テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんにちはっ!
はいすいませんね、(?)
前回最終回とか言っておいてあと1回書きたくなっちゃった☆
うん、笑!だからこれはおまけだね!笑
どぞー!
数年後。
僕は、 ちゃんと大人になってた。
仕事も続いてるし、
朝は自分で起きて、
ラーメンも一人で食べれる。
笑う回数も増えた。
でも、
忘れたわけじゃない。
命日でも記念日でもない、
ただの休日。
元貴は花屋に寄る。
赤いアネモネ。
青いバラ。
ちょっとは違う花もいいかな、
とか思ったけど、
僕はこの花たちを選んだ。
墓前に立って、
花を供える。
大)「久しぶり」
声は、もう震えない。
大)「最近さ、結構うまくやれてる」
風が吹いて、
青いバラが揺れる。
返事はない。
それでも、
元貴は少し笑った。
大)「大好きってさ、」
一瞬、言葉が詰まったけど、
ちゃんと続ける。
大)「今も変わらない、?笑」
大)「…俺は今でも大好きだよ、滉斗、」
もう声は聞こえない。
夢にも出てこない。
それでもいい。
滉斗は、
僕の“隣”じゃなくて、
僕の“中”にいる。
帰り道、
夕焼けの横断歩道。
僕は立ち止まらず、
青信号で歩き出す。
振り返らない。
でも、
空を見上げて小さく言う。
「また明日、」
明日は必ず来る。
だから僕は今日も僕のために、滉斗のために、ちゃんと生きる。
最後まで読んでくれてほんとにありがとうございます、!!m(_ _)m
自分でも最初から読み直すと泣けてくる( ߹꒳߹ )
ではっ!!
コメント
9件
もう最高すぎる、、😭 もときの隣じゃなくて、中にいるのは泣けるよ、、😢 こんな素敵な感動系の作品をありがとう!!両思いのやつも楽しみにしてるね!!
さいっっこうだった めっちゃ泣けたよ( > <。)
もっくん大人になっててよかったぁーー!!ひろぱはもっくんの中にいるの泣ける…でも前向きになってくれて嬉しい🙌🏻🙌🏻💗