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やっっっば!!!!リンネさんの正体がついに明らかになった…!和仁くんの「リンネさん…」って呟きにすべてが詰まってるんだけど😭💕 でもリヴァルが銃向けるのマジで心臓止まるかと思ったわ…! そしてポルテと星乃実の過去エピ、もう涙腺崩壊…「これチョコのご飯だから」って餌を取り上げてちゃんと人間の食事を用意してあげる星乃実様、尊すぎでは??「もう家族だもん(笑)」の笑顔にやられた…ポルテの「そばにいる資格ありません」に対する「ずっと居てください」がもうね、すべてを救ってくれた…!良い回すぎてしばらく余韻に浸るわ〜🌸
ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第三十四章
第三十五章
第三十六章
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第三十五章
黒フード「…」
学園中に極悪人と魔物がいる
黒フード「おい…そこの片目隠してるヤツ」
蓮「…はい」
黒フード「お前結界は、貼れるか」
蓮「弱いですが一応貼れます」
黒フード「十分だ…それでそいつと一緒に自分の身を守れ」
妖精「ちょっと…貴方いきなり来といてなんなの!」
妖精「顔ぐらい見せなさいよ」
黒フード「…」
黒いフードの人は、顔を見せる
和仁「!」
リンネ「…」
和仁「リンネさん…」
妖精「…ッ」
リンネ「満足したか…私は、行く」
リンネは、その場から消える
蓮「あれが…リンネさん?」
和仁「…うん…(でも、どうしてここに…)」
極悪人や魔物が次々と倒されていくそこらじゅう魔物の血の匂いが充満している
リンネ「…」
すると、誰かが近づいてくる
リンネは、後ろを振り返る
リンネ「…!」
リヴァル「…」
リンネ「…何だ…リヴァルじゃないか」
リヴァルは、リンネに銃口を向ける
リンネ「何の真似?」
リヴァル「それは、こっちのセリフだ…」
リヴァル「貴様がこの騒動を起こしたのか」
リンネ「違うよ…私が来た時には…」
リヴァル「言い訳はいいよ…お前は、妖局に来てもらう…抵抗したら容赦なく撃つ…わかったか」
リンネ「…はいはい」
翌朝妖新聞に学園で起きた事が載っていた
学園医務室では、
ポルテ「星乃実様」
河太郎「毒に見舞われてますね…」
ポルテ「そんな…何とかならないんですか!」
河太郎「中和する解毒薬もありませんし…それにこれは呪いです」
河太郎「呪いを掛けた人物がと解かないと行けません」
ポルテ「…ッ」
静かな病室にポルテと星乃実だけいる
ポルテ「(私は…星乃実様を守れなかった…あの時の恩を忘れず一生を星乃実様を守ると誓ったのに…)」
とある聚落でポルテは育った
幼いポルテは、両親を早く亡くし奴隷として働いていた
ポルテ「…」
「あそこに、奴隷がいるぜ」
「石投げよ(笑) 」
裕福の家には、逆らえない
店主「さっさと運べ 」
ポルテ「…」
店主「…チッ…チンタラ動いてんじゃねぇよ」
「キャッ!」
その時、店主は裕福な家の男にワインをかけてしまう
店主「やべ!」
「おい、誰に向かってやってんだ」
店主「ヒィィ…違います…あいつが勝手にやったんだ!」
ポルテ「…」
濡れ衣を着せられた。
ボリィガード達はポルテを連れていく
ポルテ「…(いっその事…死にたい)」
その時、星乃実と出会った
星乃実「あれ、同じ天使の子だ!!」
星乃実「ねぇねぇ…あなた名前なんて言うの?」
ポルテ「…」
「星乃実様ダメです…その奴隷は、処刑されるんですから」
星乃実「そんなの可哀想だよ…私お父様に頼んでくる」
「星乃実様!」
ポルテ「(変な子だな…こんな奴隷に名前を聞いたって意味が無いのに)」
その後、ポルテは、使用人に呼ばれお風呂で身体を洗われる
ポルテ「…(何で…私みたいな奴隷に)」
大きな食卓がある。
星乃実「あ!昨日の子…一緒にご飯食べよ!」
ポルテ「…(ご飯…あれか)」
ポルテは、床に置いてある餌を食べる
星乃実は、驚き餌を取り上げる
星乃実「何してるの!」
ポルテ「?」
星乃実「これチョコのご飯だから…貴方は、こっち」
チョコ(犬)「ワンッ!」
ポルテ「!!?」
豪華の食事が並べられている
ポルテ「食べていいのですか?」
星乃実「うん、だってもう家族だもん(笑)」
ポルテ「!」
星乃実「私の名前は、星乃実…あなたの名前は?」
ポルテ「私は、ポルテと申します」
星乃実「いい名前だね」
ポルテは、剣術や武術を学び星乃実を守れるように訓練していた。だが、
ポルテ「星乃実…様…」
ある時、人間界へ行った際星乃実様のペット《チョコ》を探しに魔女の森に迷い込んでしまった。
星乃実は、意識はあったが視力を無くした
ポルテ「私は、また連絡貴方を守れなかった」
星乃実「ポルテ…大丈夫?」
ポルテ「星乃実様!気分は…どこか痛い所はありませんか!」
星乃実「私は、大丈夫よ」
ポルテ「星乃実様…私は、このまま貴方様のそばにいてよろしいのでしょうか…」
星乃実「どうしてそんなこと聞くの?」
ポルテ「…私は、星乃実様をまた守れませんでした…私は、貴方様のそばにいる資格はありません…」
星乃実「…」
星乃実「いつも傍胃にいて支えてくれたのに…そんな事で私のもとから離れるの?」
ポルテ「…ッ」
星乃実「私の傍にずっと居てください」
ポルテ「はい」