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#ミステリー?
黒神 鈴
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黒神 鈴
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こんちはこんちは!
どうもAmiと申します!
今回は、SEKAI NO OWARI様の「Error」という楽曲のパロディで、かがみもちです!
注意事項↓
※戦争関連の描写がございます、ご注意ください
※歌詞を拝見し、想像した物語になっておりますので、本家様とは少し違ったような所もあります、ご了承ください
それでのOKって方はどうぞ…。
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僕は戦う為に作られた一体の軍事用ロボットとして生まれた
沢山の人を傷付け、そして勝つ度に上から褒められた、自分自身もこんな争いの為に産まれて、傷付けないといけないという事が嫌だった
上官「良くやった、次は…、あっち側だ」
⚔️「…はい、承知いたしました」
辺りは建物が崩れ、空は曇天、何処を見ても緊張感と絶望する声、悲鳴を上げる声が響いていた
僕は軍事用ロボットなので、感情はない、そう思いたかった、でも何故だかあるんだ、…涙を流すことは出来ないけれど、悲しい時は悲しい、人間の悲鳴や絶望の声を聞くと罪悪感にまみれる、…なんで感情があったんだろう、って僕も問いたい所だ
向かった先には、…一つ、目立つ人影があった
🏢「…っ、…よし」
群れずたった一人で戦うあの人間を見た時、…僕の中でErrorのような物が起こった
敵だと、…分かっていた、…分かっていたのに
……目が、…離せなかったんだ
🏢「……?」
向こうの人間は僕の気配に気付いたのか、低く構えていた
敵だ、敵だと分かっていた、…自分のこの感情も分からなかった、エラー音、いや人間で言うと心臓、ココロが煩い時と同じ気がした
…でも敵だ、それだけは理解している
僕はその為だけに生まれたのも、分かっているから
あの人間の前に立ち、がむしゃらに銃を向けた、煩いのは、あの人間のせいだ、…だから殺そう、と
🏢「…っ、軍事用ロボットですか」
…でも、引き金を引けなかった
……僕はあの人間に恋をして、しまったのかな
🏢「撃たないのですか、…なら、此方から」
一気に刀を持った体で攻めてきた、でも動けなかった、僕は君の家族に、…なりたかったんだ
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戦後_________
⚔️「はい、加賀美さん、料理出来ましたよ」
こうして、僕らはまあ色々あったが戦後治療され、何故だか僕は捨てられ自由の身になった
偶然あの人間、加賀美さんを見つけ、話していくうちに仲良くなっていた、帰る場所がないと伝えたときから僕と加賀美さんは一緒に住んでいる、そう家族みたいに
🏢「ふふっ、ありがとうございます
やはり、貴方が作る料理は錆みたいな味が少ししてるけれど美味しくて、最高ですね!」
END
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おかえりなさい!急に軸変わったり話す所がなくてすみません…
では、また次回のお話で……。
コメント
3件
**はる。** 読んだよ!第1話お疲れさま! 戦争描写の重さと、ロボットが恋に落ちる切なさのギャップがすごく刺さった…。「引き金を引けなかった」とこ、感情が溢れててグッときたわ。最後の「錆みたいな味がするけど美味しい」ってとこ、ほっこりした~!戦争モノだけど最後は優しい気持ちになれる終わり方、好きだな🔥