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ないこ「んばっ♥️」
止めどなく溢れて止まない愛液に吸い付いて、クリを虐めて、ナカに舌を差し込んで、一通りクンニし終えて俺は漸くいむの股間から顔を離した。
ほとけ「っ、♥️ぅ゛♥️しぇんぱ、やめて…ッ♥️♥️」
ないこ「ないちゃん、って呼んでよ。昔もそうだったじゃん」
ほとけ「へ、ぁ♥️?な、ゃ…?♥️♥️」
ないこ「わすれちゃったの?かなしー…」
酒に酔わされ舌ったらずのいむと子供みたいに会話しながら全然子供向けじゃない事をしている背徳感がヤバくて、馬鹿みたいに心臓が跳ねる。
くちゅ、♥️♥️
もうぐずぐずに濡れそぼったいむのそこに優しく指を挿れて、解していく。
ないこ「あれ、」
ビクッ♥️
ないこ「もしかして処女?」
特徴的な締まり方にもしかしてと思い問いかければ、とろとろになった顔でいむは頷いてくれた。
ほとけ「そーゆ、のはけっこんするひととって、おと、さんが、ゆってた…♥️、から、♥️♥️」
ないこ「そぉなんだぁ♥️」
あぁ゛~♥️かぁわい♥️
ごめんねおじさん、貴方の娘さん、頂きます。
結婚するから良いよね。
それは、ないこの中に産まれた絶対で覆らない決意の様な物だった。
精密に言うと、決意何て言う、そんなに美しく生易しい物では無いのだが。
そうだなぁ…
執着、渇望、…なんとでも言えるさ。
でも、
ないこ「純愛…」
そう呼ばせて欲しい。
くぷ、ぬぷ、♥️
ゆっくりと進め、中指と薬指は根元まで飲み込める様になった。
そのままGスポットをぐりぐり押し込んでやる。
ないこ「きもちぃ?」
ほとけ「ひゃ、ぅ、?♥️わがんにゃ、♥️」
ないこ「わかんにゃいかー♥️♥️」
ネコチャンみたいでかぁ~いい
初めてのナカでの刺激に戸惑っているのだろう。
なら、
ないこ「コッチも一緒に弄ろっか♥️」
きゅっ♥️
ほとけ「んに゛ッ!?♥️♥️♥️」
もっと分かりやすい快感を刻み付ければ良い。
Gスポットは内側からクリトリスを刺激する場所、なら外側からも触ってこの感覚を覚え込ませる。
ほとけ「やら゛♥️♥️!やだぁあ♥️!!いっしょッ♥️むりっ♥️ぃい゛!!」
ナカだけの時とは明らかに違った様子で腰をガクガクと揺らしている。
ないこ「やだ、じゃなくて、きもちい💕でしょ?」
思いっきり媚びた声でお手本を示せば、いむは生まれたての雛鳥の様に言葉を反芻してくれる。
ほとけ「きもっちぃ?♥️ッ、♥️きもち♥️♥️!、♥️♥️」
ないこ「そぉだよぉ~♥️キモチよくなれて偉いねぇ~♥️いいこだねぇ…♥️」
もうすぐかなぁ…
ないこ「えいっ♥️」
ナカに挿れていた2本の指を内側に折り曲げ、膣の入り口をザリザリと撫で付けながら抜く。
もちろん、同時にクリも虐めてあげた
ほとけ「ぇ゛♥️あ゛ああっっ゛っっぅ゛う♥️♥️♥️~~ッッッッ♥️♥️♥️!?!?」
ビクビクビクッ!!♥️♥️
瞬間、ほとけの足が大きく宙を舞う。
実際いむが自慰を嗜んでいたかは不明だが、実質これがいむの初イキ。
身体をゾクゾクと巡る充足感が堪らない。
ほとけ「ッッッッ…♥️♥️♥️ぁ゛゛、、?♥️♥️」
驚いちゃってかぁわい♥️
ないこ「いむ?今のを、‘‘イク’’ってゆーんだよ?♥️」
ほとけ「ぃ、、、く…♥️?」
とろんとした瞳で俺の方を見つめてくる可愛い可愛いいむ。
そういうのが男を煽るってなんでわかんないかなぁ?
