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SEVENキャラシ
名前︰リエルザート・ソルヴェディクト
国籍︰火桜共産主義連邦国 🇯🇵
役︰damageのリーダー・太陽《SUN》
身長︰100cm程度
(これが本来の身長ではあるが、リエルは仲間のSEVEN、人間、他のdamageの前によって現れる背丈や姿が異なる。体重も同じである)
体重︰10kgくらい
年齢︰66,666,666,666歳(約666億6666万歳)
性別︰男
誕生日︰6月6日
一人称︰僕、我、私、余、吾輩、やつがれ、あたし、あたくし
僕:本来の一人称。素のアザトリエルが使う。
我:人間や敵対するDamageの前で、威厳のある姿を取る際に使用。
私:人間社会に紛れ込む際や、丁寧で穏やかな人物を演じる際に使用。
余:古代の王や神のような姿で現れる際に使用。
吾輩:相手をからかったり、芝居がかった態度を取ったりする際に使用。
二人称︰君、お前、貴様、汝、其方、あなた
君:本来の二人称。仲間のSEVENや親しいDamageに対して使用。
お前:対等な相手や、気安く接する相手に使用。
貴様:敵対者や、自分の機嫌を損ねた者に使用。
汝(なんじ):神格めいた姿で現れた際に使用。
其方(そなた):古風で威厳のある姿を取る際に使用。
あなた:人間社会に溶け込むため、礼儀正しい人物を演じる際に使用。
見た目︰↓
本来の姿→非常に小柄な体躯を持つ、現実離れした絶世の美少年。
髪は月光を溶かし込んだような美しい白銀色。後ろ髪は短く整えられている一方、左右の横髪だけが長く伸びており、その独特な髪型が特徴的。
瞳は血のように鮮烈な深紅。大きく澄んだ赤い瞳を縁取るのは、雪のように真っ白で長いまつ毛。肌もまた雪のように白く、透き通るような色合いをしている。
顔立ちは非常に端正で、中性的な美しさを持つ。幼い少年特有のあどけなさを残しながらも、その美貌は人間の美醜の尺度では到底測れないほど完成されている。
頭には繊細なベールを被り、衣装は軍服の格式高さとゴシックロリータの華美な装飾を融合させた独特のデザイン。
その姿は、まるで人の形を借りて現世に降り立った神のよう。
しかし、その正体は人類にとっての天敵である最高危険度publicのdemiDamage。
それと仲間の前であっても、この姿で現れることは滅多にない。
仲間(SEVEN)の前での姿→身長約189cm。全身を漆黒の外套で覆った、長身の男性の姿。
頭には大きなフードを目深に被っており、その奥は深い影に包まれている。顔の輪郭や表情はおろか、瞳の色すら確認することができず、外套の隙間から僅かに黒い髪が覗くことがある程度。
外套は足元近くまで届くほど長く、身体の輪郭をほとんど覆い隠している。そのため、外見から体格や身体的特徴を正確に把握することは困難。
両手には黒い装甲を思わせる重厚な手袋を着用し、脚部も同様に黒い装甲状の装備で覆われている。肌の露出は一切なく、全身が黒一色で統一されている。
顔を隠しているだけでなく、その姿からは年齢も素性も読み取れない。
本来の姿である小柄な白銀髪の美少年とは、身長、髪色、体格、雰囲気に至るまでまるで別人。
SEVENの構成員たちの前では基本的にこの姿を取っており、《太陽/SUN》という呼称以外に、その正体を知る手掛かりはほとんどない。
人間達の前に現れる姿→純白の花嫁衣装に身を包んだ、息を呑むほど美しい成人女性の姿。身長は165cmほど
腰よりも長く伸びた金色の髪は、絹糸のように滑らかで、光を受けるたびに柔らかな輝きを放つ。その髪を飾るように、頭には繊細な白いレースのベールを被っている。
瞳は澄み渡る空を思わせる美しい碧眼。整った顔立ちには気品と清楚さが漂い、まるで宗教画から抜け出してきた聖女のような神秘的な美貌を持つ。
衣装は全身を純白で統一した豪奢なウェディングドレス。幾重にも重なる柔らかな生地と繊細なレースが特徴的で、裾は優雅に広がっている。
