テラーノベル
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解放されたので、あらためて最後は長いストロークで速く突く!パンっ!パンっ!
「ーー!〰️!」いやいやするみたいに頭を振っている。よし!イくぞ!
パンっ!パンっ!一番奥で!ぐっ!どっくん!びゅうびゅる…エロマンガだったら断面図が出て子宮に直接注いでる、みたいなイメージだ。
実際にはそんなことないだろうけど。
全身をかたかた震わせ、時折びくん、と跳ねる。
「ごめんなさい、止められなくて」
「いい…んです…本当に止めて欲しいわけじゃないんで…だめっ、とか…なんか言っちゃいますよね」 そういって微笑む。エロい…
落ち着くと体を起こす。
くるみさんは脱力し手足を投げ出している。
ゆっくりと抜いていく。
2回分の精液は愛液と混ざり、とろりと垂れていた。
「くるみさん、シャワー行きますか?」
「う…ぅん…もうちょっとこのまま…」
あれ?細く閉じかけた目…眠くなってる?
「大丈夫ですか?」
「大丈夫です…」
とりあえずくるみさんの股と床をティッシュで拭いた。その間にうつらうつらとし始める。
「くるみさん?寝ないでくださいよ?」
「うん…」
あらら、これはまずい。まだ意識があるうちに…
くるみさんを引き起こし…う~ん、仕方ないまたおぶるか。
なんとか背負い風呂場へ向かう。
力が抜けた人間は重い。いやそれでもくるみさんは軽いけど、苦労して風呂イスに座らせ、股を流し、自分も流してタオルで拭き、また背負うと今度はベッドに運んだ。
これはもう朝まで起きないな。
パンツとかは…勝手に引き出しを探すのも申し訳ないのでそのまま布団を掛ける。
そうしてやっと自分も服を着ると、締めた鍵をポストに入れて自宅へ戻った。
朝。え~と今日は不燃ゴミの日か…
ゴミをまとめゴミ捨て場へ向かう。
ガチャ、上の階でドアを開ける音がする。
きっと…
ゴミを出して振り返ると…やっぱりくるみさん。
「おはようございます」
「おはようございます!」
すぐに戻らず、くるみさんがゴミを収めるのを待った。
「昨日はよく眠れましたか?」
「はい、すっきりです!(小声で)鍵、ありがとうございました」
「いいえ(笑)どれくらい覚えてます?」
「えぇっと…階段怖いな~、そうだ先生に助けてもらおう、から、おんぶしてもらって~お水もらって~…そうそうおしっことお風呂も手伝ってもらって~」
意外と覚えてるんだ。
「それから…」指折り数える。
「三回、中出ししましたよね(笑)」
明るいな。
「あれ?4回目は覚えてないんですね?」
「え?あれ?4回目?もしかして寝ちゃったあたしに?」
「ごめんなさい、4回目は嘘です。さすがにそんなには出来ませんよ(笑)」
「よかった~本当に記憶が無いのかとちょっと心配になったじゃないですか、でも…」
「今度試してみます?」
「え?何を?」
「4回目が出来るか、出来ないか、を♥️」
うっ、なんてエロい顔を…くるみさんとなら、もしかしたら出来るかも…?
そわそわする気持ちを顔に出さないように気を付けながら
「旦那さんはいつまで出張されてるんです?」
「明日の…多分、夜に帰ってくるかな?」
「くるみさん、よかったら今夜…」
「はい!精がつくご飯を作って待ってます!今日は夜ご飯もうちで食べてくださいね♪」
今日は仕事も頑張れそうだ!
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