テラーノベル
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二次創作nmmn
本人には一切関係ありません
BL 注意⚠️
キス表現あり
tr×gt
tr愛され
mob→『』
tr視点
『~~!?♡』
『……!♡』
gt「……」(笑)
sm「早く行くぞ、」
yk「埋もれるっ、」
tr「…」
gt「んぉ、お前か」
ガチャリ、と開いたドアの隙間から、声が響く。
tr「ぐちさん、入れて」
gt「はいはい、 」
押し通るようにして玄関に上がれば ぐちさんは「はいはい」と諦めたように苦笑した。呆れているはずなのに、その 口角はどこか嬉しそうに上がっている
gt「このあとあいつら来るけど」
tr「別にいいよ」
構わずリビングに向かい、ソファーに腰掛けたぐちさんの身体を、上から圧し折るようにして
ソファーへ押し倒した
ぐちさんは驚きもしなかった 何度も繰り返されたこの歪な関係に
もうお互いの身体が慣れきってしまっている
降ろした視線の先、ぐちさんの唇を塞いだ
gt「…」
ちゅ
舌絡
gt「ん、ッ…」
ーーちゅ、と静かなリビングに音が響く
抵抗しない口内に深く絡ませるとぐちさんの喉から「ん、ッ……」と小さな吐息が漏れた
tr「…」(服手入)
gt「ぁ、っ♡」
gt「…、そろそらあいつら、っ」
tr「…見られてもいい」
gt「…後悔しても知らねーぞ」
tr「…うるさい、」
sm「gt~、って……ぁあ」
突然リビングのドアが開くと同時にそめさんの気の抜けた声が、一瞬で低くを言うようなトーンに変わった
gn「またきてんのかよ」
後ろから続いた原人さんが、ソファーの上の俺たちを見てあからさまに不機嫌そうに目を細める
kn「…tr」
いつからそこに居たのか、knが背後から音もなく俺の体を組み合わせるように抱きすくめてきた。首筋に冷たい吐息がかかる
tr「…なに」
焦りを悟られたくなくて、わざと突き放すような声を出す
けど、knの手が俺の顎を強引に上向かせた
ーーちゅ、とぐちさん体温が残る唇の上に、今度はknの唇が遠慮なく押し付けられる。
驚きに開いた隙間を逃さず深いところまでじっくりと舌を絡まされた
tr「ん、ッ…ふ♡」
kn「ん、責められると弱いよね」
tr「うるさ、ッ」
荒れた息を整えながら彼らを恨みつける。余裕を気取りたくて自分を繋ぎ止めるために精一杯の言葉を吐き出した
tr「…お前らなんて玩具でしかないんだからな」
冷たい、突き放すための台詞
それなのに、目の前で唇を払っていたぐちさんはどこか歪んだ笑みを浮かべて俺を見た
gt「おう、それでいい」
tr「…は?」
予想外の返答に頭が追いつかない
然とする俺の頬に、今度はykがそっと冷たい手を添えて視線を固定した。その瞳は完全に据わってる
yk「…おもちゃでもいいよ」
tr「なんで、おかしいだろ、」
yk「おもちゃでも、trが居てくれる、それが嬉しい」
狂ってる
コイツらが俺に何を思っているのか意図が読めなかった
tr「……っ」
tr「…何が言いたいの」
gn「…こうやって玩具にされてる事に否定をしない時点でおかしいだろ」
原人さんが俺の髪を乱暴に、するけど愛おしそうに人撫でする
tr「…変すぎだろ、」
sm「そんな変なやつをわざわざ、玩具にしてるんだよ」
そめさんが逃がさないように俺の手首を掴み、ソファーへと深く沈め込む
tr「…」
gt「じゃ、これからもよろしくな」
tr「……っ ?♡」
玩具にしてるつもりがらいつの間にかあいつらの拳の上で完全に飼い慣らされてることに気づき、俺はただ、甘い声をあげることしか出来なかった
ぁあ、俺の負けだ
こいつらはいちばんの敵で
俺を溺れさせられる相手
きっと、勝つことなんてありえない
コメント
1件
第1話、一気に引き込まれました。trが「玩具」と突き放す言葉に対して、相手が「それでもいい」と受け入れる逆転の瞬間がすごく印象的でした。強がるtrが次第に甘い声を漏らすギャップに、歪だけれど確かな愛情を感じます。続きが気になる展開、素敵でした。