「弱点はなーんでも俺が握ってる」
「………っあーもう!!うるさい!!」
「ん…ぇ、メル……ッ」
舐めた顔で俺を見下すらぴすを、叫ぶと同時に強引にソファの奥に押し倒す。
そして俺は続ける。
「っおれはかっこいいの!!」
「らぴすはほんと、なんもわかってない…!!」
「は、…ッあ〜〜??笑笑」
「メルトさぁ、今日撮った動画のこと忘れちゃったぁ?笑」
「あのとき____」
まだ続けようとするらぴすに腹が立って、
俺はそいつの口を塞ぐ。
チュッ
「……っ!?メルト、?なにす…」
「………」
「っは、笑 またいたずら〜?笑
可愛いねぇ、ほっぺ膨らませて
怒っちゃって。 食べてあげよっか?♡」
「、きも」
「うるせーな笑」
「なんで今日そんな調子乗ってんの。
むかつくんだけど、」
「なんでやろね、今日はなんかメルトにちょっかいかけたくなるんよね」
でもそれが俺の怒りの火種になってることに、らぴすは気づいてないんだね。
これからお前、どうなるかなんて想像してないだろ、
「そんな俺に比べて、メルトは1日中
ずーっと怒ってるやん、
どしたんめるちゃーん♡」
「らぴの馬鹿」
「んふ、かわいいけど効きませーん
その程度の暴言、俺からしたら
大したことありませーん」
「今日のメルト火力弱いねぇ?どしたん♡」
「〜〜〜っ!!」
今日の俺は対等に話そうとしても負ける、
だからもう、こうするしか…っ
喋り続けるらぴすの口。ちょうど舌が入りそうなくらいの大きさで開閉している。
口をつけると同時に、俺は舌を押し込んだ。
チュッ…グチュッ、チュッ
「ん…ん゙ぅッ、!?♡」
「ね、らぴ?♡ きもちい?♡」
「はあ゙ッ…め゙る゙ッ…やめ、ッなにして、」
「らぴ、男の子同士でキスするのはじめて?」
「そうに決まってるやろッ
してる奴そうそうおらんて…っ!!」
「うわー、なにそれ。人格否定?」
「いやッそうやなくて…っ」
「〜〜〜ッ、なに、そういう気分なん、?」
「別に否定せんし、ひとりでヤって来いよ…ッ」
俺と目を合わせず、耳まで真っ赤になった顔でそんなことを口にするらぴす。
そう言われて俺が、はいそーしますって引っ込むとでも思ってるのだろうか。
「はぁ……なにそれ、」
「らぴとするからいーんでしょ」
「どういうこと…!?
なに、メルトはそういう___」
「勘違いしないで?
ちょっとむかついたからこーしてるだけ。」
「いーよね?らぴす。」
「は…ッ?
や、…だ…ッわかった! あやまる!
メルトのこと馬鹿にしたの、
謝るから…ッ!!」
チュッ…クチュッ
「ん…っ、〜〜〜ッ♡♡」
「っば♡ ばぁ゙♡ なんぇ゙、
なかなか離してくれないん…っ」
「らぴす、いま、かわいーよ
俺の下で、顔真っ赤にして…
啜り泣いて俺に訴えかけてるの。
俺に負けてるのめっちゃかわいい、」
「っばかにすんな…!!」
怒ったのかな。 抵抗しようと手足をじたばた動かして奮闘してる。
手は俺に押さえ付けられてて、足は俺に絡められちゃってるもんね、
キスで力も抜けて、動けないよね、♡
「ば♡なんで、おれ、出れな…っ
ぅ゙〜〜ッ……」
「『ぅ゙〜』ってなに?泣いてんの?
かわいい、やっぱらぴは俺に勝てないね」
「ねぇ゙っちがぅ…ッ
なんで俺が下なん、!?
なんでソファなん、!?」
「あー、納得行ってないの?笑
らぴは下でしょ、てか…
ベッドが良かったんだ?笑」
「…っおれは、下じゃない…!!