ないこ「忘れない内にもういっかぁ~い♪」
ほとけ「ひぅ゛ッッッッ♥️♥️!?」
雑魚まんじゃん♥️ぁ~もうかわいい。かわいすぎるなぁたべちゃいたい♥️
ないこ「もおガマン出来ないや♥️」
ピト、♥️
素早くゴムを着けて、俺はギンギンになった己のブツをいむのそこに宛がった。
ぷちゅ♥️と酷く情欲的な音がする。
ほとけ「へ、、ぇ、♥️、、?」
初めて見る雄のソレにいむの視線は期待した様に釘付けになって、入り口もぱくぱくと蜜を垂らしながら俺が挿いってくるのを待っている。
ほとけ「だ、、め♥️…ッ、やぁ、!♥️」
ないこ「えー?♥️、いむのココは、いいよぉって言ってくれてるけど?」
今更何を躊躇う事があるのだろうか。本当は挿れてほしくて堪らない癖に。
ないこ「ガマンしなくて良いんだよ?欲しいでしょ正直。」
悪魔の様に囁くといむの瞳に迷いが映った。
ほとけ「でも、っ♥️、ぼく…」
ないこ「ん?」
汗で張り付いた前髪を耳にかけてあげながら話しを聞く。
ほとけ「‘‘すきな人っ♥️いるから’’、ぁ♥️!、…♥️」
時が止まる。
ないこ「、それ、?、ぃまも??」
ほとけ「ぅ゛♥️ん…♥️」
現在、いむに、好きな人が、居る。
大学生になった今、ないちゃんって言うワードすら覚えてないのに、それが俺な訳ない。
じゃあ、なに?
俺以外に?
誰ソレ…、いむの事たぶらかしたんだ。
ないこ「…へぇ?、、気に食わないなぁ…」
マイルドな言葉で濁したが、今ないこの頭に浮かぶ文字は止めどない。
「絶対俺のが好きなのに。」「うっざぁ。」「誰だよそいつ。」「俺より良い物件な訳ない。」「なんで惚れてくれないの?」「騙されてるんだよ絶対。」「どうしたら振り向いてくれる?」「ずっと好きだったのに」「いっそ閉じ込めちゃえば…」「俺だけを見ててよ」「許せない」「どうして他に行くんだよ」「可愛い顔してるなぁ」「優しくしたい」「酷くしたって良いよね?」「不誠実に見えたかな、、」「抱き潰して理解らせてやる」「大好きだよ」「いむを惑わすな」「俺以外の男全員しねば良いのに」「好きって言ってよ」「そんなとこも可愛い」
許せない。いむを弄んでる男も、俺より惹かれてるいむも、
なにより、これまでこの子を放っておいた俺の事が、許せない。
…でもまあ、「犯しちゃえば(惚れさせれば)いっか。」
ちゅぷ…♥️♥️
俺は黙って腰を進めた。
あーあ、こうなるくらいならゴムも着けずに中出しちゃえば良かった。
妊娠しちゃえば逃げられないのに。
鬼頭を呑み込んだ辺りだった。いむから静止の声が掛かる。
ほとけ「まッ、♥️しぇんぱ♥️♥️いれちゃッッッッ」
胸板を押してくる弱々しい力を愛しく思いながら手首を引いて、ベットに縫い付ける。
戸惑う指を絡めて恋人繋ぎにして、耳元に吐息を掛ければ、びくっと身体を震わせて快楽を享受する。
ないこ「ごめんね?」
ジュチュッ♥️
ないこ「もう挿入っちゃった♥️」
ほとけ「ッお゛ッ、ッ、♥️♥️♥️」
初めてなのにも関わらず、星の数ほど女を抱いてきたないこによって、ほとけは早々に絶頂していた。
ないこ「ッ、♥️」
なにこれ気持ち良すぎ…ッ、
ほとけ「ぃぁ゛っ♥️、?」
ないこ「びくびくして可愛い♥️…いむってば身体がちっちゃいから、もう行き止まりまで来ちゃったね?」
コツ♥️コツ♥️
ないこ「ほらわかる?孕みたがってるのかなぁ、子宮もこんなに下がっちゃっって」
ずるるるる…♥️
ぁえ、♥️?抜いてくれる、?♥️
ばっっちゅん!!♥️
ほとけ「ひ゛ゅッッ゛ッッ♥️♥️♥️!、」
あ、これ、むり。
ぱんっぱんっ♥️ばちゅっ♥️!
