テラーノベル
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赤白 百合
少し不穏 一瞬モブが出て来ます
最終的はっぴー+nmmn
赤side
赤 先生!!これなーんだ!
しょうちゃんの敵が集めてた写真をばら撒く。と、途端に焦り出すそれ。
赤 …小児性愛者だからって立場を利用しちゃだめだよ、先生
焦った表情を浮かべるそいつ。
赤 あー、これなんて無理矢理じゃない?これでよく捕まらなかったねえ?
全部白髪でアホ毛がうさ耳の様にぴょこんと跳ねた可愛い女の子の写真。その枚数に吐き気がする。
赤 もう警察には被害届出してあるし、後はりうらが一肌脱ごうかなー、、
そう言いつつ、服をハサミで切り裂く。どうしても証拠が少し足りなかったから、物的証拠を追加したかった。
赤 りうらの人に手出すからだよ、自業自得だね
赤 …これで解決だよ、しょーちゃん、♡
彼女が付けた指輪に指を沿わせる。
これで叫べば完了。だったのに、
白 …ッりうちゃん、!!
赤 ッえ、しょうちゃ、…!?
白 …ッ、動画、回してるんで、!!!
白 ウチのりうらに…手出さないで!!!
衝撃が走った。りうらの為に、しょうちゃんが先生に立ち向かっている。それって、なんで?
答えは、りうらが大切だから以外にない。
嬉しかった。あんなに感情が見えなくなってたのに、りうらの為に怒ってくれて、守ってくれている。より一層、彼女が愛おしくなった。
赤 ッ、しょうちゃ、
白 ごめん、りうちゃんはそういう性格だったよな、分かってたのに、ごめん…ッ、
赤 謝らないで、りうら、しょうちゃんに笑ってほしくてやったのに、
物音としょうちゃんの大声に気付いた先生が駆け出して来る。もう少しだ。
赤 あともうちょっとで、全部解決するからね、全部、りうらに任せて。
白 りうちゃん…
そう言って、先生が駆け付ける前に、あいつに見せつける為に。
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伍.🍸 猫化
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りおな@寒色組やっぱ最高だろ
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白 大好きやで、りうちゃん…
赤 しょうちゃん、りうらも大好き…
深く甘い口付けを交わした。
あれから大学生になるまでしょうちゃんの勉強を見て、どうにか同じ大学に入学。
りうらのエゴかな、とも思ったけど、それを望んだのはしょうちゃんだったから。
しょうちゃんのあの自虐は先生に言われていた事と、親に怒られた事が原因だったようで、今ではその影すら見えない。
大学を機に同棲を始め、しょうちゃんとずっと一緒の毎日。りうらは世界で1番幸せだ。
白side
ずっとウチを守ってくれる女の子。目を付けられやすいウチを庇って、守ってくれる王子様。
…いや、王子様じゃないな、彼女は可憐で気高く美しい、とっても素敵なお姫様。
悩み事も愚痴もちょっと話すと解決しようと頑張ってくれるりうちゃん。ウチの為に何でもしようとしてくれるのが嬉しかった。
やけど、りうちゃんはウチの為なら自分の身を顧みない事があるのを忘れてた。
赤 今日りうら用事があるから先帰ってて!!
白 おん、気をつけてな…?
赤 もっちろーん!ありがとう!
そうやって笑う彼女が大好きで。その日も一緒に帰りたくて図書館で待っていようと思ったら、空き教室から話し声。
白 …!、りうちゃん、?
すると直後刃物が床に投げつけられる音。
赤 りうらの……………、……だね
ウチのせいや。ウチの為にりうちゃんが。
居ても立っても居られずスマホで証拠を抑えながら向かった。
ウチはりうちゃんに守られてる。じゃあ、りうちゃんを守るのはウチ以外居ないやろ。
彼女が守ってくれているようにウチもりうちゃんを守りたい、と強く思った。
りうちゃんのおかげで今まで楽しく、 幸せに生きて来られた。これからもりうちゃんと一緒に過ごしたい。その為に勉強も頑張った。
なあ、りうちゃん。
りうちゃんの隣にいる為に努力したんやで。
これから、りうちゃんにもらっただけのありがとうと大好きを人生賭けて伝えていくでな。
番外編 赤白 情事
赤 しょーちゃん、今日…だめ、?