両手には白いレースの手袋を着用しており、指先に至るまで上品で優美な印象を与える。
その姿は、まさしく幸福と祝福を象徴する花嫁そのもの。
しかし、その正体は人類に敵対するdemiDamageであり、SEVENを統率する《太陽/SUN》。
人間の前では基本的にこの姿を取るため、目撃者の多くは彼を美しい女性として認識する。
他のDamageの前に現れる姿→外見年齢10〜13歳程度の、愛らしくも人間離れした美貌を持つ少女の姿。身長は130cmほど
髪は柔らかな桃色で、左右高めの位置で結い上げた長いツインテールが特徴的。毛先には緩やかなカールがかかっており、動くたびにふわりと揺れる。
瞳は鮮やかな朱色。大きく丸い瞳と、幼さの残る整った顔立ちが特徴で、まるで精巧な西洋人形のような美しさを持つ。
衣装は白と赤を基調とした華やかなロリータドレス。幾重にも重なるフリルやレース、リボンなどの装飾が施されており、可憐で愛らしい印象を与える。
腕には常に一体のぬいぐるみを抱えており、移動する際も会話をする際も、基本的に手放すことはない。
その姿は、一見するとごく普通の可愛らしい少女。
しかし、彼女の正体は最高危険度publicに分類されるdemiDamageであり、SEVENのリーダー《太陽/SUN》そのもの。
可憐な少女の姿も、恐ろしい怪物の姿も、すべて同一の存在が見せる異なる顔にすぎない。
服装⤴(ごめんなさい上に一緒に書きました)
特徵︰↓
・常に宙に浮遊しており、基本的に地面へ足をつけることがない。 浮遊する高さは自由自在で、移動する際も歩くことなく滑るように移動する。本人にとっては浮遊している状態こそが自然であり、地面を歩くという行為そのものに必要性を感じていない。とはいえ普通に歩く時もある。
・相対する存在によって容姿・性別・身長・体重・声色・口調が変化する。 本来の姿、SEVENの前での姿、人間の前での姿、その他のDamageの前での姿という四形態を持つ。いずれも同一個体であり、単なる変装や幻覚ではなく、肉体そのものが変化している。
・瞬きをする必要がなく、呼吸や心拍といった生命活動も確認できない。 ただし人間の前では自然に瞬きをしたり、呼吸しているように胸を動かしたりすることがある。
・体温が存在せず、触れた者によって温度の感じ方が異なる。 ある者は焼けるような熱を、ある者は氷のような冷たさを感じ、何も感じない者も存在する。
・衣服や装飾品も肉体の一部として変化する。 外套、花嫁衣装、ベール、ロリータドレスなどは本人の変化に伴って現れ、通常の衣服とは異なる性質を持つ。
・姿を変化させても、本人の記憶や意識は一切変わらない。 一人称や口調、態度が変化しても、根本的にはすべて同じアザトリエルである。
・太陽が存在しない場所でも、太陽の位置を正確に把握している。 地下深くや異空間であっても方角を見失わず、本人はそれを特別な能力として認識していない。
性格︰常に冷静沈着で、物静かかつ穏やかな性格。
感情の起伏が極めて小さく、どのような状況に置かれても取り乱すことは滅多にない。予想外の事態や自身に危害を加えようとする存在を前にしても、恐怖や焦燥を見せることなく、淡々と対処する。
非常に肝が据わっており、相手が何者であろうと物怖じしない。立場や実力によって態度を変えることも少なく、誰に対しても一定の距離感を保って接する。
また、非常に思慮深く、物事を一面的に判断することを嫌う。目先の利益や感情に流されることなく、常に広い視野で状況を見つめている。
しかし、その落ち着きは単なる精神的な強さによるものではない。
彼は、この世界がいずれどのような結末を迎えるのかを知っている。
それ故に、どこか酷く達観しており、時折すべてを諦めてしまったかのような言動を見せる。
人間がどれほど抗おうと、Damageがどれほど繁栄しようと、その先に待ち受けるものを知っているからこそ、彼は必要以上に喜ばず、怒らず、嘆かない。
結局、自分以外は全て滅ぶと知ってるから(?)
