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レミリアさん 「さて、終わらせてあげるわ」
チルノさん 「終わり?終わりはお前だろ!アタイは最強なんだよ!誰にも
負けないんだ!」
レミリアさん 「パチェ!あれよろしく!」
パチュリーさん 「はいはい」
霊夢さん 「何?ってロケット!?」
アリスさん 「あら…デカい…」
レミリアさん 「さぁ!いくわよ!」
レミリアが放ったロケットがチルノの真下に直撃した。
チルノさん 「ぐぁああああああああああああ!」
パチュリーさん 「こういう時の為に作っておいて良かったわ」
チルノさん 「ま、まだだ…!アタイは!霊夢に勝つまで辞めない!」
霊夢さん 「あら、今度は私とやる気?良いわよ、お馬鹿な妖精さんの相手になって
あげる」
チルノさん 「黙れ黙れぇえええええ!アタイは天才なんだよー!」
アリスさん 「ちょっ、ちょっと!怒らせちゃマズイんじゃない?」
霊夢さん 「大丈夫よ、氷メインで扱うなら、感情的になっちゃいけないもの!」
氷で出来た剣を霊夢に振り翳す。
霊夢さん 「アンタの強さは認めるわ。でもね?誰の力も借りず、最強になんて
なれないのよ!」
チルノさん 「お札なんて斬れば良いだけだぞ!?バカはお前だ!」
霊夢さん 「この力は自由を意味する力、だから、どんなに切れ味が良いものでも
無意味よ!」
霊夢さん 「三人とも!あの結晶破壊して来て!」
レミリアさん 「オッケー!」
チルノさん 「ま、待て!」
霊夢さん 「逃す訳ないでしょ!」
チルノさん 「か、風!?身動きが…!」
レミリアさん 「あれは合わせ技で壊しましょ!」
アリスさん 「良いわよ!パチュリー!」
パチュリーさん 「分かったわ!」
チルノさん 「こ、こうなったら!」
霊夢さん 「三人とも!今よ!」
チルノさん 「そ、そんな…」
結晶は見事に破壊された。
霊夢さん 「さぁチルノ、どうする?」
チルノさん 「今日はアタイの負けにしてあげるよ。でも、次は絶対に倒す」
そう言ってチルノは飛び去った。
パチュリーさん 「それにしても、この異変、更なる強敵が現れるのは確定したわね」
アリスさん 「警戒しましょう」
レミリアさん 「出来る限り戦力は集めるわ!」
咲夜さん 「お嬢様!ご無事でしたか!」
レミリアさん 「みんな、これから大きな戦いが始まるわ!協力してくれるかしら?」
フランさん 「もちろん!絶対に勝とうね!」
霊夢さん 「ということなの、お願い出来る?」
早苗さん 「分かりました!霊夢さんの頼みなら、全力で頑張ります!」
神奈子さん 「大丈夫なの!?早苗!危ないよ!」
諏訪子さん 「神奈子、私達の意思よりも、早苗優先、そう決めただろ?」
神奈子さん 「…分かった、死ぬんじゃないよ!」
早苗さん 「はい!」
紫さん 「それじゃあいくわよ、みんな、警戒してね」
霊夢さん 「えぇ!」
続く!