ほとけ「や゛っ♥️やら!♥️♥️へんなのでちゃ゛ッッッッ!!♥️♥️」
ないこ「さっき教えたげたよね?」
先輩が、さっきぼくに教えてくれた言葉を耳元で囁いた。
ほとけ「ぃく、?♥️゛いくっ♥️きもち゛♥️、ぃぐいぐ♥️イ゛ッッッッッッッッ~゛♥️♥️♥️」
ぷしゃあああああああああ♥️♥️
ほとけ「ぐッ♥️、ぁ゛あ~ッ♥️?♥️゛♥️」
なに、これ、あたまはじけりゅ♥️おかしくなるっ♥️♥️
四肢どころか、全身が言うことを聞かずバタバタとのたうち回る。
ないこ「あはっ♥️ガチイキ♥️潮まで吹いちゃって可愛すぎなんですけど♥️」
し、お?♥️なにそれ、
ほとけ「やあ(涙)っ!♥️おなかっ、おがしくなるぅ゛♥️♥️(涙)」
だめだよこれ、へんだよ、ぼくどうなっちゃうの?
ほとけ「こあぃ゛ッ…♥️」
こわいよぉ♥️
ばちゅんっ!♥️♥️
ほとけ「ん゛ん゛ッ♥️!!」
プシッ!!♥️
おしお、?とまらにゃッッッッ…!♥️♥️♥️
っ、もうむりっっっ♥️♥️!!
ないこ「ぉ、」
キャパオーバー気味の快楽にほとけは限界を感じ、正常位から身体を翻しうつ伏せになった。
その拍子に驚いたないこが手を離し、身体が自由になる。ないこの長大なブツも回転の反動で抜けた。
そのまま枕の方へ這いずる様にして逃亡を図った。
ほとけ「は♥️ぁっ♥️♥️ッ、はぁ♥️ふっ♥️」
むり♥️もうこれ以上きもちいのむり♥️♥️頭おかしくなっちゃう♥️モブくん(好きな人)に顔向けできなくなっちゃう♥️♥️♥️
ないこ「こぉら、逃げないで♥️」
抵抗虚しく腕を引かれ、またズルズルと元の位置に戻される。
ほとけ「や゛っせんぱっ♥️やあ!!むり!♥️むりですッッッッ!♥️♥️」
ないこ「暴れないでよぉ…♥️♥️」
むり、むりむりむりむり♥️♥️なんでいうこときいてくれないのぉ♥️♥️
ないこ「あ、それとも…バックが良かった?」
ドチュッ♥️
ほとけ「ひ゛ゅ゛ッッッッ♥️♥️♥️」
バチバチと目の前が弾ける。白い喉を晒して絶頂した瞬間、ぼくの中で何かが壊れた音がした。
ほとけ「ァ゛っ♥️♥️へぁ♥️♥️もぶ、くぅっ♥️♥️?」
脳が麻痺してきて、背後の男が意中の相手だと錯覚してきた。
モブの名前を呼んだ途端、「ッチ、」と小さな舌打ちの音が聞こえたような気がする。
ないこ「ちがうよ?いむがすきなのはぁ、俺、ないこくん。」
ほとけ「ぁぅ゛♥️?なぃ、?♥️♥️」
ないこ「なーいーこ♥️♥️」
ほとけ「ないこ♥️くン゛っ♥️」
ないこ「いいこだねぇ~♥️」
暴れてもびくともしないくらい強く腰を掴まれて、ばちゅばちゅと揺さぶられる。
そのたびに、僕の目の前に火花が散った。
ほとけ「なぃ゛こ♥️っ、♥️ないちゃ♥️♥️?」
すがる様に名前を呼ぶ。
ないこ「ッ♥️、はーい♥️ないちゃんだよぉ」
僕が「ないちゃん」と呼ぶと、先輩は凄く嬉しそうに顔を明るくした。
僕はそれが嬉しかった。
ほとけ「ないぢゃっ♥️♥️ないちゃぁ♥️♥️ぁ゛へぁッッッッッ♥️♥️゛♥️!!」
ないこ「もぉ~♥️馬鹿みたいな声だしちゃってぇ♥️」
くるっと身体を反転させられて正常位に戻る。
ほとけ「むぐっ♥️♥️んちゅ、ハァ♥️♥️」
あれ、きす、?