まるで既に結末を知っている物語を、静かに読み返しているかのように。
一方で、その本質は驚くほど心優しく、慈悲深い。
人類に敵対するSEVENのリーダーという立場にありながら、人間に対して無差別な殺意や憎悪を抱いているわけではない。
たとえ敵対する人間であっても、無意味に命を奪うことは好まず、可能であれば傷一つ負わせることなく逃がそうとする。
弱者をいたぶる行為や、必要のない犠牲を生み出すことも好まない。
しかし、それは彼が人間を完全に理解しているからではない。
むしろ彼自身、人間という存在を理解しきれないことを自覚している。
そして、心の奥底には決して口にすることのない、ひとつの願いがある。
人間とDamageが、いつか共に生きられる世界になってほしい。
人間を恐怖の対象とせず、Damageを排除すべき怪物ともせず、互いが互いの存在を認められる世界。
そんな未来を、彼は密かに望んでいる。
だが同時に、それが決して叶わない願いであることも理解している。
人間とDamageは、存在の根本から相反するもの。
どれほど言葉を交わし、どれほど歩み寄ろうとも、両者の間にある隔たりは埋まらない。
だからこそ、彼は誰よりも優しく、誰よりも悲観的なのである。
その優しさを表立って示すことは少なく、自身の本心についてもほとんど語らない。
穏やかに微笑みながらも、その瞳の奥には、途方もない年月を生きてきた者特有の諦観と、拭いきれない寂寥が宿っている。
彼は決して人間の味方ではない。
しかし、人間を憎みきることもできない。
人類の天敵として生まれながら、人類の幸福を願ってしまった、あまりにも矛盾した存在。
それが、リエルザート・ソルヴェディクトというdemiDamageである。
武器︰・無数の銃火器
拳銃、アサルトライフル、狙撃銃、散弾銃など、多種多様な銃火器を大量に保有している。
それらを自身の周囲や上空に浮遊させ、まるで無数の兵士を指揮するかのように自在に操る。
銃火器はアザトリエルの意思に従って独立して動き、本人が直接手に取る必要はない。
銃弾は無限に供給され、通常の銃火器とは異なり弾切れを起こすことがない。
戦闘時には数十、数百もの銃火器が周囲に展開され、本人が一切動かずとも攻撃を行える。
・双剣
遠距離戦闘を主体とする一方、自身も二振りの剣を扱う。
双剣は白銀と漆黒を基調とした対照的な意匠を持ち、刃には赤い紋様が刻まれている。
普段は使用せず、近接戦闘を行う際に取り出す。
小柄な本来の姿でも難なく扱うことができ、超越した身体能力を使う、流れるような身のこなしと正確な剣技を得意とする。
大量の銃火器による遠距離戦闘と、双剣を用いた近接戦闘の双方に対応できる。
能力概要︰《虚天葬界(アポクリファ・エクリプシス)》
分類:空間干渉・空間支配系
リエルが有する、極めて強力な空間干渉能力。
空間を単なる移動経路や距離としてではなく、自在に変形・分割・接続可能な領域として認識し、操作する。
通常の空間操作能力とは異なり、空間そのものの構造へ直接干渉することが最大の特徴。
①《空間支配》
一定範囲内の空間を自身の支配領域として掌握する。
領域内では距離、方向、位置関係を自在に変更できる。
例えば、数百メートル離れた対象を一瞬で目前へ移動させたり、逆に目の前の相手との距離を引き延ばしたりすることが可能。
②《空間断絶》
空間を切り離し、対象との接続を遮断する。
攻撃を別の空間へ逃がしたり、一定範囲を外界から隔離したりできる。
双剣にこの能力を付与すれば、通常の物理的な防御では対処しにくい斬撃を放つことも可能。
③《空間収納》
独立した異空間を生成し、武器や物品を保管する。
リエルが保有する大量の銃火器は、この異空間に収納されている。
戦闘時には空間の裂け目から銃火器を出現させ、空間干渉によって浮遊させる。
弾薬についても異空間内で再構成されるため、通常の意味での弾切れは発生しない。
④《空間転移》
自身や対象を別の座標へ移動させる。
