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ゆうやみ飴🍬*⋆
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#政治的意図なし
まいだよ
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注意書きは第1話をご覧ください
誰ですか?貴方
某公園前
中国「おはようアル」
イギリス「おはよう御座います」
オランダ「ごめーん、遅れた!」
イギリス「構いませんよ」
中国「美国はまだアル?」
アメリカ「good morningだぜ☆」
イギリス「遅いですよ、」
アメリカ「sorry、sorry」
イギリス「全く、馬鹿息子め、
オランダ「は、早く行こうよ、」
中国「オランダの言う通りアル、早く行くヨロシ」
イギリス「着きましたね」
中国「大変だったアル」
アメリカ「さっさと入ろうぜ!」←オランダを引っ張
る
オランダ「あーれー?」←アメリカに引っ張られる
コンコンコン
戸を叩くと「はーい」と、柔らかな声が返ってきた
皆「失礼します/するぜ☆/するアル/するね〜」
国連「あら、皆さん」
「どうしたのですか?」
アメリカ「嗚呼、日本について調べていてな、」
「何か知っている事があれば教えて欲しいの
だが?」
国連「すみませんが、国の秘密は許可無しに他国
に言 ってはいけないのです」
イギリス「と言う事は、日本さんは我々から何か隠し
ているのですね?」
国連「ご想像にお任せします」
オランダ「言えない理由はあるの?」
国連「大きく分けて2つ有ります。」
「一つが軍事利用をされない為、
もう一つがその国のカントリーヒューマンが
嫌がるから、とかですかね、」
中国「なるほどアル」
「じゃあ、日本の場合はどっちアル?」
国連「両者ですね。日本国と、日本家全員の合意
です。」
アメリカ「マジかよ、」
「それだけ隠していたい事なんだ
ろ?」
「道理で情報が無いわけだ、」
イギリス「えぇ、全くその通りです。」
オランダ「でも、日本家全員ってのが引っかかる
ね」
中国「我も、我の先代も知らないぐらいだから相
当アル」
国連「そういえば、日本さんからこんな物を預か
っています」
そういうと国連は、古そうな巻物をアメリカ達に
渡した。
そこには『私の秘密を知りたがる者達よ』と、書かれていた
イギリス「これは?」
国連「私の上から引き継いだ物で、『日本の秘密を知ろうとする人に渡して欲しい』と言う伝言付きです。」
中国「開けるアル」
中国が巻物を開くと達筆な字でこう書かれていた
これを見ていると言う事は平和になったんでしょう。
私の名前は「日本」と言います。
この国を護り続ける責任が有ります。
私は国より死にづらいです。
何故なら私は縺薙?蝨溷慍縺ョ螳郁ュキ逾?だからです。
私が現国になったら世界の均衡が崩れてしまいます。
理由は私の能力に有ります。
私の能力は、均衡です。
「均衡」とは、その時代に合った力に現国がなる様に調整し、均衡を保つ能力です。
この事は私と読んでいる貴方がたしか知りません。
そして、能力はごく稀に暴走する事があります。
その時は皆さんが私を止めて下さい。
皆さんが賢い選択をすることが出来ることを願って。
日本
「、、、」
誰も話せなかった
日本とは何者なのか、
「均衡」と言う能力とは何なのか
結局、疑問が増えただけだった
中国「これからどうするアル?」
イギリス「日本家の皆さんも知らない極秘情報で
すし、」
オランダ「でも、何故日本は俺たちが知りたがる
事を知っていたのかなぁ」
アメリカ「さぁな、」
「だが、これから何かが起こる可能性が
高いだろうよ、」
アメリカ「よぉ!」
韓国「全く、突然呼び出して一体何のつもりなわ
け?」
フランス「本当にね、しっかり説明して貰うわ
よ」
アメリカ「sorry、sorry」
「実は、カクカクシカジカで」
ドイツ「事情は理解した。」
イタリア「でも、io達のお兄ちゃんは日本と会
った事ないと思うんね」
イギリス「構いませんよ、これから調べていく予
定なので、」
ドイツ「俺たちは兄貴に聞いておこう」
イギリス「えぇ、お願いしますね、」
フランス「ブリカスって人にお礼とか言えたんだ
w」
「えらいえらいw」
イギリス「何ですって?」
「私はいつでもどこでも紳士ですよ」
フランス「エセだろ」
イギリス「はぁ!?」
「覚悟は出来ているんでしょうね、?」
オランダ「まぁまぁ、2人共落ちていて」
「今は日本についての話し合いだよ?」
「(コソッ)次は無いから」
2人「ハィ」
中国「話を戻すアル」
韓国「と言うか、日本が現国になっている以上何
か対策を練らないとじゃない?」
フランス「でも、いつなのかわからないんでしょ
う?」
アメリカ「それが問題なんだよなぁ」
???「それが分かるんだなぁ」
皆「ツツ!」
中国「久しぶりアルネ」
奈良
奈良「やあ」
「久しぶり」
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コメント
1件
第5話、読み終えました!日本の手紙を通して「均衡」っていう能力が明かされたところ、すごく印象的でした。「これを読んでいるということは平和になった証拠」という一文に、時代を感じさせる切なさが滲んでいて…。それにしても巻物の内容が文字化けしてる演出、続きが気になりすぎますね!最後に登場した奈良さん、絶妙なタイミングでした(笑)。他の国のキャラクターたちの個性もどんどん立ってきて、読んでいて楽しかったです!