ベッドは当たり前やろっ」
「んふ、もう俺とすること自体には
嫌悪感ないんだね。 素直だなあ、
きもちよくなっちゃった?笑」
「〜〜…っ
も、わかった、から…ッ」
「謝ってもゆるしてくれないんやろ…っ」
「ふ、うん笑
よくわかってんじゃん」
「せめてベッド行こや、」
「あー、いいよ
……でもそーだ、そういえば俺、
1か月前に引っ越したばっかだから
ゴムないや、まだその辺の衛生用品
揃ってないんだよねー、」
「ナカ出していい? 」
「は…っ?なにそれ、理由酷くね…!?」
「さいて、___」
「看病する、お腹痛くなっても」
「俺ゴム持ってるから…!!」
「ん、……無いとか嘘だよ、気づけよ」
「は…?」
「じゃ、寝室こっちだから。きて」
「え、なあ待って…!?」
さすがにらぴすの体格に比べて小さい俺はらぴすを抱えて運ぶことなど不可能な為、手を引いて寝室に向かう。
するとらぴすは、先程からは想像もできないくらいに素直に俺に着いてくる。
まぁ、やっぱ人間、本能には逆らえない。
きもちいもんね、らぴす?♡
ドサッ
「ぅ゙…っ」
「……ふ、いい眺め〜笑」
「最悪やわ…!!」
きっと、リスナーからは想像もできないであろう俺らの姿。
でも、こういうことに関しては___
「上に立つのは俺だもん、♡」
俺だって、らぴのことくらいぐちゃぐちゃにできる。
頭ん中馬鹿になるくらい、何も考えられなくしてやる。
サーッ
「ま゙…っ!?そこ、触んないで…!?♡」
「え、ここー?脇腹じゃん」
「ゃだ…ぁッ」
スルッ
「ふ、ぅ゙笑 」
「ま゙…ぁ゙っはッ 笑笑笑 」
「笑い過ぎでしょ、」
「だって、くすぐったぁ゙…ッ」
らぴすが、余裕そうに笑うから。
…ムカつく、
ちょっといじめてやろ、なんて思いで掻き回すようにらぴすの脇腹を撫でる。
スリスリ
「んふっ…はっ゙♡…ぁ゙ははっ、
めると、やめ…ッ♡なんがへん゙…ッ♡」
「……くすぐってるだけなのに感じてんの?
らぴすへんたーい、」
「うるざッおまえ、そればっかやん…っ」
「違う所にも、同じことして欲しい?」
「別に求めてないから…!!」
くすぐったことによってめくれた服。
ちらちらと覗かせる鎖骨と脇腹が、最高に俺の本能までくすぐる。
気づいた時にはらぴすの服を脱がせてた、
「なあ、ッなんでおれだけ、上裸なんよ! 」
「んー…だっておれ寒いし、」
「俺だって寒いわ!脱ぎたないよ…ッ」
「でも、ぴくぴくしてる、らぴすのからだ」
「は、?」
「わかんない?」
本人に自覚は無いのだろうか、
行為中なのにも関わらず熱の冷めきった顔をするらぴす、こっちに集中しろ、なーんて思いで
耳元で囁いてみる。
あわよくばらぴすの興奮を煽りたい、
「……だーってらぴす、さっきおれが脇腹撫でた時、腰まで動いてびくびくしてたじゃん、♡ 」
「撫でれば撫でるほど、その動きに合わせてすりすりすりすり動いてさぁ…ほーんと可愛いね、らーぴす?♡」
はぁ、はぁっ、と息を漏らしてらぴすは耳まで真っ赤になって固まってる、
ほんとかわいいなぁ、笑
思い出しちゃったのかなぁ、上手く興奮させられた。
「かわいく、ないし……」
耐え難い空気だったのか、らぴすは腕で顔を隠した。
でもそのおかげで胸元に刺激を与えやすくなる状況になってる、
こんなことにも気づかないなんてさぁ…?
「…らぴすの”ここ”って、すごい鮮やかなピンクなんだね」
「は、?…………っそれ!!俺隠してるんやからッ!! 誰にも言うなよ…!?」
ちゅ、とらぴすの胸元に口をつけてみた。
「んんっ…は、何回もやんな…!! 」
「ふふっ」
チュッ
「あぁ…っもうやだぁ…ッ!!」ビクビクッ
「んふ、びくびくしてんのかわいーね、
はぁ…ほんっとーに、らぴすの身体は綺麗だねぇ〜♡」
「もぉ、可愛いばっかやん…!!」
「めるとのほうが…」
ちゅっ
「……今そういうのいらない、」
「〜〜っ!!」
前戯、どんくらい必要だろうか。
そろそろ下も触っていいよね、?
ぐちゅ、
「っ…ゆび、!?」
「大丈夫、まだ1本だから___ぇ、」
「ぁあ…っ、…? めると、なに、?」
ツプ…
「ん゙…っ♡ 2本、やばぁ、♡」
「……ねぇ、らぴす?」
「ん…?」
グチュグチュ、
「あ゙ぁ゙ッ♡♡ 掻き回すのやめ___」
「初めてなんだよね、?」
「ぇ…?そうやけど…」
ツプ、
「ぅ゙ッ♡ 3本…!!ぁ゙〜…っ♡♡」
…なんでこんなに緩いの、
なんで一気に3本も入れられんの、掻き回しても痛そうにしないの、?
なんで、なんでなんでなんで…?