通常の移動とは異なり、二点間の空間を直接接続するため、移動経路を必要としない。
ただし、未知の領域や強力な空間干渉を受けている場所への転移は不安定になる。
⑤《空間崩壊》
限定された領域の空間構造を崩し、その内部に存在する物体の位置関係を破綻させる。
広範囲への干渉も可能だが、周囲への影響が大きいため、リエル自身は滅多に使用しない。
《虚天葬界》専用技
Ⅰ.空間干渉・斬撃系
《ディメンシオン・アポカリプシス》
空間そのものに巨大な亀裂を発生させる技。
亀裂の位置や形状を変化させることで、広範囲の対象を切り離すことが可能。双剣を振るうことで発動することもできる。
《ヴォイド・エクスキューショナー》
対象の周囲に複数の空間断層を形成する。
断層はリエルの意思に従って移動し、通常の物理的な障壁を迂回して対象へ迫る。
Ⅱ.破壊光線・衝撃波系
《カタストロフィック・レイディアンス》
空間を極限まで収束させ、眩い光を伴う巨大な破壊光線を放つ。
光線の軌道は空間操作によって曲げることができ、遠距離からの攻撃にも対応する。
《アビス・レゾナンス》
周囲の空間を瞬間的に振動させ、全方位へ強烈な衝撃波を放つ。
攻撃だけでなく、接近する敵を遠ざけたり、周囲の障害物を吹き飛ばしたりすることにも使用できる。
Ⅲ.重力・ブラックホール系
《シュヴァルツシルト・レクイエム》
空間を異常な密度で圧縮し、ブラックホールに似た漆黒の球体を形成する。
球体の周囲では空間が大きく歪み、物体や攻撃を引き寄せる。
ただし本物の天体規模のブラックホールとは異なり、リエルが形成した限定的な異常空間である。
《グラビティ・アナテマ》
指定した領域の重力方向を変化させる技。
対象を上空へ浮かせたり、周囲の物体を一か所へ集めたりすることができる。
Ⅳ.異空間投下・物量攻撃系
《パンデモニウム・ゲート》
上空に無数の異空間の門を展開する。
そこから瓦礫、巨大な岩石、戦車、車両など、異空間に保管された大量の物体を出現させる。
走行中の車両を空間ごと転移させることも可能。
《アルマゲドン・フォール》
巨大な異空間の裂け目を開き、大量の爆発性の物体や架空の超高威力兵器を降下させる大規模攻撃。
リエルが使用する技の中でも特に周辺被害が大きく、本人の性格上、極めて限定された状況でしか使用しない。
Ⅴ.防御・特殊系
《エターナル・インタースティス》
自身と対象の間に存在する距離を異常なまでに引き延ばす防御技。
接近する攻撃は距離を進んでもなかなか到達できず、リエル自身はほとんど動かずに防御できる。
ただし、空間そのものに直接干渉する能力などには突破される可能性がある。
《パラドックス・サンクチュアリ》
対象を外界から隔離された異空間へ一時的に退避させる。
戦闘では敵の拘束にも使えるが、リエルはむしろ人間を危険から逃がすために使用することが多い。
弱点
・大規模攻撃の代償
《アルマゲドン・フォール》や《エクリプシス・オブ・ジ・エンド》など、広範囲に影響を及ぼす技は消耗がある。特に奥義を限界まで使用した場合、一定時間は本来の小柄な姿から変化できなくなる。
・自身の優しさ
そして、アザトリエルにとって最大の弱点ともいえるもの。
それは、人間を完全に見捨てることができない性格そのものである。
本来ならば容易に排除できる相手であっても、無闇に命を奪うことを望まない。
敵対する人間であっても、可能な限り無傷で逃がそうとするため、戦闘において自ら選択肢を狭めてしまうことがある。
また、周囲に一般人が存在する場合は大規模な空間攻撃を躊躇し、攻撃よりも避難や保護を優先してしまう。
・決して叶わない願い
アザトリエルは、人間とDamageが決して相容れない存在であることを理解している。
それでも、心のどこかで共存を望んでいる。
その矛盾は、彼の判断に少なからず影響を及ぼしている。
人間を守ればDamageとしての立場が揺らぎ、Damageを優先すれば自身の願いから遠ざかる。
