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tgmz真ん中バースデーおめでとう!ありがとう‼️という事で小説を書きたかったんですが、本当に書く暇がない‼️
なので多分まだ載せていない以前自分用に書いたtgmz小説を載せます。
アホほど短いし訳分からない内容なので期待はしないでください
24時間リレーのtgmz枠、本当に可愛かったです。世界に感謝、tgmzに感謝、ampに感謝。
tgmz増えてください‼️短冊に書きますよ(もう終わりました)
長くなりましたが、今回はmzが初めてtgに独占欲を見せるお話です!どうぞ🙂↕️
明日はちぐと外で遊ぶ予定がある。久しぶりだから嬉しいな〜と思って、なんだか今日は足元も軽かった。
いつもは家で遊ぶばっかりで、外で遊ぶ機会なんてなかったし、最近はアンプやファミリーの事で予定が沢山あって、遊ぶ余裕もなかったのだ。
「……あ、まぜたん!」
「ん?どしたちぐ」
そして今は、前日の夜。明日が楽しみだからか風呂も飯も早めに終わらせた。
「ねーねー、最近予定沢山あって遊べなかったじゃん?」
「うん、それで?」
「だから、ぷりちゃんとかも呼ぼうかなって!」
―――は?
こっちはちぐと”2人”で遊べることに喜んでいたと言うのに。別にメンバーが嫌いな訳でもないし、好きだ。でも、今回ばかりは譲れない、俺はちぐと2人で遊びたい。久しぶりにちぐを完全に独り占めできると思ったのに。
「まぜたん?」
「……あ、ごめ」
「……ちぐ」
「んー?」
一瞬言おうか迷った。
今ここで「呼ばないで欲しい」と言ったら、ちぐはどう思うだろうか。ちぐは仲間を大事にするタイプで、大人数だとより喜ぶタイプ。
「……いやって思わない?」
「思うわけないじゃん!」
「まぜたんの考えを優先したいし!」
「明日は……ちぐと2人で、遊びたいなって」
気づけばちぐの手をぎゅっと握っていた。
俺はソファに座っていて、ちぐは立っているから、自然と上目遣いのようになってしまう。
「……ごめん」
「重い俺なんか、嫌だよな」
「嫌なんかじゃないよ!!」
「―――え」
てっきり嫌だと言われると思った。
「……まぜたん、かわいい」
「おれと2人で行きたいんだ」
にやにやと笑みを浮かべて言うちぐ。
そんな姿に少し腹が立つ。
「まぜたん、束縛嫌なタイプだし」
「嫌なのにしちゃうほど、俺のこと好きなんだね?」
「……うっせぇな」
頬を両手で包まれて、顔の距離が近くなる。
ちぐの手はあったくて、ちっちゃくて。でも、安心感がすごい。
「明日は2人で遊ぼうね」
「……うん」
「ありがとう、ちぐ」
「……すき」
「………………」
「エ゛ッッッッッ!!!!!!??」
あまりにも時差が凄かった。こんなに近い距離で大声を出されたら耳が壊れるからやめて欲しい。
「……なに」
「うるさい」
「いや、ごめ……」
「も、もっかいだけ……おねがい…」
「は、はぁ?」
「……好き、大好き」
「ゥ゛……………………」
今度は随分と静かだった。
俺はだいぶ恥ずかしくて今にもこの部屋を去りたいくらいだったが、両頬を先程より強く包まれていて逃げようがない。
「俺も、俺も好き!!!」
「大好きだよまぜたーーん!!!」
「うっせぇぇ!!!」
tuki🌙*゚
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コメント
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ちょうど読み終わったよ〜〜!!😭💕 まぜたんがちぐに「呼ばないでほしい」って本音を言うとこ、めっちゃキュンときた…!普段は束縛嫌いなのに、ちぐだけは別なんだね…って思うと尊すぎるでしょ🥺💖 最後の「すき」からのちぐの大歓喜リアクション、声出して笑ったw 耳壊れるレベルの大声好きw 短いのにぎゅって詰まってて、何度でも読み返したくなるお話でした!作者さんもお忙しい中ありがとうございます…!✨