ないこ「はっ♥️へたくそ♥️」
「もう一回♥️」と言ってまた先輩に口づけられる。
せんぱ、と、きすしちゃってる♥️♥️はじめてなのにっ♥️
本当なら初めては、こんな爛れた状況じゃなくて、健全に、順序を踏んで、モブくんとが良かった筈だ。
なのに
ないこ「いむっ♥️すきだよ、だいすき♥️♥️ッッッッ、いむも俺が好きだよね?」
あれ♥️もぶく、て、だれだっけ、?♥️♥️
「「優しくて、背が高くて、かっこよくて、ワガママも許してくれる、なんでもできちゃう、僕にだけ優しい、昔会った事あるような…」」
脳内で流れる自分の声と、せんぱいが放つ言葉が重なる。
唯一違った文言は、
「「そんな、」」
ないこ「ないちゃんが♥️」
「○○○○が」
「「好きなんだ」よね?♥️」
ほとけ「ッ…そお、なのぉ♥️♥️」
そおだ。ぼく○○○○がすきなんだ。大学で出会った、かっこよくて優しい○○○○が、昔一緒にあそんでたあの子みたいで、人生で二回目の恋をしたんだ。ぼくは。
なのに、なんでだろう。
‘’○○○○がどんな顔で、どんな人か、何1つ覚えてない‘’
やだ。すきなのに。だいすきなのにっ!!
ないこ「…アハッ♥️♥️。むずかしくかんがえなくていーんだよ?いむは今ぁ、運命の人に抱かれてるの♥️昔あそんでたあの子も、大学で出会ったかっこいい先輩も、ぜぇーんぶおれ♥️♥️」
そう言うと彼は僕の身体を抱き締め、頭を撫でながら耳元で言った。
ないこ「…ないちゃん、だよ…♥️」
その瞬間、お腹の奥の方がきゅぅ♥️っと切なくなって、口が勝手に動いた。
ぎゅ、ぼくの脚が先輩の…ないちゃんの腰に絡み付く。
ほとけ「ッッッッ♥️すきっ♥️♥️ないぢゃ、♥️゛♥️すぎっ♥️♥️らぃすき♥️」
そおだ♥️ぼくないちゃんがすきなんだ♥️♥️ずっとずっとすきで♥️今とってもしあわせなんだ♥️♥️
歪んだ笑みが抑えられない。いむが今正気じゃなくて本当に良かった、こんな顔見せられる訳が無いから。
あんなに嫌々言ってたのに、今はこんなに淫らに絡み付いてくる。優越感に浸りたいのもあるけど、一応確認の為に。
ぐりゅぅ…♥️♥️
ないこ「えー♥️うれしいけどぉ、いむが好きなのは‘’モブくん‘’じゃないの?」
子宮口に鬼頭を押し付けながら聞いた。
ほとけ「ひぎゅ、♥️ィッ、♥️ぉ゛♥️?♥️」
どうやらわかっていないみたいだ。ごめんねモブくん♥️いむの気持ち動かしちゃった♥️
ほとけ「ぁぇ、?♥️もぶく…?‘‘…だぇ、?’’」
ないこ「~ッッッッ♥️♥️なんでもないよ!!俺もいむの事だぁいすき!!‘’これからずぅっといっしょだね‘’!♥️」
ほとけ「ぅ♥️ん♥️…」
疲労の溜まったいむはそのまま導かれる様に眠ってしまった。
そんないむの汗で張り付いた前髪を流してやる。
…さて、お姫様をお風呂に入れて、俺もさっさと寝よう。
勿論、可愛い恋人の横で。
end
コメント
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最高でした!! 更新楽しみに待ってたのでありがとうございます😭
更新ありがとうございます。 めっちゃいいです。 相変わらず好きすぎる(๑♡∀♡๑) これからもゆっくりでいいので更新してくださるとありがたいです💕