どちらを選んでも、彼自身が望む結末には辿り着けない。
世界の行く末を知りながら、その結末を受け入れきれないことこそが、アザトリエルの精神的な弱点なのである。
好きな物︰↓
・仲間:SEVENの仲間たちを心から大切にしており、決して使い捨ての駒として扱わない。本人にとって非常に大切な存在。
・美味しい食事:見た目に反して相当な大食い。食べることが大好きで、料理の種類や国籍を問わず何でも美味しそうに食べる。特に誰かと食卓を囲む時間を好む。
・自然:森林、草原、海、花々など、自然が生み出す景色を愛している。何もせず静かに自然を眺めていることも多い。
・人間:本来は相容れない存在であると理解しながらも、人間という生物そのものを好ましく思っている。人間の文化や営み、感情にも関心が深い。
・動物:種類を問わず動物が大好き。小さな生き物にも優しく接し、無闇に傷つけることを嫌う。
・Damage:同族であるDamageたちにも深い愛情を抱いている。危険性や階級によって差別することはなく、それぞれの存在を尊重している。
嫌いな物︰↓
・無意味な殺生:必要もないのに命を奪う行為を嫌う。人間であろうとDamageであろうと、その考えは変わらない。
・仲間を道具として扱う行為:仲間を単なる戦力や捨て駒としか見ない者を好まない。
・生命を弄ぶ行為:人間やDamageを問わず、命を実験材料や娯楽として軽んじる行為を嫌悪している。
・自然破壊:理由もなく森林や生態系を破壊する行為を嫌う。
・争い:必要に迫られれば戦うものの、本人は争いそのものを好んでいない。
・自身の無力さ:世界の行く末を知っていながら、すべてを救うことはできないという現実を、誰にも明かさず苦々しく思っている。
得意な物︰↓
・戦闘全般:遠距離・近距離を問わず極めて高い戦闘技術を持つ。空間操作のみならず、銃火器の制御や双剣を用いた白兵戦にも長けている。
・状況判断・指揮:常に冷静沈着で、予期せぬ事態にも動じない。膨大な情報を瞬時に整理し、的確な判断を下すことができる。
・変装・演技:姿だけでなく声色、口調、仕草まで自在に使い分けられる。相手に合わせてまったく異なる人物を演じることが得意。
・記憶・観察:些細な変化も見逃さず、一度見聞きした情報を正確に記憶する。相手の言動から感情や意図を察することにも長けている。
・料理・食べ歩き:食べることが大好きなだけあり、食材や料理に関する知識も豊富。自身も料理が得意で、仲間に振る舞うことがある。
・動物と接すること:警戒心の強い動物にも穏やかに接することができる。動物の様子を観察し、無理に触れようとはしない。
・忍耐・交渉:挑発や罵倒を受けても感情的にならず、相手の話に耳を傾ける。長時間の交渉や駆け引きも苦にしない。
苦手な物︰↓
・誰かを見捨てること:敵味方を問わず、助けられる命を見捨てることが苦手。合理的な判断が必要な場面でも、つい救済の可能性を探してしまう。
・仲間に頼ること:仲間を信頼していないわけではないが、自分が負担を背負えばよいと考えがち。自身の苦悩や弱さを打ち明けることも不得意。
・感情を言葉にすること:穏やかで優しい反面、自分自身の本心を表現するのは苦手。特に寂しさや悲しさを他人に伝えることを避けてしまう。
・命の選択:複数の命のうち、どちらか一方しか救えないような状況を何より苦手としている。
・食事を我慢すること:大食いゆえに、美味しそうな料理を前にすると少々自制心が緩む。普段は達観しているのに、食事に関しては妙に素直。
・仲間からの過剰な心配:自分が心配する側でいることには慣れているものの、逆に心配されたり世話を焼かれたりすると対応に困る。
・理不尽な別れ:長い年月の中で数多くの出会いと別れを経験しているが、決して慣れたわけではない。大切な存在との別れには、今も深く心を痛める。
設定↓
