テラーノベル
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ゲームを起動し、ボイスチャットをつける。相変わらずみんな揃っており自分だけではないと、少し安心をする。
大京キン「お、今日早いじゃん!」
凪沙「うっせ、いつもが遅いみたいに言うなよ」
はしー「凪沙もしかしてなんかあったの?話聞いてあげるよ」
凪沙「だからなんもねぇってw」
ネットの中でだけ元気な自分に嫌気がさす
ハゲっピノ「いいか?もう始めんぞ」
俺らがやってるのは1ヶ月に流行った、シューティングゲーム。もう世間からすれば時代遅れだが俺らはあの時の感動をもう一度思い出したく、未だなお続けている。
はしー「おい私だけじゃどうにもなんないって、、」
ハゲっピノ「お前らだから協調性ないって言われだよ」
大京キン「ういっすませぇん」
凪沙「なんか文句あんのか?俺は19枚抜いたぞ」
メンバーは色々とアレだが不思議と不快感はなく逆に楽しい。だが笑うたび思い出してしまってすぐに真顔になってしまう。
霧たんぽ
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