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コメント
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遅くなってごめんなさい
どもfです。なんかめっちゃいいねついてた!夢じゃないよね?
うっれしー!モチべになったんで続きかきまーす!
gktu
ブチッ
通話切っちゃった…どうしようこれから気まずいよね…もー本当になんであんなことしかもgkくんに!!
ブブブ
っ!gkくんから電話だ…どうしようでも今また切っちゃったらより気まずいよね…よしっ覚悟を決めるんだ!俺!大丈夫gkくんも気にしてないはず!ごまかせばいける…いける…
ピッ
「あっgkくん…?」
「tuさん!あのぉさっきの事なんですけど!」
「あれはなんでもないからっ!忘れて!」
「…忘れたくないです」
彼の声は震えていた。いつもみたいにバカでかい声じゃない。静かな真剣な声。”忘れたくない”それがどうゆう意味なのか処理するのにいつもの10倍程の時間を要した。
「…なんでですか?」
沈黙が流れる。それほど長くないはずの沈黙。でも僕は今にでも逃げたかった。通信を切ってしまいたかった。怖かったんだ。彼の言葉が返ってくるのが、嫌い、きもい、そう言われてしまったらそう思うだけで血液の巡りが早くなる。目が回りそうになる。それならいっそ目を背けてしましたい。そう思った。
「なんか特別な感じが嬉しかったからです」
それは僕が思っていたような言葉ではなかった。優しい口調、恥ずかしそうな声色、嬉しかったという言葉、全てが胸にドカドカと入り込んできて僕の鼓動を早くする。…なんだよ嬉しい時も鼓動は早くなるし目も回りそうになるんじゃん。さっきとあまり変わらない。だから早くこの言葉を処理して返事を考えろ。頭が回らない。
「tuさん?」
「…なんですかそれ。思わせぶりですか?ならやめてください。僕がみっともなくなるだけなので」
違う。僕が言いたかったのはこんなことじゃないんだ。ごめん。gkくん。思わせぶりでもいい僕とgkくんが同じ気持ちじゃなくていい。そう思っているはずなのに…どうして
どうでしたか?
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ではじゃあねー!