・Damage屈指の実力者。 数多く存在するDamageの中でも極めて高い戦闘能力を誇り、その実力は最高危険度《public》に相応しい。空間そのものを自在に操る異常な能力に加え、超越した身体能力と頭脳、膨大な戦闘経験、優れた判断力、卓越した武器の扱いを兼ね備えている。単独で大規模な戦闘に対応できるほどの力を持ち、同じ高危険度のDamageであっても容易に対処できる相手ではない。
・SEVENのリーダー《太陽/SUN》。 組織の頂点に立つ存在でありながら、仲間を支配することには執着していない。命令によって従わせるよりも、それぞれの意思を尊重することを重視している。ただし、必要と判断した際には一切の迷いなく指示を下す。
・本来の姿をほとんど知られていない。 SEVENの仲間たちの前では、深いフードを被った長身の黒衣の男性として現れる。人間の前では純白の花嫁姿の美女、ほかのDamageの前ではぬいぐるみを抱えた少女の姿を取る。本来の白銀髪の美少年の姿を知る者は極めて少ない。
・外見と実力がまったく釣り合わない。 本来の姿は身長約100cm、体重約10kgという非常に小柄な美少年。しかし、その身体に秘められた能力は外見から想像できるものではない。小柄な姿のまま双剣を振るい、無数の銃火器を従えて戦うことも可能。
・底知れない知識を持つ。 非常に長い年月を生きてきた存在であり、人間社会やDamageに関する知識も豊富。多くの物事を既に知っているかのような言動を見せるが、自身の過去についてはほとんど語らない。
・世界の行く末を知っている。 その理由や、具体的に何が起こるのかは不明。本人も積極的に語ろうとはせず、時折、何かを諦めたような表情を浮かべることがある。
・人間を嫌っていない。 SEVENという人類に敵対する組織のリーダーでありながら、人間そのものには好意的。戦闘においても無闇に命を奪わず、可能な限り無傷で逃がそうとする。ただし、人間側に加担しているわけではなく、必要であれば敵対することも厭わない。人間に大切な仲間を殺された時は酷く悲しむ。
・人間とDamageの共存を密かに願っている。 しかし、両者が根本的に相容れない存在であることも理解している。そのため、共存を実現できると楽観視しているわけではない。叶わないと知りながらも、その願いを完全には捨てきれずにいる。
・種族や危険度による差別をしない。 人間、動物、Damageのいずれに対しても、存在そのものを否定することはない。危険なDamageであっても、危険であるという理由だけで嫌悪することはない。
・非常に仲間思い。 SEVENの仲間たちを大切にしており、彼らを単なる戦力として扱うことを嫌う。普段は穏やかだが、仲間の命が危険にさらされた際には普段以上に冷徹な判断を下すこともある。
・見た目に反して大食漢。 本来の身体の小ささからは想像できないほど大量の食事を平らげる。好き嫌いは少なく、美味しい料理を食べている時間は本人にとって数少ない純粋な楽しみのひとつ。
・自然と動物をこよなく愛する。 森林や海などの自然を好み、動物に対しても非常に優しい。戦闘時には周囲の生態系や無関係な生物への被害を可能な限り抑えようとする。
・自身の力を誇示しない。 Damage屈指の実力者でありながら、強者であることを自慢したり、弱者を見下したりすることはない。むしろ、自分が持つ力の危険性を誰よりも理解しているからこそ、無闇な使用を避けている。
・本気で戦うことは極めて稀。 普段は必要最低限の能力で戦闘を終わらせようとする。しかし、本人が本格的な空間干渉を開始した場合、その場の戦況そのものが一変する。圧倒的な実力を持ちながら、それを振るうことに積極的ではない。
人類にとって最高危険度の存在でありながら、人類の幸福を願っている。
世界の行く末を知りながら、それでも命を救おうとしている。
Damage屈指の実力者でありながら、その力を使わずに済む未来を望んでいる。
サンプルボイス↓
① 本来の姿/素の口調
「アザトリエル・ソルヴェディクト。……長いでしょ? リエルでいい。僕もそちらの方が呼びやすくて好きなんだ」