髪の毛触ってキスされる時はお誘いの合図。
白 ふふ、りうちゃん、ウチな、…
少し溜めてから、りうちゃんの耳元で囁く。
白 りうちゃんと恋人になってからずっと、爪短くしてるんやで、?
赤 …どゆこと、?
白 …りうちゃんの事を傷付けないため、
白 えーと、つまりな、…いつでも出来るように、してんねん、…
顔に血が昇るのを感じながら彼女の言葉を待った。
赤 …明日、予定ないから、許して、
そう言ってウチに熱っぽい目線を向ける彼女は妖艶で、この世の何よりも美しかった。
赤 は、ッ…、ぁ”、しょ、ちゃん、…ッ”♡
白 ん、ぅ…、ッ”、はー、ッ、ぁ…ッ、♡♡♡
赤 しょうちゃ、のここ、あったかい、…♡
白 りうちゃんのも、ッ…あたたかいなあ…ッ♡
赤 ッ”…、しょ、ちゃ、きすしよ、…?♡
白 ん、ッ…りうちゃ、しただして、?♡
溶けちゃいそうなくらい甘い口付けを交わす。そっと彼女の腹部を撫でる。
赤 ッ…!?、ッ、〜〜ッ、!♡♡♡
白 ッ、りうちゃ…すき、だいすき…ッ、♡
赤 しょ、ちゃ、そこ、だめ…ッ、♡
りうちゃんはウチより感度が良いのに、ウチを悦ばせようとしてくれる。その姿が可愛くて、えっちで、大好き。
赤 ッ、だめ、また…ぁ、ッ〜〜、♡
白 は、ぁ…りうちゃん、かわええ、ッ…♡
彼女が絶頂を迎えた時に、彼女のピンを外す。
赤 ッ…?、しょ、ちゃ、…?
ぱさ、と落ちた前髪から覗く色っぽい視線に鼓動が速まる。
白 りうちゃん、…もうつかれたやろ、
赤 ん、…つかぇた、…ッ、♡
白 じゃあ…これでおわろ、?ねむいやろ、?
赤 や、…ッだめ、♡
対面だった所から座り直させられる。
白 ?りうちゃん、?
赤 しょうちゃん、まだあんまイってない、
赤 もういっかいだけ…だめ、?
赤 りうらで、きもちよくなってほしい、
恋人に可愛い顔でそんな事言われたら断れる筈もなくて。
白 …ッ、しゃーないなあ、…きて、♡
赤 あし、ひらいて、
言われるがままにすると、少しの痛みと共に、内腿に真っ赤な花が咲いた。
赤 ん、…しょーちゃんは、りうらだけの恋人だもんね、
白 ん、ッ…そ、やで、♡
赤 へへ…これから、ずーっとりうらといっしょだもんね、♪
白 そうやで、?
赤 しょーちゃんのこんな顔見れるのもりうらだけだもんね、?
秘部に彼女の舌が這う、入る、動く。弱い所を舌で押される。初めて視界に火花が散った。
白 ッッッ、!?!?りぅ…ッ、〜〜ッ、♡♡♡
赤 ひょーひゃんかわぃ、♡
白 ッ”…、だめした、はいっ…、てるから…ッ、ぁ”…ッ、いや、い”…〜〜ッ、!?♡♡♡
ぢゅ、と鈍い音がして、弱い所を吸われる。今まで感じた事のない強い快感に脳が揺れる。
白 だめ、ぁ”…、ッ”すき、りうちゃ、すきぃ”…、ッッ、は、ぁあ、ッ…、ぃ”ッ〜〜、♡♡
意識が飛ぶ寸前、優しく頭を撫でられた気がした。ウチは何度生まれ変わってもこの手と声、りうらと言う人間の全てに恋をするやろうな。
白 りぅ…ちゃ、すき、だいすき…ッ、♡
赤 りうらは愛してるよ、しょーちゃん、♡
コメント
3件
あー、これめっちゃ良かった…! 赤のりうらが自分の身を犠牲にしてでもしょうちゃんを守ろうとする覚悟と、それに気づいて飛び込んでいく白のしょうちゃんの「ウチが守る」って決意、両方とも熱すぎる🔥 お互いを想う気持ちが重なって、最後のキスで全部報われた感じがした。大学生になってからの同棲も、過去の傷を乗り越えて一緒にいるのが尊すぎる…! 番外編の甘々も、この二人の絆があるからこそ沁みるわ。はくさん、素敵な百合をありがとうございます✨