テラーノベル
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〜ワドルディの街・コロシアム付近見張り台〜
メタナイト「……む」
空を見上げていたメタナイトが、空いっぱいに広がっていた混沌が消え、青空に戻っていっていることを確認。
メタナイト「…………無事、やってくれたか」
そうだ、同時刻、ビヨンドカービィがカオス・エフィリスを破り、世界を、元に戻したのだ。
そして……
カービィ「たっだいまー!」
バンワド「戻りました!」
デデデ大王「俺様が戻ったぞ!」
エフィリン「わぁ、ワドルディの街だぁ!」
メタナイト「なんと、エフィリンもいたか…」
エフィリン「うん!久しぶり、メタナイトさん!」
メタナイト「久しいな……そして、帰還して開口一番騒がしいな……それが君たちのよいところでもあるのだろう」
ヒナ「ただいま戻ったわ」
ホシノ「お〜、ヒナちゃん、お疲れ様〜」
先生「無事帰ってきて良かったよ」
カービィ、バンワド、デデデ大王の3人がメタナイトと、ヒナが先生やホシノと顔を合わせた。そして…
シャドウツー「ほえー、ここがワドルディの街か…」
ガブリアス「あ?誰だお前、どことなくカービィに似てっけど…」
シャドウツー「ああ、僕?僕はシャドウツー、カービィの友達兼相棒さ!」
メタグロス「ほう、カービィの……まあ、別にこういうの連れてても違和感はないか」
シャドウツーは、ガブリアスとメタグロスに早速話しかけられていた。馴染むのが早い、流石カービィに似ているキャラクターだ。いや、それを流石、と褒めるべきなのか?まあ、私にはわからん(放棄)(カービィ「解説放棄すんな」
デデデ大王「よーっし……ワドルディ達ー!悪は消え去った!今日はもう、パーティーと行こうじゃないかー!準備をするのだ!!」
デデデ大王が声を上げ、ワドルディの街にいるワドルディ達に声をかけた。
デデデ大王「ワドルディ!お前もしっかりワドルディ達の指揮を取れ!」
バンワド「はっ!了解しました、大王様!」
バンワドがさっさと駆け出す。同時に、街にいたワドルディ達も、動き出した。
そこで、アルがデデデ大王に声をかけた。
アル「…ねぇ、デデデさん?」
デデデ大王「ん、どうした?アルの嬢ちゃん」
アル「バンダナ君も『ワドルディ』って呼んでたけど…普段はどう呼び分けしてるのかしら…?」
デデデ大王「あ?んなもん、バンダナのやつは、『ワドルディ』だろ?普通のワドルディは『ワドルディ』だ!」
アル「いや全く違いがわからないのだけれど!?」
バンワドが『ワドルディ』、普通のワドルディは『ワドルディ』……やはりわからない。ていうか、カービィやメタナイトもそれで通っている。不思議過ぎる。こてがプププランド人か…
一変して、ワドルディの街は夜に成り、至るところがライトアップされている。ワドルディの街の上にある、コロシアムすらもパーティー会場の延長線だ。
デデデ大王「それでは!この世界の平穏の訪れを祝って!」
「かんぱーい!!」
カービィ「いや〜、疲れたな〜」
ホシノ「カーくん、いっちばん身体張ってたもんね〜、あとバンダナ君も」
#作者出演
#【推しの子】
#多重クロスオーバー
#オリキャラ注意
加茂憲倫の小説部屋🟪🟦
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バンワド「えへへ、自分はそこまでじゃないですよ…基本的に主戦力になってくれたのはカービィですし」
アル「デデデさん!是非とも、あなたのアウトローなエピソード、聞かせてほしいわ!」
デデデ大王「よかろう、たっぷりと聞かせてやる!しかと覚えるのだな!」
ガブリアス「お、それ俺様も気になるぜ」
バンギラス「俺にも聞かせてくれ!」
メタナイト「………」
ヒナ「あら、あなたはあの輪には入らないの?」
メタナイト「ああ、私は一人で楽しんでいる方がいい」
ヒナ「そう……たまには大勢ではしゃぐのも、悪くないわよ?」
メタナイト「…そうかもな」
アリス「マリオさん!このあと一緒にゲームをしましょう!」
マリオ「お、ゲームのお誘いか!いいよ、朝まで付き合ってあげるさ!」
アリス「ありがとうございます!」
ケイ「……アリスに付き合うのはいいですけど、あまり悪い影響は与えないでくださいね?」
マリオ「ああ、わかってるって」
ハッサム「…やはりドルディーズさんのライブは聞いてていいですね」
ミカ「でしょでしょ〜!?私たち、もう同志じゃんね!」
ハッサム「同志……共通の趣味を共有できる、悪くないですね」
メタグロス「(珍しいな、ハッサムが異性と話すなんて)」
先生「バシャーモ君とかリザードン君ってさ、メガシンカ出来るんだよね?」
バシャーモ「ああ、そうだな。ってかこの街に今いるポケモンは全員がメガシンカ出来るぞ」
先生「メタグロス君やバンギラス君、ムクホーク君もなのか…」
リザードン「特に俺はメガシンカが2種類あってな!特殊特化のYと、物理特化のX、さらにはメガシンカしないまま、リザード検定なんかもあったな!」
先生「リザードン検定…勉強かな?」
シャドウツー「うーん、このケーキぁ絶品だぁ…」
ムクホーク「…なんか、シャドウツーと俺、どこか似ている気がする…」
セリカ「奇遇ね、私も見てて思ったわ」
シャドウツー「え、そうかな?」
シロコ「ん、どっちもナルシストっぽい」
シャドウツー「心外な!僕はナルシストじゃない!自意識過剰だ!」
セリカ「いや、変わらないわよ?」
こんな感じで、皆楽しく過ごしていた。
そう、新たな時空の裂け目が、雪原地帯に出来るまで…
Next↓
時空を超えた大決戦
To Be Continued……
コメント
5件
そう…ここで問屋は降ろさんよ!!!
禪院直哉:この話はな…… 『何もかも』ええわ。この調子でハッピー一途で進んだらええんやけどな…
おつかれさまです〜!第19話、一気に平和な宴モードになってめっちゃほっこりしましたわ🥺✨ 長かった戦いの後だからこそ、みんなでワイワイやってるのが沁みる…!特にアルがデデデ大王に「どう呼び分けてるの!?」ってツッコむところ、めちゃくちゃ共感した(笑)ていうかシャドウツー、もう完全に馴染んでて草。最後の「時空を超えた大決戦」で次もまた波乱の予感…続き気になる!🔥