「僕はただのDamageだよ。君たち人間が恐れ、忌み嫌う、どうしようもなく異質な存在」
「……そんなに警戒しなくてもいいよ。僕は君を傷つけるつもりなんてないから」
「……不思議だよね。これほど長く生きてきたというのに、僕は未だに君たちのことが好きなんだ」
「美味しいね、これ。……おかわりを貰ってもいい? ああ、できれば同じものを五皿ほど」
「僕が小さい? そうだね。……でも、見た目で相手を判断するのは感心しないよ」
② SEVENのリーダー/黒衣の男性の姿
「我が名はSUN。……それ以上を知る必要はない」
「好きにするといい。我はお前たちを縛るために、ここにいるわけではないのだから」
「……退け。これ以上は無意味だ。お前たちが命を落とす必要など、どこにもない」
「我が仲間に手を出したのか。……そうか。ならば、それ相応の覚悟はあるのだろうな」
「恐れる必要はない。我がいる限り、お前たちを無意味に失わせるつもりはない」
「……世界は、我らに優しくはない。だが、それを理由に我らまで残酷になる必要はあるまい」
③ 人間の前/純白の花嫁の姿
「ごきげんよう。……私のことは、どうぞお好きにお呼びくださいませ」
「まあ、そんなに怯えないで。私はあなたを傷つけに来たのではありませんよ」
「人間とは、実に美しい生き物ですね。……愚かで、儚くて、それでも懸命に生きている」
「どうかお逃げなさい。ここは、あなた方が足を踏み入れてよい場所ではありません」
「……私が恐ろしい? ええ、そうでしょうね。あなた方にとって、私は化け物なのですから」
④ ほかのDamageの前/少女の姿
「妾は太陽。……ふふっ、随分と大層な名前よね?」
「この子? 妾の大切な友達よ。……ほら、可愛でしょ?」
「あんたはあんたでしょ。人間に何と呼ばれようと、その事実が変わるわけじゃないわ」
「……妾は、人間が嫌いではないのよ。おかしいかしら?」
「心配しないで。妾はあんた達を見捨てたりしないわ」
⑤ 戦闘時
「……やれやれ。なんで君たちは、そう簡単に争いを選んでしまうのかな」
「距離なんか僕の前では何の意味も持たないよ」
「逃げ道がない? ……違うよ。君が立っている場所そのものが、もう僕の領域なんだ」
「……《シュヴァルツシルト・レクイエム》。これ以上、近づかない方がいい」
「銃弾が尽きるのを待っているの? ……それは随分と気の長い話だね」
「僕は君を殺したくない。……だから、お願いだ。もう立ち上がらないで」
「……仕方ないね。少しだけ、本気を出すよ」
⑥ 本心・世界の行く末
「……僕はね、君たち人間が好きなんだ。きっと、君たちが思っているよりもずっと」
「人間とDamageは、決して相容れない。……そんなこと、僕が一番よく知っているよ」
「それでも、夢くらい見たっていいでしょ? ……たとえ、叶わないと知っていても」
「……僕は世界の結末を知っている。けれど、それを変えられるかどうかは……また別の話なんだ」
「君たちが僕を怪物と呼ぶのなら、それで構わない。……どうか、そのまま生きていてくれないかな」
「……太陽は、誰のために昇るのだろうね。人間のため? Damageのため? ……それとも、誰のためでもないのかな」
能力は強すぎたらごめんなさい!!!!
それと長くなって遅くなってすみません!
コメント
1件
「リエル…なんて深いキャラクターなんだろう。設定だけでこんなに引き込まれるってすごいです。特に『世界の行く末を知っているのに、それでも人間を好きでいようとする』その矛盾が胸に刺さりますね。仲間の前と人間の前で姿が変わるのも、彼が背負ってるものを感じさせるし…。『太陽は誰のために昇るんだろう』って台詞、忘れられないです。」
智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
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