ローションつけてるとは言えど、おかしい…
「はぁっ゙♡ めると…!!もっど___」
「………」
「っ…? める…」
「………なんで、」
「え、?」
「……なんでなんでなんでなんで、? 」
「っえ、え、めると…!?」
「ゃだ、……」
「っ、?」
「説明してよ!!らぴす!!」
「は…なんのこと、!?」
らぴすの中を確かめるように、色んな方向に指を動かして問い詰める。
時折指を曲げたりしながら様々な刺激を与えて。
ぐちゅぐちゅ、
「ぁ゙、ぁ゙あ゙ッ…♡♡」
「…なんでこんな緩いわけ、」
ぐちゅっ
「え…ッ♡ それ、言う必要…っ」
グリッ
「早く。」
“答えてくんないと、これ以上しないし、今後の関わり方も考えちゃうんだけど。”
…と、らぴすの耳元で囁くと彼の表情が一変する。
声にならない声を発するように、らぴすはぱくぱくと口を開閉しだした。
「ぁ゙…♡♡ いや…っ、言えへん…ッ」
チッと舌打ちをすると怯えたように身震いをするらぴす。
「早く。」
もう一度催促すると、らぴすはようやく経緯を口にした。
「っ…その、………誰かに、とかやなくて」
「え?」
「〜〜っ……自分で、…」
「…いじった…んよ、」
「どういうこと、」
「だから!! 話長なるけど!!
生きてる中で色々目に入るやん!!
その、後ろの…がどうとか、!
BLだとか…っ!!
気になってしまったんよ…っ!!
だからっ…その、学生の時に、自分で…っ後ろに指入れたことあって…ッ
ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙〜〜………くそ恥ずい、」
半ばヤケクソになってつらつらと理由を話切ったらぴす。
内容は思っていたものとは180度違う、想像もしていなかった事だった。
「もし、なんか…メルトが変やな、とかって思うなら…多分それやと思う、」
「……ふーん、」
「…っ引いた!?引いたんやろ!!
もぉ…!!」
「んふ、べっつにー笑
なーんだ、男じゃなくて良かった。」
「なんで、男はあかんの?」
いちいち聞くなよ。答えてやんないからな。
「…自分で、ねー…ま、かわいいけど。」
「もう、いいやろ…!!続きは___」
ぐちゅっ
「ん、わかってるよ。じゃあ、始めよっか」
「はぁ゙ッ…♡♡」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
数分間、俺のが入るくらいまでらぴすの穴を解す時間が続いた。
予定していたよりずっと早くこの段階まで来れた。が…
……まぁ、予想外のアクシデントもあったけど。
「…休憩する?」
「はぁっ、はぁッ…いらへん…!!」
らぴすの真っ赤な顔を腕で覆う仕草が本当にすき、 見えない部分が見たくなる。
そんな本能がくすぐられる感じ。
チュッ
「ん…っ」
「力抜いて、俺の目みて」
「っは、…ぅ、♡」
「ん、いい子」
ズプッ…
「は、ぁ゙〜〜ッ…♡♡」
「っふ…ぅ゙、やっば、久々……」
「っ……あかん、メルト、これ…♡」
「痛くない、?」
「ん…」
「まぁ、らぴ、1人でいじってたんだもんね」
「なんでまたそうやってひねくれたこと言うん…!!」
感情的になって余計なことまで口走ってしまった。くそ、
そんなふうに軽く自己嫌悪していると、不意にらぴすが小さな声で呟く。
「………1人でしてるより、ずっとええよ、」
「、!!♡♡」
「んな明らさまに喜ぶな…!!」
「だって、だって、らぴす…♡」
トントン、
「っおくッ゙♡突ついで、♡」
「、♡」
「らぴ、動いてい?♡」
「もう、待ってるんやから、はよ…ッ!!」
ぱちゅ、ぱちゅっ
「ぁ゙、ぁ゙ッ♡」
「らーぴす、これから煽ったら…♡
その日の夜は絶対こうやって、らぴすのことぐっちゃぐちゃにするからね、♡」
ドチュッ♡
「ッぁ゙あ゙〜〜ッ!?!?♡♡」
コメント
8件
初コメ 失礼 します 🙌🏻 ほんっとうに ®️ お上手 すぎます 🥹💖 m l l p 大好き なので ずっと 読み返して ます 🫶🏻💞 よかったら また m l l p 作品 書いて 欲しい です 🤲🏻💕
mllp待ってましたありがとうございます❗❗❗🥹ひとりで後ろいじってるlpさんがえちすぎて🤦♀️💖もうほんと書き方とか内容とか好きです大好きです😢 ずっとタイミングなかったんですけどフォロー失礼します🙏🏻ほんと神作をありがとうございました😭
まじで神作ですありがとううございます‼️‼️😭😭ほんとにmlさん攻め地雷のはずなのにrさんの書くのはお話の構成がすごく上手で全然見れちゃいます🤦♀️💓 でもやっぱ負けてるmlくんもまたみたいです🥹