テラーノベル
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主:皆さん大変遅くなり申し訳ありません。!!🙇♀️遅くなった分頑張りますので見逃して下さい。🙇♀️前回の少し前から始めます。説明不足ではありますがさっさとスタート!
世一:ッどうしたんだよ。母さん父さん俺大丈夫だよ。!ニコッだけど少しだけ一人にさせてくれないかな。
母:えぇそうね。明日またお見舞い来るから。しっかり休みなさい。よっちゃん!ニコッ
父:あぁそうだぞ!世一!ゆっくり休め。!また明日な!ニコッ
ガラガラ(扉が閉まる音)
世一だけが残った病室。世一は静かに涙をながした。
世一:クソッポロポロ、なんで何でなんだよ!ポロポロッなんで、なんでポロポロなんでなんだよ。ポロポロ
世一は静かな病室で涙をながし続けた。たまに後悔の言葉を吐きながら何度も何度も同じ言葉を言い続けた。その扉の先にいる人影にも気づかず。ただ、ただ泣き続けた。
母:ッよっちゃん。ごめんね。ポロ守ってあげられなくてごめんね。ポロポロよっちゃん。ポロポロ
父:ッポロポロすまん世一。ポロポロすまんッポロポロ
また扉の先にいる人影は母と父だった。母と父は世一の言葉を聞いて静かに涙をながしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数日後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ガラッ
母:おはよう、よっちゃん!
世一:おはよう、母さん
母:今日は先生から改めて説明を聞く日だけど…よっちゃん、
世一:大丈夫だよ!母さん大体分かってるから!
母:でも…分かったわ!
世一:ニコ
ガラガラ
先生:おはようございます。(_ _;)
母:どうも…先日は本当にありがとうございます。!
世一:ありがとうございます。!(_ _;)
先生:いえ、それよりお母様説明をしてもよろしいですか。
母:あ、はい
先生:では、世一くん君が事故に遭ったことは覚えていますか?
世一:はい、
先生:その事故により頭と腕、胸そして足に大きなふかがかかりいつ目覚めるか分からない状況でしたがこんなすぐに目覚めることが出来たのは奇跡に近いでしょいう。そして残念ながら足は…このままサッカーを続けると数年後、完全に足が動かなくなり最終的に切り落とす事になり義足や車椅子になります。
母:…
世一:…先生、俺はこのままサッカーを続けるよ。
母:…よっちゃん、
世一:できるところまでやり切る。サッカーは俺の人生で生きる道なんだ。
母:よっちゃんがそう言うなら、でも無理はしないで。
世一:うん。
母:先生ご迷惑を掛けますがよろしくお願いします!🙇♀️
世一:お願いします。🙇♀️
先生:はい、!こちらも精一杯サポートさせて頂きます。ですが無理はないように、何かあったらすぐに来てください。
母:はい、!ありがとうございます。
世一:ありがとうございます。!
先生:頑張ってください。では、
ガラガラ
母:よっちゃん、
世一:大丈夫!頑張るよ!ニコ
母:そうね!頑張って!ニコ
世一:よし(๑•̀ㅂ•́)و✧頑張るぞ!
主:ごめんなさいm(_ _)m!ぢがらづぎまじだ。次も頑張るので応援宜しくお願いします!では、ばい”ばい”!👋
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